フォーサイト管業・マン管講座のテキストを使う12個のメリット

フォーサイト管業・マン管講座のテキストとは?

管理業務主任者試験に合格済の Kiryu です!

マンション管理関係の資格取得を目指すあなたを、少しでも応援できればと思っています。そこで、人気がある割にネット上の情報が少ない「フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座」の情報提供を始めました。

実際に購入して使用し、その内容を詳しくレビューしています。

管業・マン管
「管業・マン管」の記事一覧です。

今回は、インプット教材である「テキスト」のレビューです。一読してみて「これはとても良くできたテキストだな~」と感じています。

というのも、「効率よく学習し、最短期間で実力を合格レベルに引き上げる」という目的に特化しているからです。試験対策にかかる労力をできるだけ抑えつつ合格したい人に、おすすめできます。

以下でフォーサイトのテキストの特徴やメリットを紹介します。あなたの教材選びの参考にしていただければ幸いです。

テキストの概要

フォーサイトのテキストは、4冊構成です。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座 テキスト

(※これとは別に「入門講座」という冊子もありますが、薄い冊子なのでここでは省略します)

大きさはB5版で、各巻の内容とページ数は次の通りとなっています。

ページ数分野内容
第1巻209ページマンションの管理の適正化に関する事項マンション管理適正化法
マンション管理適正化指針
マンションの法令及び実務に関する事項区分所有法
マンション標準管理規約
第2巻185ページマンションの法令及び実務に関する事項マンション標準管理委託契約書
権利関係法令(民法)
第3巻171ページマンションの法令及び実務に関する事項権利関係法令(民法以外)
マンションの維持管理に関する法律
マンションの増改築等に関する法律
第4巻215ページマンションの建物及び附属施設の形質
及び構造に関する事項
マンションの構造・設備
長期修繕計画
建物・設備の診断
大規模修繕工事
管理組合の出納業務・会計業務管理組合の出納業務
管理組合の会計業務

表から分かる通り、管理業務主任者試験・マンション管理士試験の試験範囲をガッチリおさえてあります。これらのテキストはフォーサイトの高い合格率を支える重要な教材です。口コミまとめ記事でも見たように、評判もなかなかのもの。

以下で、フォーサイトのテキストの特徴を3つ指摘していきます。

「全ページフルカラー」で学習効果アップ

フォーサイト管業・マン管講座のテキストの第1の特徴は、全巻・全ページフルカラー構成であること。たとえばこんな感じです。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座 フルカラーテキスト

赤・緑・青などの配色が鮮やかで綺麗ですよね。

でも、どうしてフルカラーにこだわる必要があるのでしょうか。それは、色がついていることにより図表やイラストの視認性が高まり、記憶にも残りやすくなるからです。色には学習促進効果があるので、より合格に近づきやすいということになります。

実際、上の画像を白黒にするとこんな感じです。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座 テキストを白黒にしてみた

全く印象が違うと思いませんか? 並べてみるとさらに分かりやすいと思います。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座 フルカラーテキストと白黒テキストを並べてみた

フルカラーのほうがパッと見で情報が頭に入ってくる感じがしますよね。それに、目をつぶって思い返してみたときも、思い出しやすい。さらに、色があるか無いかで学習意欲も変わってくる感じがします。

他方、市販のテキストの大半は、白黒か、良くても2色刷に留まっています。色の無い・少ないテキストは、見た目が単調になってしまい飽きが早くなるなど、デメリットが多いです。だからこそ、フォーサイトのテキストは全ページフルカラーを貫いているわけですね。

ちなみに、特に重要な事項は黄色の背景色で目立つようになっています。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座 テキスト内 黄色背景で目立つ箇所

色と重要度を関連付けて学習でき、学習効率が「少し」上がりますね(^^)

逆に言うと、フルカラーだからといって瞬時に・劇的に学習効率が上がるのかというと、そうではないです。でも、資格の学習は何か月もの期間に及びます。なので、このような「少しの効率アップ」の効果は、時間とともにどんどん積み重なるのです。

