フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使う12のメリット

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使う12のメリット

管理業務主任者試験と宅建試験に一発合格済みのKiryuです(*^o^*)

今回は私が受講したフォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座のテキストをレビューします。

具体的には、テキストの概要・特徴をお伝えした後、このテキストを使う12個のメリットを紹介します。最後に無料サンプルテキストの入手方法を2つ解説します。

あなたの通信講座選びの参考にしていただけると嬉しいです。

フォーサイト マン管・管業講座 テキストの概要・特徴

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座のテキストはB5版・4冊構成で、ページ数と内容は次に示す通りです。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) テキスト

ページ数分野内容
第1巻208ページマンションの管理の
適正化に関する事項
マンション管理適正化法
マンション管理適正化指針
マンションの法令及び
実務に関する事項
区分所有法
マンション標準管理規約
第2巻176ページマンションの法令及び
実務に関する事項
マンション標準管理委託契約書
権利関係法令(民法)
第3巻160ページマンションの法令及び
実務に関する事項
権利関係法令(民法以外)
マンションの維持管理に関する法律
マンションの増改築等に関する法律
第4巻224ページマンションの建物及び
附属施設の形質
及び構造に関する事項
マンションの構造・設備
長期修繕計画
建物・設備の診断
大規模修繕工事
管理組合の出納業務・
会計業務
管理組合の出納業務
管理組合の会計業務

表からわかる通り、マンション管理士試験・管理業務主任者試験の試験範囲を、ガッチリおさえています。

以下で、フォーサイトのテキストの特徴を3つ指摘します。

全ページフルカラー

フォーサイト マン管・管業講座のテキストの特徴1つめは、全巻・全ページフルカラーであることです。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) フルカラーテキスト

赤・緑・青などの配色があざやかで、見やすいテキストになっています。

フルカラーであることがそんなに重要なの?と思われる方もいるかもしれません。

実は、色がついていることにより図表やイラストの視認性が高まり、記憶に残りやすくなるんです。

結果として学習が促進され、より合格に近づきやすくなります。

実際、上で例に出したページを白黒にするとこんな感じです。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) テキストを白黒にしてみた

全く印象が違うと思いませんか? 白黒のテキストは何とも味気なくて、頭の中にイメージとして残りづらい感じがします。

比較のために「フルカラー」と「白黒」を並べて確認してみましょう。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) フルカラーテキストと白黒テキストを並べてみた

フルカラーのほうがスムーズに脳に情報がはいってきますし、目をつぶって思い返してみると、イメージが浮かびやすいです。

INFO

ちなみに、市販のテキストの大半は、白黒か、良くても2色に留まっています。

色の無い・少ないテキストは、見た目が単調になってしまい飽きが早くなるなど、デメリットが多いです。

フォーサイトのテキストの色に関してもう少し言うと、「特に重要な事項」は黄色の背景色で目立つようになっています。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) テキスト内 黄色背景で目立つ箇所

色と重要度を関連付けて学習でき、学習効率が「ほんの少しだけ」上がります(^^)

逆に言うと、フルカラーだからといって瞬時に・劇的に学習効率が上がるわけではありません。

とは言え、資格の学習は何か月もの期間に及びます。そのため、このような「わずかな学習効率アップ」が、時間とともにどんどん積み重なるのです。

最終的には、「フルカラーのテキストで勉強した人の成果」と「フルカラーでないテキストで勉強した人の成果」には、かなりの違いが出ます。

大きめの文字サイズ

フォーサイト マン管・管業講座のテキストの特徴2つめは、大きめの文字サイズです。

マンション管理士試験や管理業務主任者試験を受験する人には、40~60代の方も多いです。

そのため、いわゆる老眼が始まっていることがあり、小さい文字が読みづらいということが起きがちです。

市販のテキストの多くは「A5版」(男性のひろげた手より少し大きい程度のサイズ)であり、その場合文字サイズは非常に小さいものになってしまいます。

他方、フォーサイトのテキストは「B5版」(学習用ノートのサイズ)であり、本そのものが一般のテキストよりも大きいです。そのため自然と文字も大きくなり、読みやすくなっています。

