オンスク宅建講座の口コミ・評判は?実際に受講して徹底検証

オンスク宅建講座の口コミ・評判は?実際に受講して徹底検証

宅建試験一発合格済みの宅建士Kiryuです(*^o^*)

今回はオンスク.JP宅建講座の概要をご紹介し、口コミ・評判を検証していきます。

記事を書くにあたって、私自身も自腹を切って受講しました。その経験に基づいてこの講座を評価・レビューしていきます。

ぜひあなたの宅建講座選びに役立ててください。

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オンスク.JPとは? 概要と特徴

オンスク.JPは、スマホ・タブレットやPCで資格対策講座を受講し放題のオンライン学習サービスです。

月額1,000円~2,000円程度の格安の受講料で、40以上の講座を好きなだけ受けられます。

講座の例は以下の通り。

カテゴリ講座名
法律・会計行政書士、社会保険労務士、
日商簿記3級など
不動産・金融宅建士、FP2級、FP3級、
証券外務員など
観光・流通国内旅行業務取扱管理者、
世界遺産検定3級、販売士3級など
ビジネススキル秘書検定2級 3級、衛生管理者、
危険物乙4、気象予報士、ITパスポートなど
語学すぐに話せる中国語、
HSK2級、HSK3級など
実用・教養誰でも簡単!ボールペン字、
数学検定3級など
医療・健康登録販売者
健康のきほん講座
料理・美容ワインソムリエ、
アロマテラピー検定1級 2級など
カラー・デザイン色彩検定2級、
色彩検定3級など

定額の受講料を毎月払うだけで、どの講座も自由に受講できるという「サブスクリプション制」をとっているところが、他のサービスとの大きな違いとなっています。

オンスク.JPの宅建講座とは?

オンスク.JPの不動産・金融カテゴリーのひとつに宅建講座があり、講義動画・問題演習機能を使って学習できます。

今回、私はオンスク.JPの「Web版・ウケホーダイ・月額プラン・スタンダード」に申し込み、宅建講座を受講してみました。

講師の先生

オンスク.JPの宅建講座は、TAC宅建士講座講師の佐藤信仁(さとう のぶひと)先生が担当されています。

オンスク.JP宅建講座 佐藤信仁(さとう のぶひと)先生

佐藤先生はTACの関東圏の現役予備校講師です。

宅建の受験指導は2007年からスタートしたとのこと。

その道10年以上の講師歴がありますので、安心して宅建講座を受講できます。

講義動画

オンスク.JP宅建講座では、佐藤先生の講義動画を視聴して宅建士の試験内容を学習します。

講義の雰囲気はこんな感じ。

オンスク.JP宅建講座 講義の雰囲気

スライドが映し出されて、それをもとにして解説が進んでいきます。

どれも美しく洗練されたスライドで見やすく、さすがは大手TACの先生が用意した教材だと感じました。

佐藤先生の講義の印象は「ゆっくり・丁寧」。

基本事項から順を追って解説してくれますので、初学者向の人にとても良く合っていると思います。

逆に、中級・上級の人にとっては少しスピードがゆっくり過ぎると感じるかもしれません。

そういうときは、倍速機能で調整可能です。

オンスク.JP宅建講座 倍速調整機能

私は初めは標準の早さで聞いていましたが、少し慣れたら1.6~2倍のスピードで聞き、その速さでちょうど良かったです。

講義の長さ(量)はどのくらいでしょうか?

私が調べたところでは147本の動画があり、合計約26時間でした。

科目動画数長さ
入門講義20時間24分
宅建業法407時間14分
権利関係6511時間14分
法令制限305時間47分
税その他101時間43分
合計147約26時間

147本の動画というと、数の多さにびっくりしてしまうかもしれませんね。

でも、1つの動画は平均10分くらいです。高校や大学の授業よりずっと短いので、気軽に聞けます。

スキマ時間を利用して1日5本くらい動画を見ていけば、1ヶ月で全て視聴し終える計算になります。

それにしても、月額1,000~2,000円程度という安さで、普通に試験範囲全体をカバーしているのがスゴいですね。

私は、「オンスク.JPは受講料がかなり安い。相当に不十分な内容になっているのでは」と警戒していましたが、全くそんなことはありません。

充実した講義内容になっていました。

問題演習

オンスク.JPの宅建講座には、問題演習機能がついています。ほぼ全ての講義動画に対して練習問題が用意されており、それらを解いて自分の理解度を確認できるという機能です。