最終的には、「カラーのテキストで勉強した人の成果」と「カラーでないテキストで勉強した人の成果」には、かなりの違いが出てくることになるでしょう。

「字が大きい」から老眼でも安心

フォーサイトは、「テキストの字の大きさ」にも気を配っています。

というのも、管理業務主任者試験やマンション管理士試験を受験しようという人は、40~60代の方が多いです。そのため、いわゆる老眼が始まっている人も多く、小さい文字が読みづらいということが起きがちです。

市販のテキストの多くは「A5版」であり、その場合文字サイズは非常に小さいものになってしまっています。40代以上の人が市販テキストで学習を開始すると、目が疲れて仕方がないそうです…

他方、フォーサイトのテキストは「B5版」であり、本そのものが一般のテキストよりも大きいサイズです。そのため自然と文字も大きくなり、読みやすくなります。

ちなみに、この文章を書いている管理人はまだ30代です。そのため、老眼の苦労には気が付いていませんでした。

しかしながら、フォーサイトの合格者インタビューを見ているとき、ある男性の方が「文字の見えやすさ」について力説しており、それで「フォーサイトのテキストにはそんな特徴もあるんだ!」と気づいたんです。

三崎 洋様 【合格者の声】 2017年度 マンション管理士・管理業務主任者試験

たかが文字サイズ、されど文字サイズ。文字の大きさ次第で、試験勉強全体の効率が大きく左右されます。文字が大きめの読みやすいテキストで、サクサクと学習を進めたいならフォーサイトが最適です。

「チェックテスト」で集中を持続

テキストの学習をしていてありがちなのが、読み続けているとだんだんと集中力が途切れてくる現象です。つい字面だけを追ってしまい、頭に何も入っていないという経験、あなたにもあるのではないでしょうか。

フォーサイトのテキストは、集中力が途切れないような工夫がなされています。それは、各セクションの末尾に盛り込まれた「チェックテスト」です。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座 チェックテスト

チェックテストは1問1答形式になっており、巻末には解答・解説もついています。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座 解答・解説

何気なく配置されているチェックテストですが、これを解きながら学習を進めることで集中力が持続しやすくなります。

というのも、常に「ある程度読み進めたら問題を解かなければならない」と考えながら読むので、ボーッとできないのです。チェックテストが後に控えていることで、自然と理解しながら読むようになります。

ところで、管理業務主任者やマンション管理士の勉強をする人は、たいていは日中は仕事をしている人だと思います。ビジネスマンにとって、限られた時間の中で最大限の学習成果を得るためには、集中することが何より大事ですよね。

フォーサイトの「チェックテスト」付きテキストは、集中力を継続させ、大きな時間対効果を生み出してくれます。これこそまさに「合格という目的に向かって作られたテキスト」だと言えるのではないでしょうか。

下記のリンク先でフォーサイトのテキストの最新情報を読むことができます。

公式サイトの情報なので最も正確な情報を見つけることができます。随時チェックしましょう。

フォーサイトのテキストを使う12個のメリット

次に、フォーサイト管業・マン管講座のテキストを使っていく上で「これは素晴らしい!」と感じたメリットについて語っていきたいと思います。

ダブルライセンスを狙える

フォーサイトのテキストは、管業・マン管で共通です。つまり、ダブルライセンスを狙えます。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座 テキストは共通

管理業務主任者試験とマンション管理士試験の試験範囲はかなり似通っています。また、実務上も両方の取得を持っているのが望ましいと多くの人が感じていることでしょう。

そのため、受験する人はかなりの割合でダブルライセンスを狙っています。あなたもその一人なのではないでしょうか。

フォーサイトのテキストであれば、管業・マン管両方に対応していますので、ダブルライセンス取得を目指すにはもってこいです。

しかも、「管業試験で出題があるか否か」「マン管試験で出題があるか否か」については、テキスト内でその都度言及されています。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座 試験別出題頻度に触れた部分