実際、フォーサイト マン管・管業講座の合格者インタビューで、ある男性合格者が「文字の見えやすさ」について力説していました。

たかが文字サイズ、されど文字サイズ。

文字の大きさ次第で、試験勉強全体の効率が大きく左右されます。

フォーサイト マン管・管業講座の文字大きめのテキストなら、サクサクと学習が進みます。

チェックテストつき

フォーサイト マン管・管業講座のテキストの特徴3つめは、理解度を確認するための「チェックテスト」をeラーニングで実施できることです。

テキストを読んでいるとき、つい字面だけを追ってしまい、何一つ頭に入っていなかった…という経験がある人は多いのではないかと思います。

しかしながら、テキストの内容をひとつひとつ理解していかないことには、合格に必要な力がついていきません。

そこでフォーサイト マン管・管業講座ではeラーニング(アプリまたは専用ウェブサイト)で解ける「チェックテスト」を用意しています。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) チェックテスト

チェックテストは簡単にいうと「○×クイズ」です。

出題画面はこちら。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) 出題画面

制限時間内に「○」または「×」をタップして解答します。解答後は解説を読むこともできます。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) チェックテスト 解答解説

解答履歴も確認可能です。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) 履歴

出題されるクイズは、テキストの内容が理解できていればサクサク解いていけるくらいの難易度です。

チェックテストはテキストのセクションごとに設けられています。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) チェックテストの目次

なので、「1つのセクションを読み終わったらチェックテストに挑戦する」という流れで学習すると良いでしょう。

そうすれば、テキストを読む際は「チェックテストが後に控えている」という意識が働くので、自然と集中力が高まり、結果としてテキストの内容理解が深まります。

フォーサイト マン管・管業講座のテキストはこのようにeラーニングと合わせて利用できる構成になっており、「理解しながら読み進める仕組み」として活用できるのです。

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使う12個のメリット

次に、私が実際にフォーサイト マン管・管業講座のテキストを使ってみて「これは良い!」と感じたメリットを、列挙していきます。

ダブルライセンスを狙える

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使うメリットの1つめは、マン管・管業共通のテキストでダブルライセンスを狙えるという点です。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) テキストは共通

フォーサイト マン管・管業講座のテキストは、マン管・管業両方の試験範囲をカバーしています。

一組のテキストで2つの資格を狙える、優れたテキストになっているんです。

とはいえ、いくら2つの試験で試験範囲が重なっているといっても、論点ごとに「出題のされ方」や「出題のされやすさ」は異なっています。

そこで、フォーサイト マン管・管業講座のテキストでは、同一のテーマに関して、マンション管理士試験・管理業務主任者試験それぞれの出題傾向に言及しています。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) 試験別出題頻度に触れた部分

上の画像では、「借地借家法」というテーマについて、マンション管理士試験の出題傾向と管理業務主任者試験の出題傾向が示されています。

このように、出題に関する情報が2つの試験それぞれについて明示されているので、試験ごとに万全な対策をとることができます。

重要文書の条文・コメントを丁寧に収録

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使うメリットの2つめは、重要文書の条文・コメントを丁寧に収録している点です。

マンション管理士試験や管理業務主任者試験の学習をしていると、必ず目を通さなければならない2つの文書があります。

マンション標準管理規約
国土交通省が作成・公開している「マンション管理規約のひな型」
マンション標準管理委託契約書
国土交通省が作成・公開している「マンション管理委託契約書のひな型」

これら2つの文書は、いずれもいくつもの条文から構成されているため、かなりの分量があります。

試験対策上はもちろん、マンション管理の実務上も必須の知識となるため、絶対に読み込まないといけない文書です。

それにも関わらず、一般のテキストではごく一部しか収録していないことがあります。

これに対し、フォーサイト マン管・管業講座のテキストは、これら2つの文書をテキスト内にきちんと掲載しています。

▼マンション標準管理規約▼

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) マンション標準管理規約

▼マンション標準管理委託契約書▼

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) マンション標準管理委託契約書

なお、作成元である国交省は各々の条文に対する補足説明として「コメント」を付しています。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座)テキスト 条文とコメントが見分けやすい

フォーサイトのテキストでは「コメント」を収録していることはもちろん、「条文」と「コメント」のレイアウトを分けて見やすくしています(※上の画像で黄色背景のところが条文、白背景のところがコメントです)。

さらに重要部分は赤文字で書いてあるので、試験の頻出論点をおさえやすいです。

試験対策上、重要度の高い文書を確実に収録し、受講生にとって理解しやすい形で掲載している点が、フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使う大きなメリットの1つになっています。

