2018年から資格対策通信講座の研究を続けている杉山貴隆です。
行政書士試験の対策講座がいくつも見つかり「どれを受講すれば良いんだろう?」と悩んでいませんか。料金も内容もさまざまに異なっているので、選ぶのがとても難しく感じられますよね。
そこで今回は、私が厳選した毎年合格者を輩出し続けている優良な行政書士講座7社を10個の観点で徹底比較し、ランキング形式でご紹介します。それだけでなく、上位4社については実際に購入・受講して、有益な情報提供に努めました。
最初に結論をお伝えすると次の表の通りです。
| 比較項目 | 第1位 フォーサイト | 第2位 アガルート | 第3位 スタディング | 第3位 資格スクエア | 第5位 東京法経学院 | 第6位 ユーキャン | 第6位 資格の大原 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 受講料 | ○ 約9万円 | △ 約33万円 | ◎ 約7万円 | △ 約17万円 | ○ 約15万円 | ◎ 約7万円 | ◎ 約7万円 |
| 合格実績 | ◎ 合格率+推移公表 | ◎ 合格率公表 | ○ 合格者数公表 | △ 定量実績非公表 | △ 定量実績非公表 | ○ 合格者数公表 | △ 定量実績非公表 |
| 講義動画 | ○ ライブ配信あり | ◎ 豊富な講義+ライブ | ○ 細切れ動画中心 | ◎ Zoom相談会あり | ○ ダウンロード可 | △ 講義時間が短め | ○ 月1ホームルーム |
| テキスト | ◎ フルカラー紙 +デジタル | ◎ 高い出題カバー率 | ○ 冊子+デジタル | ◎ フルカラー紙+PDF | ○ 印刷教材が豊富 | ◎ 独自のインスピカード | △ 標準はデジタルのみ |
| 問題集 | ○ 標準的な分量 | ○ 標準的な構成 | ◎ 多形式で豊富 | ◎ テーマ別肢別収録 | ○ 答練付属 | △ 問題数が限定的 | ○ Web問題集中心 |
| 模試 | ○ 本試験形式2回 | △ 模試1回のみ | △ 模試1回のみ | △ 模試1回のみ | ◎ 本試験形式3回 | △ 模試は別売 | △ 模試回数不明 |
| 学習アプリ | ◎ アプリで完結 | ○ 演習は別サービス | ◎ AI機能搭載 | ○ 機能が一部分散 | △ 専用アプリなし | △ ブラウザのみ対応 | ○ 問題集アプリ別売 |
| 受講中のサポート | ◎ 質問無制限 | ◎ バーチャル校舎あり | ○ 質問チケット制 | ◎ Zoom相談+AI添削 | ○ 質問票・フォーム制 | ○ 1日3問質問可 | ○ 質問回数に上限 |
| 合格特典 | ◎ 受講料50%報奨金 | ◎ 全額返金or5万円 | ○ お祝い金1万円分 | ○ お祝い金1万円 | ◎ 一般学費は全額返金 | ○ eギフト1万円分 | △ 合格特典なし |
| 不合格時のフォロー | ◎ 全額返金保証あり | ○ 再受講30%OFF | ○ 翌年版大幅割引 | ◎ 再受講で50%OFF | △ 通信向け不明 | △ フォローなし | ○ 再受講30%OFF |
| 総合評価 | 96点/100点 | 93点/100点 | 92点/100点 | 92点/100点 | 89点/100点 | 87点/100点 | 87点/100点 |
| 公式サイト | フォーサイト 公式サイト | アガルート 公式サイト | スタディング 公式サイト | 資格スクエア 公式サイト | 東京法経学院 公式サイト | ユーキャン 公式サイト | 資格の大原 公式サイト |
- ◎:特に優れている(10点)
- ○:十分な水準(9点)
- △:やや課題がある(8点)
第1位はフォーサイト行政書士講座、第2位はアガルート行政書士講座、第3位はスタディング行政書士講座と資格スクエア行政書士講座という明確な結果となりました。
以下でもう少し詳しく解説します。ぜひ参考にしてみてください。
※本記事は2026年4月時点で入手できる情報を基に作成しています。
【第1位】フォーサイト行政書士講座

おすすめ行政書士講座ランキングの第1位はフォーサイト行政書士講座 バリューセット3です。
実際に購入・受講して書いたレビュー記事を用意しています。ぜひご覧ください。