オンスク.JP宅建講座 練習問題(初級編)

練習問題は「初級編」「中級編」「上級編」に分かれています。

「初級編」の問題は○×2択のやさしい問題です(上の画像)。

「中級編」は試験本番と同じ四肢択一形式で、基本的には「正しいものはどれか」という問題になっています。

オンスク.JP宅建講座 練習問題(中級編)

四肢択一形式なので、初級編よりも少し難易度が高いです。

「上級編」も四肢択一ですが、「誤っているものはどれか」とか「正しいものはいくつあるか」といった難しい問題が多くなっています。

オンスク.JP宅建講座 練習問題(上級編)

上級編の難易度は高いですが、それに慣れておけば試験本番でも十分な実力を発揮できるようになります。

オンスク.JP宅建講座では、練習問題が難易度別に分かれており、「初級編」だけをまとめて解いて、そのあと「中級編」だけをまとめて解いて…といった難易度別問題演習が簡単にできます。

難易度別問題演習ができることは、意外と気づきにくいのですがオンスク.JPの特徴のひとつです。

といっても、他の通信系講座でも問題に難易度表示がついていることはよくあります。

しかし、たいていは異なる難易度のものがばらばらの順に並んでいます。もし難易度別に解こうと思うと、何問も飛ばしながら解いたりと、自分なりに工夫しなければならなかったりします。

これに対し、オンスク.JPの場合、はじめから「初級編は初級編の問題のみ」「中級編は中級編の問題のみ」という具合に解けるようになっており、自分なりの工夫は不要です。

自分自身の理解度や進捗に合わせて難易度別に問題を解き、実力を高めていくことができます。

問題演習機能は、問題を解いていくばかりではありません。自分の回答を自動的に正誤チェックしてくれるほか、宅建試験の専門家が用意した「解説」を読むこともできます。

オンスク.JP宅建講座 練習問題の解説

一肢ごとに分かりやすい内容の解説がついています。

おかげで、仮に間違った回答をしてしまったとしても、すぐに自分の知識を正しく修正できるんです。

問題数はどのくらいでしょうか? 数えてみたところ、612問ありました。

科目問題数
宅建業法172問
権利関係278問
法令制限120問
税その他42問
合計612問

612問というと、宅建士の市販の問題集1冊分くらいの量になります。

たとえば次の問題集は600問収録しています。

この問題集1冊分相当の問題が、オンスク.JP宅建講座には含まれているわけです。

ちなみに、紙の本だと書き込みをしてしまったら1回しか使えませんが、オンスク.JPなら何度でも繰り返し解けますし、問題集を使うために追加料金を支払う必要もありません。

紙の問題集を買うよりもお得だな~と感じます。

オンスク.JPの口コミ・評判

オンスク.JPを利用した人の口コミ・評判はどのような内容でしょうか?

確認し検証していきましょう。

オンスク.JP宅建講座 口コミ
女性

動画をみて、問題を解いてということがスマホ1つでできます。外出先で簡単に復習できるから使い勝手が良いです。出典

こちらの口コミはその通りだと私も感じます。スマホ1つで全ての学習ができるので、本当に便利ですね。

平日の通勤時間帯でも、休日の待ち合わせの待ち時間でも、自分の好きなときに好きな場所で勉強できます。

紙のテキストや問題集が無いので、荷物を軽くできるというのも良い点だなと思います。

もう1つ確認してみます。

オンスク.JP宅建講座 口コミ
女性・会社員

講義動画は単元毎に見れて、また動画の長さもわりと短めで、自分の時間に合わせて見れるので、とても便利です。また、料金が安かったので正直あまり期待していなかったのですが、全然そんなことはなかったです。

問題演習は、自分が慣れていないせいだと思うのですが、問題文を読むときに、スマホより紙媒体の方が頭に入りやすく、なかなか使いこなせていないのが現状です。出典

この方が言うように、受講料が格安なのに、講義動画はTACの一流の先生がなさっていてクオリティが高いです。

宅建士資格の取得費用を少しでも抑えたい人にとっては、これ以上無いくらいありがたい講座だなと思います。

ただ、人によっては「紙の問題集ではなくスマホで問題を解く」というのが合わないこともあるみたいです。

そういう場合は、あまりケチらずに紙の問題集を別途購入して利用するのが良いのではないかと思います。

問題集を別にしても、TAC現役講師の26時間分の講義は何度でも聴けますので、十分に元はとれます。

オンスク.JPを使ってみて感じたデメリット

私がオンスク.JP宅建講座を受講して気が付いたデメリットを2点お伝えします。

テキストが無いのが少し不安

オンスク.JPの宅建講座のデメリットの1つめは、インプット用教材(知識を頭にインプットするための教材)が「講義動画」のみとなっており、ウェブ上で読める「テキスト」が無いという点です。