民法は具体例で分かりやすく説明

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使うメリットの3つめは、民法を具体的でわかりやすく説明している点です。

難解だと言われることが多い民法ですが、フォーサイトのテキストでは、民法は「個別具体的な設例」に基づいて説明しており、とても学びやすくなっています。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座)テキスト 民法の設例部分

テキストの上の画像の部分で取り扱われているのは「債務不履行」というテーマですが、「BさんがAさんから家を買ったが、引き渡しがなされない」という具体例が掲げられており、それに沿って「債務不履行」とは何なのかが説明されます。

一般的に、民法が理解しにくいと感じる原因は条文の表現や語句にとらわれすぎることです。

法律の条文は、色々な場面に応用できるように非常に抽象的に書いてあります。

そのため、条文のみを読んで「難しい」と感じるのは普通のことなんです。

そして「抽象的だから難しい」ということであれば、具体例に置き換えれば分かりやすい。

フォーサイトは上記の発想のもと、個別具体的な設例をいくつも挙げて民法を解説しています。

出題数の多い民法問題を解けるようになれば合格がグッと近づきますので、民法がわかりやすいフォーサイトのテキストを使うメリットは大きいです。

建築基準法や都市計画法を視覚イメージで提示

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使うメリットの4つめは、建築基準法や都市計画法を視覚イメージで提示している点です。

建築基準法・都市計画法は、受験生が頭を抱えてしまうことの多い分野だと思います。

何しろ暗記すべき項目が非常に多くありますので、覚えても覚えても、次々に重要語句や重要数値が出てきます。

この点、フォーサイト マン管・管業講座のテキストは、無理に暗記をするのではなく「視覚イメージで理解する」ことを重視しています。

たとえば建築基準法の「建ぺい率」を解説する部分。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座)テキスト 建蔽率

建物と土地がイラストで示されており、建ぺい率が建物面積と敷地面積の比であることが視覚的にわかりやすくなっています。

もうひとつ、都市計画法の「近隣商業地域」の解説部分の例も見てみましょう。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座)テキスト 近隣商業地域

近隣商業地域を文章で説明するだけでなく、視覚に訴えるイラストがついていて、理解を深めやすくなっています。

重要度の高い専門用語や数字をただただ記憶しようしても、私たちはすぐに忘れてしまうものです。

これは、人間の脳が「理解していないもの」や「イメージできないもの」を重要でないとみなして忘却するためだと考えられます。

そこで、フォーサイト マン管・管業講座はテキストに視覚要素を数多く取り入れ、情報に具体的なイメージを伴わせています。

それにより脳は「これは重要な情報だ」と判断するので、結果として長期的に記憶に残りやすくなるというわけです。

受験に前向きになれるコラムを読める

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使うメリットの5つめは、受験に前向きになれるコラムを読めることです。

受験勉強って、なんだかんだ言っても辛い時もあるもの。

私が管理業務主任者試験の勉強をしていた時は、なるべく楽しみながら学習するということを意識していましたが、趣味や遊びにも使えるはずの自由な時間を勉強に費やすのは、やはり精神的に苦しいものがありました。

そんなときに必要なのは、適度な息抜きです。

フォーサイト マン管・管業講座のテキストには、ちょっとした息抜きのコーナーとして「コラム」が添えられています。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座)テキスト コラム

コラムで扱われる話題は、マンション管理に関する豆知識や、受験の心得、勉強方法のヒントなどです。

受験に前向きな気持ちになれる話題が多いのが特徴で、たとえば「なぜ合格したいのか、もう一度真剣に考えてみよう」「合格すると本当に気持ちがいいですよ!」「試験はこの世の中で最もフェアーな競争である」といったテーマがありました。

息が詰まるような気分で学習を続けても、効率は上がりません。

でも、時々コラムを読み流すことで、心に余裕を取り入れて、気持ちをリフレッシュできます。

フローチャートで時系列を理解できる

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使うメリットの6つめは、フローチャートで時系列を理解できることです。