そのため、たとえば「最初の1~2周目は管業試験で必須のところだけを学習する。その後は時間の余裕があればマン管のところも含めて学習する」というような、柔軟な学習計画も可能です。

以上のことから、フォーサイトのテキストは次のような人に特におすすめしたいと思います。

  • 「1年で絶対にダブルライセンスを獲る!」と意気込んでいる人
  • 「とりあえず管業だけは確実にとって、あわよくばマン管まで取りたい」といった「あわよくば主義」的な人
  • 「今年は管業のみ受験するが、来年のマン管受験に向けて予習を兼ねておきたい」という計画的な人

重要文書の条文・コメントを丁寧に収録

管理業務主任者やマンション管理士の学習をしていると、必ず目を通さなければならない2つの文書があります。

  1. マンション標準管理規約
  2. マンション標準管理委託契約書

これらはいずれも国土交通省が作成・公開している文書で、簡単に言うと「ひな型」のようなものです。

たとえば、どこかのディベロッパーが新たに分譲マンションを建てる際には、マンションの決まりごとをまとめた「マンション管理規約」を定める必要があります。その際、国交省の「マンション標準管理規約」を基本として、必要な修正を加えることでそのマンションの管理規約とすることが多いです。

また、マンションの管理組合がマンションの管理業務を管理業者に委託する際は、契約を締結する必要があります。その際には国交省の「マンション標準管理委託契約書」を基本として、それに必要な修正を加えて、マンション・管理業者間の契約書とすることが多いです。

これら2つの文書は、いずれもいくつもの条文から構成されているため、かなりの分量があります。でも、試験対策上はもちろん、マンション管理の実務上も必須の知識となるため、絶対に読み込まないといけない文書なんですね。

フォーサイトのテキストは、これら2つの文書をテキスト内にきちんと収録しています。

【マンション標準管理規約】

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座 マンション標準管理規約

【マンション標準管理委託契約書】

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座 マンション標準管理委託契約書

さらに、国交省は各々の条文に対して補足説明のような形で「コメント」を付しています。フォーサイトのテキストは、「条文」と「コメント」がパッと見でどちらなのか、レイアウトを分けることで分かりやすく掲載しています。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座テキスト 条文とコメントが見分けやすい

(※黄色背景のところが条文、白背景のところがコメントです)

さらに重要部分は赤文字で書いてあるので、試験の頻出論点をおさえやすい。

標準管理規約も、標準管理委託契約書も、分量がかなりあるため心が折れやすい部分です。でも、フォーサイトのテキストなら読みやすく分かりやすいので、サクサクと学習が進みます。

試験対策上、重要度の高い文書をきちんと収録し、受講生にとって理解しやすい形でまとめている点は、フォーサイトのテキストを使う大きなメリットです。

民法は具体例で分かりやすく説明

民法って「難しいな~」「苦手だな…」と感じることも多いですよね。

でも安心して大丈夫です。フォーサイトのテキストでは、民法は具体的なシチュエーションを設定して説明しており、とても学習しやすくなっています。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座テキスト 民法の設例部分

民法が理解しにくいと感じる原因は、条文の表現や語句にとらわれすぎることです。条文は、色々な場面に応用できるように抽象的に書いてあります。そのため、条文のみを読んで難しいと感じるのは普通のことです。

抽象的で分からないなら、具体例に置き換えれば分かりやすい。簡単な理屈ですが、効果はてきめんです。

管理業務主任者試験・マンション管理士試験において、民法の問題が解けるようになれば合格がかなり近づきます。得点を落とす人が多い分、あなたが得点すれば差を付けられますからね。

フォーサイトのテキストを使うと、民法が学びやすく得点力も上がります。このメリットは大きいです。

建築基準法や都市計画法は視覚イメージで

建築基準法・都市計画法は、受験生としては頭を抱えてしまう分野です。民法に比べれば具体的で分かりやすいとも言えますが、何しろ暗記すべき項目が非常に多くあります。

フォーサイトのテキストは、無理に暗記をするのではなく、「視覚イメージで理解する」ことをまずは重視しています。一例として、「建蔽率」(建築基準法)と「近隣商業地域」(都市計画法)の解説部分をご覧ください。