- 12年連続で合格率を公表する透明性
- 全額返金保証制度の条件クリアを目指す→自然に実力アップ
- ManaBunとeライブスタディで日々の学習が止まらない仕組み
- 受講料を払う以上は金銭リスクを最小化したい人
- 短いスキマ時間を積み重ねて合格したい人
- 一人で続けられるか不安で、ペース配分を任せたい人
- 講義時間が長く分厚いカリキュラムでじっくり学びたい人
- 完全デジタルで安く済ませたい人
- 質問よりも講師との濃いコミュニケーションを求める人
何万円もの受講料を支払うとなると、「もし不合格になったら、この出費はどうなってしまうんだろう」と不安になりますよね。私も初めて資格講座を申し込むときには同じことを真剣に悩みました。働きながらの挑戦なら、なおさら無駄遣いはしたくないはずです。
その不安を真正面から受け止めてくれるのが、バリューセット3に付帯する全額返金保証制度です。確認テストや学力テストの所定条件をクリアし、本試験で合格基準点の85%以上かつ基礎知識の足切り突破まで届いた場合に、受講料が全額返金されます。
さらに諸条件を満たした合格者には受講料の50%にあたる報奨金まで支給される手厚さ。教材は約7万円台のスタディング・ユーキャンより少し高い約9万円ですが、保証がある分の安心感は段違いです。
返金条件のラインに到達するために学習を進めていくと、自然と合格基準に到達するほどの実力が身につく設計になっています。「攻めたら合格、守られたら返金」という両建ての構造のおかげで、迷いを抱えずに学習を継続できるのです。
挑戦に伴う不安を制度の力で取り除いて、最短で合格に近づきましょう。
【第2位】アガルート行政書士講座

おすすめ行政書士講座ランキングの第2位はアガルート行政書士講座 入門カリキュラム/フルです。
実際に購入・受講して書いたレビュー記事を用意しています。ぜひご覧ください。

- 350時間超の圧倒的講義で行政法・民法を取りこぼさない
- バーチャル校舎・KIKERUKUNなど双方向サポートが手厚い
- 合格特典で費用負担を大きく抑えられる可能性
- 講義時間の短い講座では物足りないと感じる人
- 講師や仲間と関わりながら学習を進めたい人
- 行政法・民法をじっくり腰を据えて理解したい人
- 受講料をできるだけ抑えたい人
- スキマ時間中心で短時間学習を組み立てたい人
- スマホアプリ1本で全教材を完結させたい人
行政書士試験は出題範囲が広大で、特に行政法と民法の理解が合否を分けます。「短い講義だけで本当に網羅できているのか不安」「途中でわからなくなったらどうしよう」と感じたことはありませんか。
そんな悩みに応えるのが、入門カリキュラム/フルの圧倒的な講義量と双方向サポートです。豊村クラスは総講義時間が約387時間と業界最大級で、出題カバー率97.83%を公称するテキストと連動しています。
さらにフル受講生限定のバーチャル校舎では自習室や雑談ルーム、学習サポーターへの月1回相談、毎月第3土曜日の豊村講師AWESOMEコンサルティングが用意されており、一人で抱え込まずに学べる体制です。
たっぷりの講義時間で論点をひとつずつ丁寧に潰し、わからない部分はその場で質問・相談する。この往復によって理解の積み残しが消え、合格レベルの実力が確かなものになっていきます。腰を据えて理解を積み上げたいという方には、これ以上ない学習環境となるでしょう。
【第3位】スタディング行政書士講座

おすすめ行政書士講座ランキングの第3位はスタディング行政書士講座 合格コース コンプリート(冊子テキスト付)です。
実際に購入・受講して書いたレビュー記事を用意しています。ぜひご覧ください。