私は、講義動画だけで宅建試験の重要論点の全てを語りつくすのは難しい…と感じています。

もっと突っ込んだ内容が知りたいな~と思ったときに、論点がまとまったテキストが無いのは少し不安なんですね。

講義動画だけでなく、テキストを読んで細かいところまで知識を深められたら良いのに、と思います。

私と同じようにテキストがあったほうが良いと感じる方は、オンスク.JP同様オンライン講座として展開しているスタディング宅建士講座を検討してみると良いでしょう。

スタディング宅建士講座では、動画を見た後にウェブテキストまたは紙のテキストを読んで、知識を深めることができます。

過去問が網羅されていない

オンスク.JP宅建講座のデメリットの2つめは、過去10~12年分の過去問を解くことができないことです。

先に触れたように、「問題演習機能」が一応ついており、その出題内容は過去問の分析に基づいています。

ただし、本試験同様の四肢択一形式の問題は400問ほど(計算上、8年分)しかありません。

宅建試験の攻略には過去問10~12年分は必須と言われています。本気で合格を狙っている人は、当然のようにそれくらいの量をこなしてくるんです。

以上のことから、オンスク.JP宅建講座を使う場合、過去問演習が少々不足してしまう結果になるでしょう。

私としては、過去問演習という点でもスタディング宅建士講座の検討をおすすめします。

スタディング宅建士講座(2020年度版)であれば過去13年分の過去問を解けますので、過去問対策はバッチリです。

オンスク.JP宅建講座を使ってみて感じたメリット

私がオンスク.JPの宅建講座を使ってみて感じたメリットを3つお伝えします。

音声ダウンロード機能が便利

オンスク.JP宅建講座では、講義音声のダウンロードが可能であるというメリットがあります。

オンスク.JP宅建講座 音声ダウンロード可能

スマートフォンにあらかじめ音声をダウンロードしておけば、ギガを消費することなく繰り返し講義を聴けます。

使いどころはどこかというと、たとえば「通勤中の電車内」や「早朝のジョギング時」です。

それらの時間は頭をあまり使っておらずもったいないので、「オンスク.JP宅建講座の聞き流し」にあてます。

私も実際にやってみましたが、今までは垂れ流しだった「特に頭を使っていなかった時間」を、とても有意義な「インプットの時間」に変えることができました。

このように、オンスク.JPは音声ダウンロード機能があることによってインプットの時間が作りやすいです。

INFO

講義中に使われているスライドをダウンロードする機能もあります。

オンスク.JP宅建講座 スライドダウンロード可能

スライドも合わせてダウンロードしておけば、音声講義を聞いていて「今のはどういうこと?」と思ったときなど、いつでもスライドを見ることができます。

学習の進捗が見えやすい

オンスク.JP宅建講座には学習管理機能が備わっているというメリットもあります。

講座の利用を開始すると、講座トップページを開くたびに「学習管理」が目に入ってくることに気が付くでしょう。

オンスク.JP宅建講座 学習管理画面

現在の学習の進捗率と試験までの残り日数が表示されます。これにより、「自分はどのくらいのペースで勉強するべきか」を意識できます。

「今日視聴を済ませないといけない講義の数」と「今日解かなければならない問題の数」も目安として表示されます。これにより、今日の目標が自動的に決まります。

実は、宅建試験に合格するためには、「学習の進み具合を監視する」「日々の学習を計画する」という、勉強することそのものとは少し違う「学習管理」の部分が重要です。

学習管理がうまくできないために、毎年何万人もの人が不合格になっています。また、自分の学習を管理してほしいからこそ、高額な宅建スクールが人気を集めています。

オンスク.JP宅建講座を使うなら、「学習の進み具合」は学習管理機能で常に可視化されますので安心です。また、その日やるべきこと(学習プラン)も提示されるので、自分で計画を意識する必要もありません。