【建蔽率のイラスト】

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座テキスト 建蔽率

【近隣商業地域のイラスト】

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座テキスト 近隣商業地域

上の画像のように、イラストや図表を数多く盛り込んでいるんです。

重要度の高い専門用語や数字をただただ記憶しようしても、私たちはすぐに忘れてしまいます。人間の脳は、理解していないものやイメージできないものは、すぐに抜け落ちてしまうものなんです。

そこで、フォーサイトは視覚要素を取り入れ、脳にイメージを定着させることを重視しています。明確なイメージを得た上でキーワード・キーナンバーを学習すれば、「知識」と「記憶の中の映像」とを紐づけて覚えることができるので、長期的に記憶に残る、というわけです。

フォーサイトの管業・マン管テキストは、大量の暗記項目をインプットするのにも適した、優れたテキストになっていると言えます。

受験に前向きになれるコラム

受験勉強って、なんだかんだ言っても辛い時もあるものです。

私が管理業務主任者の勉強をしていた時は、なるべく楽しみながら学習するということを意識していましたが、本来得られるはずの自由な時間を勉強に費やすのは、やはり精神的に苦しいものがありました。

そんなときに必要なのは、適度な息抜きです。自分なりの方法で息抜きをするのも良いですが、フォーサイトのテキストには、ちょっとした息抜きのコーナーが添えられています。「コラム」というコーナーです。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座テキスト コラム

コラムでは、マンション管理に関する豆知識や、受験の心得、勉強方法のヒントなどがつづられています。

受験に前向きな気持ちになれる話題が多いのが特徴です。「なぜ合格したいのか、もう一度真剣に考えてみよう」「合格すると本当に気持ちがいいですよ!」「試験はこの世の中で最もフェアーな競争である」など。

息が詰まるような気分で学習を続けても、効率は上がりません。でも、時々コラムを読み流すことで、心に余裕を取り入れて、気持ちをリフレッシュできるはず。

フォーサイトのテキストは、受験生の心の状態までもケアしてくれる、とても気の利いた教材だなと思います。

フローチャートで時系列を理解する

管業試験・マン管試験の学習をしていると、時系列に沿って理解しなければならない項目が意外と多いことに気が付きます。

例えば、「管理業務主任者の登録手続き」や「(修繕計画の基礎となる)建物診断」など。

フォーサイトのテキストでは、順序関係をおさえる必要のある項目については、フローチャートを示してくれます。

【管理業務主任者の登録手続き(一部)】

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座テキスト 管理業務主任者登録フローチャート

【建物診断(一部)】

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座テキスト 建物診断フローチャート

テキストによっては、こういったチャート無しで、文章だけで理解させようとするものもあります。特に市販のテキストは紙幅の縛りが大きいため、そうせざるを得ない場合が多いです。

フォーサイトのテキストは通信講座のテキストですから、紙幅の縛りはありません。そのため、フォーサイトの講師・スタッフが必要と判断したフローチャートを都度提示しています。

受講生としては、時系列で理解したい内容があるときに「フローチャートがあるテキスト」と「フローチャートが無いテキスト」のどちらを利用したいかは、改めて言うまでもないことかなと思います。

数は少ないが写真もある

今まで挙げた例からもお分かりの通り、フォーサイトのテキストはイラストが非常に多く現れます。フォーサイトのテキストが優れているのは、イラストの豊富さにあると言っても良いと私は感じています。

ですが、イラストが全ての局面で適しているとは限りません。デフォルメされたイラストよりも、本物を撮影した写真のほうがリアルな雰囲気が伝わるわけで、写真のほうが適した場面というのもあるわけです。