- 1本5~20分程の細切れ講義でスキマ時間が学習時間に変わる
- 約2,000問の問題集で演習量を確保しやすい
- AI問題復習・AI実力スコアなど学習の自動最適化機能
- 平日にまとまった時間を確保しづらい社会人
- スマホ1台で完結する学習スタイルを好む人
- 受講料を抑えつつ機能性も妥協したくない人
- 講師との直接的なコミュニケーションを重視する人
- ライブ授業で緊張感を作って学びたい人
- 紙のテキストを持ち歩いて学習したい人
「仕事と家事に追われて、机に向かう時間がほとんど取れない」「通勤時間や昼休みのスキマ時間しかないけど、そんな細切れの時間で本当に合格できるのかな」と不安になること、ありますよね。私も忙しい時期に資格挑戦をしたことがあるので、そのジレンマがよくわかります。
合格コース コンプリートは、まさにこの悩みを解決するために設計された講座です。1本5~20分前後の細切れ講義はもちろん、スタディングアプリでオフライン再生・音声受講ができ、移動中や家事の合間でも学習を進められる仕組みになっています。
スマート問題集と過去問集を合わせた約2,000問超の演習をスマホで回せるうえに、AI問題復習が自動で復習日を決め、AI実力スコアが「今受験した場合の得点」をリアルタイムで予測してくれるのです。
スキマ時間を仕組みで学習時間に変換できれば、生活サイクルを大きく崩さずに必要学習量を積み上げられます。「忙しさ」を理由に挑戦を諦める必要は、もうありません。スマホを持ったまま、合格までの距離を一歩ずつ縮めていきましょう。
【第3位】資格スクエア行政書士講座

おすすめ行政書士講座ランキングの第3位は資格スクエア行政書士講座 森Tの1年合格講座です。
実際に購入・受講して書いたレビュー記事を用意しています(ただし森Tが資格スクエアで最初にリリースした「森Tの4か月合格講座」が対象)。ぜひご覧ください。

- 法令択一クエストで20年分・約3,000肢の演習が可能
- AI記述式添削が使用回数無制限で最短1分返信
- 月1回のZoom相談会・質問機能で疑問を解消
- 過去問演習をとことんやり込みたい人
- 記述式の添削を何度も受けて精度を上げたい人
- 講師に直接質問できるライブ感を重視する人
- 受講料を最安帯に抑えたい人
- スキマ時間中心の細切れ学習を主体にしたい人
- 講師と関わるよりも独学ペースを守りたい人
行政書士試験は問題演習量が物を言う試験だと言われます。「過去問集1冊だけでは演習量が足りないのではないか」「記述式の答案がこれで正しいのかわからない」という不安を抱えながら勉強を続けるのは、本当につらいですよね。
森Tの1年合格講座が用意しているのは、こうした不安を潰すための仕組みです。法令択一クエストには平成18年度から令和7年度までの法令等科目が肢別・テーマ別で約3,000肢収録されており、「○・✕・?」の三択方式で正答理由まで自分でチェックできる構成になっています。
AI記述式添削は11年分・全33問に対応し使用回数は無制限、最短1分で減点理由付きの結果が戻ってくる仕様です。さらに森講師との月1回Zoom相談会が計13回(アーカイブ視聴可)開催されるので、その場で疑問を直接ぶつけられるのも嬉しいポイントでしょう。
膨大な演習量と即時のフィードバックが組み合わさることで、択一の知識精度が上がり、記述式の得点力にも穴がなくなっていきます。「演習し切った」という感覚を持って本試験当日を迎えられるのは、何より大きな安心材料になるはずです。
【第5位】東京法経学院 行政書士講座

おすすめ行政書士講座ランキングの第5位は東京法経学院 行政書士講座 新・最短合格講座 総合コース MP4映像ダウンロードタイプ A1です。
- 全国公開模試3回(本試験と同形式・60問×3回)が標準付属
- 答練325問の演習量で本試験対応力を底上げ
- 一般学費なら合格時に受講料が全額返金される手厚さ
- 本試験形式の演習を直前期に何度もこなしたい人
- 印刷教材を中心に学習を進めたい人
- 合格時の特典で実質負担を抑えたい人
- スマホアプリで完結させたい人
- 双方向ライブやSNSコミュニティを求める人
- 教育訓練給付制度を使いたい人
学習を順調に進められても、「本試験当日に時間配分がうまくいかなかったらどうしよう」「本番の緊張で実力を出せなかったら今までの努力が水の泡だ」と感じたことはないでしょうか。私も大事な試験の直前ほど、本番のシミュレーション不足が一番怖かった記憶があります。
その点、東京法経学院の新・最短合格講座 総合コースは、合格直結答練2026の中に全国公開模試を3回(本試験と同一形式の60問×3回)標準で組み込んでいます。比較した7社の中で本試験形式の模試を3回以上含むのはこの講座だけです。
それに加えてベストセレクト答練125問・科目別答練200問が付属しており、答練の総量だけで300問を超えます。一般学費で申込みかつ合格すれば受講料が全額返金される合格お祝い金制度も用意されているので、攻めの姿勢で挑みやすい構成です。
本試験形式を3回経験することで、時間配分や解く順序の最適解が体に染み込みます。「練習でやれなかったことは本番でもやれない」という言葉の通り、模試の数こそが直前期の自信を作るのです。確かな本番対応力を備えて試験会場に向かいましょう。
【第6位】ユーキャン行政書士講座