マンション管理士試験・管理業務主任者試験の学習をしていると、時系列に沿って理解しなければならない項目が意外と多いことに気が付きます。

例えば、「管理業務主任者の登録手続き」や「(修繕計画の基礎となる)建物診断」など。

フォーサイトのテキストでは、順序関係をおさえる必要のある項目については、次のようなフローチャートを示してくれます。

▼管理業務主任者の登録手続き(一部)▼

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座)テキスト 管理業務主任者登録フローチャート

▼建物診断(一部)▼

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座)テキスト 建物診断フローチャート

一般のテキストでは、こういったチャート無しで、文章だけで理解させようとするものもあります。

特に市販のテキストは紙幅の縛りが大きいため、そうせざるを得ない場合も多いです。

フォーサイトのテキストは通信講座のテキストですから、紙幅の縛りはありません。

そのため、必要の都度、フローチャートが提示されています。

受講生としては、時系列で理解したい内容があるときに「フローチャートがあるテキスト」と「フローチャートが無いテキスト」のどちらを利用したいかは、改めて言うまでもないことかなと思います。

数は少ないが写真もある

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使うメリットの7つめは、数は少ないが資料写真の掲載もあるという点です。

フォーサイトのテキストはイラストが豊富に盛り込まれているのが特徴ですが、イラストよりも写真のほうが適している場面では、写真が掲載されています。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座)テキスト 写真

写真を見ながら、よりリアルなイメージを脳に焼き付け、理解と記憶を促進できます。

4分冊で持ち運びに便利

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使うメリットの8つめは、4分冊で持ち運びに便利なことです。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座)テキスト 4巻構成

4冊に分かれているので、持ち運ぶ際は必要な1冊のみをカバンに入れればOK。

通勤時や図書館・カフェ等で勉強する人にとって、軽くてありがたいというメリットがあります。

比較のために書店で売られているマンション管理士・管理業務主任者のテキストを見ると、分冊構成のものはかなり少ないです。

通常は1冊構成のテキストであり、その1冊が非常にぶ厚く、重たいものになっています。

テキストが重いと持ち運ぶのがイヤになるので、そのうち勉強自体に消極的になってしまい、受験に失敗するというパターンをよく耳にしますが、そりゃそうなるよな…という印象です。

フォーサイトのテキストなら、1冊が200ページ前後なので、重量感がありません。

カバンに1冊入れておくくらいなら、全く気にならないくらい。

外出先でのスキマ時間を学習時間に変えたいと考えている人には、フォーサイトのテキストは最適です。

デジタルテキストも使える

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使うメリットの9つめは、デジタルテキストを利用できる点です。

デジタルテキストというのは、タブレットやスマートフォンで表示できる電子版テキストを指しています。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座)デジタルテキスト PC表示

紙のテキストとデジタルテキストとを並べてみました。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座)テキスト 紙・タブレット・スマホ

デジタルテキストは紙のテキスト以上に綺麗な色合いで読めますし、持ち運びもさらにラクなものになります。

ただ、スマホ・タブレットで表示する場合「文字が小さくなるのでは?」と気になる人もいるかもしれません。

先にも触れましたが、文字が小さくなってしまうと老眼の人にはつらいものがありますよね。

ですがそこは使い方次第です。スマホやタブレットであれば、文字の大きさは自分の意思で変えることも簡単にできますので。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座)デジタルテキスト 文字の大きさを変更

読みづらいと思えば、自分で文字を大きくして読みやすくすればOK。

市販のテキストではこんなことは絶対にできませんから、これもフォーサイトのテキストを使う大きなメリットだと言えます。

INFO

デジタルテキストの閲覧には、フォーサイトのeラーニングアプリを利用します。

詳細は、フォーサイト マン管・管業講座公式サイトのeラーニング紹介ページをチェックしてみてください。

講義で主要部分をインプットできる

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使うメリットの10個目は、テキストに合わせた講義で主要部分をインプットできる点です。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) 講義

フォーサイト マン管・管業講座にはテキストを解説する講義がついています。講義はeラーニングアプリまたはオプションのDVDで視聴できます。

講義ではテキストを一言一句たどるのではなく、重要度の高い部分や頻出論点を中心に、かいつまんで進めていく感じです。

講師の講義を聴き流していくだけで、テキストの主要なところは自然にインプットできます。

文章を読み続けるのが苦手な人でも、テキストを片手に講師の解説を聴いていくスタイルなら、一気に試験範囲の全体像を学び取れるはずです。

5問免除の人も使いやすい

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使うメリットの11個目は、5問免除の人も使いやすいという点です。