管理的な側面はシステムにまかせて、自分は知識のインプットとアウトプットに集中する。

そんなふうに受講生をサポートしてくれる点が、オンスク.JP宅建講座を使う2つ目のメリットになっています。

他の講座も好きなだけつまみぐいできる

宅建に限らず色々な講座を「つまみ食い」できることは、多くの人にとってオンスク.JPを使う最大のメリットです。

ちょっと興味はあるけれど、有料の講座を受講するほどじゃないよな…と今まで思っていた資格・検定試験って、あなたにも1つか2つはあるんじゃないでしょうか。

先にもお伝えしましたが、オンスク.JPを使っている間は、オンスク.JPで開講されている40以上の講座全てを受講し放題です。

これはもう、どう考えてもお得ですよね。

1年くらい継続して使うとしても、予算は2万円も要りません。

その間に講座を利用しまくって資格をたくさん取得するとしたら、これ以上コスパの良い資格対策講座は他に無いと思います。

オンスク.JP宅建講座だけで合格できる?

オンスク.JP宅建講座だけを使って宅建試験に合格できるかというと、「ちょっと厳しいかも」というのが私の正直な感想です。

オンスク.JP宅建講座は、私が受講してみた限り結構良くできていて、満足度の高い講座です。

あなたがメインで利用する講座としても、一応オススメできます。

しかしながら、先に見た「テキストが無い」「過去問が網羅されていない」という点がひっかかります。

宅建士に一発合格した私の経験から言うと、インプットもアウトプットも若干不足気味になってしまう可能性が高いです。

なので、オンスク.JPをメインの講座として使うのであれば、次の2つのことをやっておくことをお勧めしたいと思います。

  • インプット教材として市販の独学用テキストを1冊読むことにする
  • アウトプット教材として市販の過去問題集を1冊やり込むことにする。
  • できれば市販の予想問題集も1~2冊は繰り返し解いておく

インプット・アウトプット教材を自分で補うようにすれば、合格を狙うことも十分可能だと思います。

INFO

もしあなたが「どうしてもオンスク.JPじゃなくてもいい。受講料が安くてオンラインで受講できればそれでOK」というのであれば、やはりスタディング宅建士講座がおすすめです。

スタディング宅建士講座でも、「学習進捗管理」や「音声ダウンロード」は可能です。

ぜひオンスク.JPと合わせて検討してみてください。

無料お試し受講もありますよ。

オンスク.JP宅建講座はこんな人におすすめ

私が周囲の友人・知人にオンスク.JPを紹介するなら、こんな人に勧めたいです。

平日は自宅で勉強する時間がとれないビジネスマン
スマホで講義を視聴したり、問題演習をこなしたりできるので、平日のスキマ時間で学習時間を確保できる点がオススメ
時間はあるけどお金が無い学生さん
短期間のうちに集中的に勉強して、早い段階でプランを終了してしまえば、最小限の出費で試験対策ができる点がオススメ
宅建士だけでなく複数の資格を取って復職に備えたい育休中の女性
毎月の娯楽費を少しだけオンスク.JPに回すことで、興味を持っている資格・検定試験の講座を好きなだけ受講できる点がオススメ

あなたがもし当てはまっていたら、オンスク.JPはピッタリの講座です。

オンスク.JP宅建講座を受ける際のおすすめプラン

オンスク.JPは、プランの選び方が少しややこしいところがあります。

4段階に分けて考えましょう。

1. アプリ版か、Web版か
⇒Web版がおすすめ
2. ウケホーダイか、資格別プランか
⇒ウケホーダイがおすすめ
3. 月額プランか、一括プランか
⇒一括プランがおすすめ
4. ライトか、スタンダードか
⇒スタンダードがおすすめ

私のおすすめは「Web版・ウケホーダイ・月額プラン・スタンダード」です。

なぜこの選択が良いのかを、以下で説明していきます。

アプリ版か、Web版か

オンスク.JPにはアプリ版とWeb版がありますが、Web版がおすすめです。

オンスク.JP宅建講座 アプリ版とWeb版

アプリ版は、アプリストアでオンスクアプリをインストールして受講します。

Web版はスマホやPCのブラウザ(もともと入っているSafari・Chromeなど)で受講します。

アプリ版とWeb版は別サービスになっていることに注意してください。

金額やできることにもかなりの差異があります。

オンスク.JP宅建講座 アプリ版とWeb版の比較

上の表で、左側がアプリ版、右側がWeb版です。主な違いは次の通り。

  • アプリ版の「全講座パック」とWeb版の「ウケホーダイ」とでは、価格はほとんど変わらない
  • Web版のほうが受講できる講座が多い(アプリ版19講座、Web版42講座)
  • 講義動画の再生速度変更は、アプリ版は不可、Web版は7段階で変更可能
  • 講義動画の画質は、アプリ版は低画質のみ、Web版は低画質だけでなく標準画質が選べる
  • 全体的にWeb版のほうが使える機能が多い