フォーサイトのテキストはイラスト絶対の立場をとっているわけではなく、必要な箇所では写真も取り入れられています。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座テキスト 写真

いきなり写真が現れるので、違和感を感じなくはありません。しかしながら、フォーサイトとしては、イラストを使うか写真を使うかは、「どちらがより受講生にとって良い結果になるか」という点で判断しているのだと思います。

受講生の合格のために、写真素材も柔軟に取り入れる。これもフォーサイトのテキストを利用するメリットの1つです。

4分冊で持ち運びに便利

繰り返しになりますが、フォーサイトのテキストは、4分冊(4巻構成)です。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座テキスト 4巻構成

4冊に分かれているので、持ち運ぶ際は必要な1冊のみをカバンに入れればOK。通勤時や図書館・カフェ等で勉強する人にとって、軽くてありがたいというメリットがあります。

管理業務主任者・マンション管理士の市販テキストを見渡すと、分冊構成のものはかなり少ないです。多くは1巻構成のテキストであり、1冊が非常にぶ厚く、重たいものになっています。

テキストが重いと持ち運ぶのがイヤになるので、そのうち勉強自体に消極的になってしまい、受験に失敗するというパターンが容易に起きえます。

フォーサイトのテキストなら、1冊が200ページ前後なので、重量感がありません。カバンに1冊入れておくくらいなら、全く気にならないくらい。

外出先でのスキマ時間を、テキストを使って勉強時間に変えたいと考えている人には、フォーサイトのテキストが最適です。

デジタルテキストあり

フォーサイトのテキストは分冊構成で持ち運びしやすいだけではありません。タブレットやスマートフォン、さらにはPCでも閲覧可能なのです。

【紙のテキスト・タブレット・スマホ】

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座テキスト 紙・タブレット・スマホ

【PCで表示】

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座デジタルテキスト PC表示

デジタルテキストを閲覧するには、アプリ「道場破り」を利用します。詳しくはアプリレビューの記事で書いた通りです。

【動画5本】フォーサイト管業・マン管講座のアプリ「道場破り」使ってみた!【画像20枚】
フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座の受講者限定アプリ「道場破り」を試してみました!5本の動画と20枚の画像で使用感をお伝えします。スマホ時代に合わせて進化した通信講座のカタチはコレだ!

デジタルテキストは紙のテキスト以上に綺麗な色合いで読めますし、持ち運びもさらにラクなものになります。

ただ、スマホ・タブレットで表示する場合「文字が小さくなるのでは?」と気になる人もいるかもしれません。先に見たように、文字が小さくなってしまうと老眼の人にはつらいものがありますよね。

ですがそこは使い方次第です。スマホやタブレットであれば、文字の大きさは自分の意思で変えることも簡単だからです。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座デジタルテキスト 文字の大きさを変更

読みづらいと思えば、自分で文字を大きくして読みやすくすればOK。市販のテキストではこんなことは絶対にできませんから、これもフォーサイトのテキストを使う大きなメリットのひとつだと言えると思います。

アプリ「道場破り」については、公式サイトでも情報が提供されています。次のページをチェックしてみてください。

講義でざっと理解できる

「いくら分かりやすくて読みやすい内容でも、テキストを自分一人で淡々と進めていくのは辛いのではないか…」

そう感じてしまう人は多いと思います。この記事を書いているブログ管理人は、文章を読んでいくことはあまり苦にならないほうなのですが、活字を追いかけて勉強を続けていると、「もうイヤだ!」となることはやはり時々あります。

そんな人も、フォーサイトのテキストを使うなら安心して大丈夫です。なぜなら、フォーサイトは単に受講生に「はいコレ読んでね」と言ってテキストを渡しているのではないからです。

というのも、フォーサイトのテキストには、きちんと「テキストに沿った講義」がついています。講義は、DVDまたはアプリ「道場破り」で視聴することになります。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座 講義