おすすめ行政書士講座ランキングの第6位はユーキャン行政書士講座です。
- マンガ+講義動画で法律の世界に入りやすい入門設計
- 学習しやすさ重視の独自順序で組まれた応用テキスト
- 添削課題7回が学習ペースメーカーとして機能
- 法律学習がまったく初めての人
- 一人で進めると挫折しそうな人
- 紙のテキストを中心に勉強したい人
- 圧倒的な講義時間や演習量を求める人
- AIや双方向ライブなど最新機能を活用したい人
- 直前期の本試験形式模試まで標準で備えたい人
「法律なんてまったく触れたこともない」「行政書士試験の出題範囲を見ただけで挫折しそう」と感じている方は少なくないはずです。
私も法律系資格の勉強を初めて始めたとき、最初の数ページで頭が真っ白になりました。最初の一歩で躓くと、それだけで挑戦全体を諦めてしまいそうになりますよね。
ユーキャン行政書士講座は、こうした「とっつきにくさ」を初動で乗り越えるための工夫を凝らした講座です。入門テキストの各レッスン冒頭にマンガが挟み込まれ、行政書士事務所に舞い込む事件を解決しながら法律のイメージを掴めるよう配慮されています。
応用テキストは法令順ではなく「学習のしやすさ」重視の独自順序で組まれ、重要ポイントは独自の「インスピカード」で視覚化される仕組みです。添削課題は全7回、指導歴10年以上のベテラン講師陣が伴走してくれるので、一人で抱え込まずに進められるでしょう。
法律入門の最大のハードルを最初に超えられれば、あとは学習量の積み上げで合格レベルに届きます。「挫折せずに最後まで走り切る」ことこそが、合格への最大の近道です。
【第6位】資格の大原 パススル行政書士