アプリ版とWeb版は価格はあまり変わりませんが、できることはWeb版のほうがずっと多いので、Web版のほうがお得です。

なお、アプリ版で「講義動画の再生速度変更」ができないのはかなり痛いと思います。「早回しで聞きたい」と思ったときにそれができないのは、凄くストレスがたまってしまいます…

以上の理由から、私はアプリ版よりもWeb版を使うことを強くお勧めします。

ウケホーダイか、資格別プランか

オンスク.JPのWeb版には、大きく分けて「ウケホーダイ」と「資格別プラン」という2つのプランがありますが、「ウケホーダイ」がおすすめです。

オンスク.JP宅建講座 ウケホーダイと資格別プラン

「ウケホーダイ」は色々な資格講座を受講し放題のサービスです。

「資格別プラン」は特定の1つの講座を選択して、3か月等の決まった期間、受講するサービスです。

「資格別プラン」には次のようなデメリットがあります。

  • 「資格別プラン」だと特定の講座しか受講できない(ウケホーダイなら全講座受講可能)
  • 「資格別プラン」は期間が3ヶ月からの利用となる(ウケホーダイなら1ヶ月からの利用も可能)
  • 「資格別プラン」で3ヶ月より長い利用をしたい場合は、6ヶ月プランまたは12ヶ月プランとなる

「資格別プラン」は、特定の講座しか受講できず、期間も最低3ヶ月からとなってしまうなど、制約が多いのでおすすめしません。

「ウケホーダイ」プランを選びましょう。

月額プランか、一括プランか

「ウケホーダイ」には月額プランと一括プランがありますが、初回利用時は月額プランがおすすめです。

月額プランと一括プラン

月額プランは、1か月単位での課金となります。

一括プランは、ウケホーダイを6ヶ月縛り・9ヶ月縛り・12ヶ月縛りにしたもので、縛りがあるぶん月額プランより少し割安です。

6ヶ月以上利用することが最初から決まっているのであれば一括プランでも良いと思います。

でもそう決まっているのでないのなら、月額プラン一択です。

なぜなら、こういうサブスクリプションサービスの良いところは、気軽に使い始めて、不要だと思ったらすぐ辞められるところだからです。

少なくとも最初は月額プランで利用を開始するのが良いでしょう。

しばらく使ってみて、「すごく気に入った!年単位でも使いたい!」という場合に、「一括プラン」に切り替えるのがお得かなと思います。

ライトか、スタンダードか

「月額プラン」にはライトとスタンダードがありますが、スタンダードがおすすめです。

オンスク.JP宅建講座 ライトとスタンダード

ライトはスタンダードに比べて料金が少し安いです。

その代わり、講義音声のダウンロードができなかったり、「問題演習 復習機能」が利用できなかったり、講義スライドのダウンロードができなかったりします。

ライトの機能制限は結構厳しめで、これでは正直言って使い物になりません(^^;)

以上のことから、機能制限なしでフル活用できるスタンダードを使いましょう。

プラン変更・解約の手続きは簡単

有料プランを解約して無料プランへ変更するのは簡単です。また、退会するのも問題なく可能です。

プラン変更や退会をしたくなったら、下記ページを参照して該当の手続きを進めましょう。

2020年5月現在、解約に伴う違約金はありません。スムーズに手続きできます。

オンスク.JPではFAQが充実していますので、困ったときはFAQを参照しましょう。大抵の問題は解決しますよ。

この記事のまとめ

以上、オンスク.JP宅建講座の詳細や口コミ評判の検証を行いながら、メリット・デメリット等についても確認してきました。

記事のポイントをまとめておきます。

  • オンスク.JPはスマホ・タブレットやPCで資格対策講座を受講し放題のオンライン学習サービスである
  • オンスク.JPの宅建講座は、充実した講義動画や使い勝手の良い問題演習機能がついている。ただし、合格をより確実にするためには受講者自身で教材を補うほうがよい
  • オンスク.JP宅建講座を受講する場合は「Web版・ウケホーダイ・月額プラン・スタンダード」に申し込むと良い

繰り返しになりますが、オンスク.JPを使えば、宅建講座だけでなく、行政書士講座や日商簿記3級講座など、数多くの資格の勉強が格安で可能です。

お試し利用のための無料プランも用意されています。

興味のある人は、まずは無料プランから始めてみてくださいね。

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