既に知っている方も多いと思いますが、管理業務主任者試験に合格済の人は、マンション管理士試験では5問免除を受けることができます。

逆に、マンション管理士試験に合格済の人は、管理業務主任者試験で5問免除を受けることができます。

免除対象者は、免除となる5問の試験範囲は学習しなくて良くなりますよね。

フォーサイトのテキストでは、5問免除の対象部分が明示されています。

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座)テキスト 5問免除明示部分

したがって、免除対象の人は学習不要な部分を見分けて飛ばすことができます。効率よく試験対策できるメリットがあるわけです。

たとえば2年かけてダブルライセンスを狙う人だと、「1年目で管理業務主任者に合格して、2年目でマンション管理士に合格する」という計画の人が多いと思います。

2年目はテキストの記載を参考にしながら、5問免除部分を除外して勉強すると良いでしょう。

過去問題集と完全対応

フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使うメリットの12個目は、過去問題集と完全対応している点です。

口コミ・評判紹介の記事でもお伝えしましたが、フォーサイト マン管・管業講座の「テキストの目次」と「過去問題集の目次」は、ほぼ完全に同じです。

▼テキストの目次(一部)▼

フォーサイト マンション管理士・管理業務主任者講座(マン管・管業講座) テキスト目次

▼マン管講座の過去問の目次(一部)▼

フォーサイトマンション管理士講座 過去問題集目次

▼管業講座の過去問の目次(一部)▼

フォーサイト管理業務主任者講座 過去問題集目次

テキストと過去問題集がリンクしているので、「テキストを読んだ後、対応する部分の過去問を解く」という並行学習がしやすいです。

また、過去問を後でまとめて解く場合に、不明点が出てきてもすぐにテキストに戻れます。

効率よく学習を進められるという意味で、過去問題集との対応もフォーサイトのテキストを使うメリットのひとつです。

フォーサイト マン管・管業講座 サンプルテキストの入手方法

フォーサイト マン管・管業講座のテキストは、「無料サンプル」でお試し可能です。

サンプルには、「オンラインですぐ読めるもの」と「資料請求で入手するもの」との2種類があります。

それぞれの入手方法を説明しますので、ぜひ体験してみてください。

オンラインのサンプルテキスト

オンラインのサンプルテキストは、次のページで入手可能です。

リンク先にある「サンプルテキストを見る」をタップすると、PDFのサンプルを閲覧できます。

なお、オンラインのサンプルテキストは手軽で良いのですが、量が少なめです。

「少し物足りない」と感じた人は、次の「資料請求で入手できるサンプルテキスト」も試してみてください。

資料請求で入手できるサンプルテキスト

フォーサイト マン管・管理業務主任者講座の資料請求を申し込むと、資料の中にサンプルテキストが入っています。

資料請求は次のページで申し込み可能です。

ちなみに、私自身も講座を購入する前に資料請求をやってみました。その際の様子を次の記事でまとめています。

フォーサイト マン管・管業 資料請求&サンプル教材の内容は?
フォーサイト管理業務主任者・マンション管理士講座の資料請求を行いました。届いたサンプルを画像付きで詳しくレビューしています。請求の方法とよくある質問も掲載中。

どんなものが届くのか気になる人は、こちらの記事を合わせてチェックしてみてください。

この記事のまとめ

今回は「フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使う12のメリット」というテーマでお伝えしました。

ポイントを振り返りましょう。

まず、フォーサイト マン管・管業講座のテキストの特徴は次の3点でした。

  • 全ページフルカラー
  • 大きめの文字サイズ
  • チェックテストつき

次に、フォーサイト マン管・管業講座のテキストを使うメリットは次の12個でした。

  • ダブルライセンスを狙える
  • 重要文書の条文・コメントを丁寧に収録
  • 民法は具体例で分かりやすく説明
  • 建築基準法や都市計画法を視覚イメージで提示
  • 受験に前向きになれるコラムを読める
  • フローチャートで時系列を理解できる
  • 数は少ないが写真もある
  • 4分冊で持ち運びに便利
  • デジタルテキストも使える
  • 講義で主要部分を理解できる
  • 5問免除の人も使いやすい
  • 過去問題集と完全対応

最後に、テキストの無料サンプルを手に入れる方法を2つ紹介しました。

今回の記事で、フォーサイト マン管・管業講座のテキストがどのようなものか、ある程度雰囲気がつかめたかと思います。

あなたの通信講座選びの参考になれば嬉しいです。

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