おすすめ行政書士講座ランキングの第6位は資格の大原 パススル行政書士です。
- 月1回のホームルームで講師に直接質問できるライブ環境
- オンライン自習室や校舎自習室で孤独感を緩和
- スマホ完結のオールデジタル設計でスキマ時間に強い
- 一人で勉強を続ける自信がない人
- 大原ブランドの安心感を重視する人
- 通学校の自習室を使いたい人
- 紙のテキストが手元にないと落ち着かない人
- 合格時のお祝い金や報奨金を期待する人
- 講義時間の長い手厚いカリキュラムを求める人
資格試験の通信講座で一番怖いのは、「孤独で続かなくなる」ことです。誰かに質問できる相手もいない、進捗を共有する仲間もいない、誰にも見られないからモチベーションが落ちていく。こうした悪循環で挫折してしまう方は、実はとても多いと私は感じています。
パススル行政書士は、その孤独感を和らげる仕掛けを多く備えた講座です。月1回のホームルーム(Zoom LIVE配信)では持田講師に直接質問でき、2026年度は隔月でハイフレックス方式(対面/オンライン選択)も予定されています。
オンライン自習室は定期開催で、画面越しに他の受講生と空間を共有しながら学習できる仕組みです。さらに校舎によっては自習室を予約利用できる制度があり、自宅外で集中できる場所を確保できます。質問対応もMobile-O-haraで24時間受け付けてもらえる体制です。
孤独で学習が止まることがなくなれば、必要な学習量を最後まで積み上げられます。続けられる仕組みこそが合格率を底上げする最大の要因。「ひとりだとサボってしまうかも」という不安を抱えている方は、ぜひ検討してみてください。
この記事のまとめ
今回は行政書士講座7社をランキング形式でご紹介しました。比較表を再掲します。
| 比較項目 | 第1位 フォーサイト | 第2位 アガルート | 第3位 スタディング | 第3位 資格スクエア | 第5位 東京法経学院 | 第6位 ユーキャン | 第6位 資格の大原 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 受講料 | ○ 約9万円 | △ 約33万円 | ◎ 約7万円 | △ 約17万円 | ○ 約15万円 | ◎ 約7万円 | ◎ 約7万円 |
| 合格実績 | ◎ 合格率+推移公表 | ◎ 合格率公表 | ○ 合格者数公表 | △ 定量実績非公表 | △ 定量実績非公表 | ○ 合格者数公表 | △ 定量実績非公表 |
| 講義動画 | ○ ライブ配信あり | ◎ 豊富な講義+ライブ | ○ 細切れ動画中心 | ◎ Zoom相談会あり | ○ ダウンロード可 | △ 講義時間が短め | ○ 月1ホームルーム |
| テキスト | ◎ フルカラー紙 +デジタル | ◎ 高い出題カバー率 | ○ 冊子+デジタル | ◎ フルカラー紙+PDF | ○ 印刷教材が豊富 | ◎ 独自のインスピカード | △ 標準はデジタルのみ |
| 問題集 | ○ 標準的な分量 | ○ 標準的な構成 | ◎ 多形式で豊富 | ◎ テーマ別肢別収録 | ○ 答練付属 | △ 問題数が限定的 | ○ Web問題集中心 |
| 模試 | ○ 本試験形式2回 | △ 模試1回のみ | △ 模試1回のみ | △ 模試1回のみ | ◎ 本試験形式3回 | △ 模試は別売 | △ 模試回数不明 |
| 学習アプリ | ◎ アプリで完結 | ○ 演習は別サービス | ◎ AI機能搭載 | ○ 機能が一部分散 | △ 専用アプリなし | △ ブラウザのみ対応 | ○ 問題集アプリ別売 |
| 受講中のサポート | ◎ 質問無制限 | ◎ バーチャル校舎あり | ○ 質問チケット制 | ◎ Zoom相談+AI添削 | ○ 質問票・フォーム制 | ○ 1日3問質問可 | ○ 質問回数に上限 |
| 合格特典 | ◎ 受講料50%報奨金 | ◎ 全額返金or5万円 | ○ お祝い金1万円分 | ○ お祝い金1万円 | ◎ 一般学費は全額返金 | ○ eギフト1万円分 | △ 合格特典なし |
| 不合格時のフォロー | ◎ 全額返金保証あり | ○ 再受講30%OFF | ○ 翌年版大幅割引 | ◎ 再受講で50%OFF | △ 通信向け不明 | △ フォローなし | ○ 再受講30%OFF |
| 総合評価 | 96点/100点 | 93点/100点 | 92点/100点 | 92点/100点 | 89点/100点 | 87点/100点 | 87点/100点 |
| 公式サイト | フォーサイト 公式サイト | アガルート 公式サイト | スタディング 公式サイト | 資格スクエア 公式サイト | 東京法経学院 公式サイト | ユーキャン 公式サイト | 資格の大原 公式サイト |
最後にお伝えしたいのは、今回取り上げた7社はいずれも合格者を多数輩出してきた良質な講座であり、どれを選んでもハズレを引くことはまずないということです。
通信講座研究を続けてきた私の目から見て、ここに並んだ顔ぶれは行政書士試験対策の主要勢力をしっかり押さえています。
大切なのは、自分の生活スタイル・学習環境・性格に合った講座を選ぶこと。たとえば、金銭的リスクをとことん下げたいならフォーサイト、講義量と双方向性で攻めたいならアガルート、スキマ時間中心ならスタディング。
演習量重視なら資格スクエア、本試験形式の模試で本番対応力を磨くなら東京法経学院、入門の壁をやさしく超えたいならユーキャン、孤独に負けず続けたいなら資格の大原。それぞれの強みのどれかが、あなたにとっての最後の決め手になるはず。
迷ったときは資料請求や無料体験でテキスト・講義の雰囲気を確かめてみてください。「この講座なら最後まで走り切れそう」という直感は、想像以上に正確です。
あなたが選んだ一社で学び切り、来年の合格発表で自分の名前を見つける。その日に向けて今この瞬間、ベストなスタートを切ってください。応援しています。