講義ではテキストを一言一句たどるのではなく、重要度の高い部分や頻出論点を中心に、かいつまんで流していく感じです。それでも12時間くらいはあります。

講師の講義を聴き流していくだけで、テキストの主要なところは自然にインプットすることができます。

文章を読み続けるのが苦手な人でも、講師の解説に合わせてテキストを使って学んでいくというスタイルなら、一気に試験範囲の全体像を学び取れるはずです。

5問免除の人も使いやすい

既に知っている方も多いと思いますが、管理業務主任者試験に合格済の人は、マンション管理士試験では5問免除を受けることができます。

逆に、マンション管理士試験に合格済の人は、管理業務主任者試験で5問免除を受けることができます。

5問免除されるということは、その部分は学習しなくて良くなりますよね。フォーサイトのテキストでは、5問免除の対象部分が明示されています。

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座テキスト 5問免除明示部分

対象の人は、不要な部分を見分けて飛ばすことができます。効率よく試験対策できるメリットがあるわけですね。

たとえば2年かけてダブルライセンスを狙う人だと、「1年目で管理業務主任者に合格して、2年目でマンション管理士に合格する」という計画の人が多いと思います。2年目はテキストの記載を参考にしながら、5問免除部分を除外して勉強すると良いでしょう。

過去問題集と完全対応

フォーサイトのテキストの目次を見るとハッキリしますが、「テキストの目次」と「過去問題集の目次」が完全に同じです。口コミ・評判紹介の記事でも話題になりましたね。

【テキストの目次(一部)】

フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座 テキスト目次

【管業の過去問題集の目次(一部)】

フォーサイト管理業務主任者講座 過去問題集目次

【マン管の過去問題集の目次(一部)】

フォーサイトマンション管理士講座 過去問題集目次

テキストと過去問がしっかりリンクしているということは、テキストをじっくりやり込めば、必ず過去問の大部分が自然に解けるようになるということです。

また、仮に過去問が解けなかったとしても、すぐにテキストの該当箇所に戻って復習することができます。とても効率が良いですよね。

さらに言うなら、仮にマンション管理に関わることであっても、これまで試験に出なかった論点は学習の必要性がかなり低いのですが、フォーサイトのテキストならば初めから試験と関係が無い部分は除外されています。その意味でも学習の効率が良いんです。

以上をまとめると、フォーサイトのテキストは過去問との連携を重視した内容になっており、最短距離で合格レベルの得点力をつけやすい構成であると言えます。

この記事のまとめ

以上、フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座のテキストについて、その特徴とメリットを解説してきました。

「受講生の実力を効率よく引き上げる」という目的のために工夫がこらされていることが、お分かりいただけたでしょうか。

といっても、フォーサイトのテキストがあなたに合うか否かは、私の長々とした解説を読むよりも、実際にテキストを手に取って読むほうがずっとと思います。百聞は一見に如かず、ですからね。

テキストは、講座を買わなくてもサンプル閲覧が可能です。

PDFでサンプルを読みたい方はこちらへ。

サンプル請求でより実物に近いものを見てみたい方はこちらへ。

サンプル請求をしている時間が無い!という方は、私がサンプル請求したときの記録を見ていただくと参考になるかと思います。

フォーサイト管業・マン管講座 無料サンプルの内容と資料請求の方法【画像付きで丁寧にレビュー】
フォーサイト管理業務主任者・マンション管理士講座の資料請求を行いました。届いたサンプルを画像付きで詳しくレビューしています。請求の方法とよくある質問も掲載中。

受講料節約方法もお見逃し無く。

【割引・クーポン】フォーサイト管業・マン管講座の受講料を節約する6つの方法【給付金・ギフト券】
フォーサイト管理業務主任者講座・マンション管理士講座の料金を安くする方法(割引やクーポン等)をまとめました。実際に購入した私だからこそ知っているおトクな情報を載せています。サッと一読して費用をおさえましょう♪

以上となります。丹念に作り込まれたフォーサイトのテキストを使って、ガッチリと合格を狙いに行きましょう!

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