フォーサイト宅建士講座の「合格率」は何パーセント?驚きの数値とその理由を公開。信頼性も検証してみた!

「フォーサイト宅建士の合格率はどのくらい? 全国の合格率と比べて高いの?」

「合格率が高いらしいけど、その数字は信頼して大丈夫?」

「合格率が高い理由を教えて!」

通信講座を利用して宅建士を勉強するなら、合格しやすい講座を選びたいですよね。合格のしやすさを分かりやすく示してくれるのが、受講生の合格率です。受講生の合格率とは、その通信講座を利用した人のうち何パーセントが合格できたのかを表す数値のことです。

もし受講生の合格率が分かるのなら、知りたいと思いませんか? 合格率が高ければ、この講座を選んでも大丈夫!って安心できますよね。そこで、今回はフォーサイト宅建士講座の合格率について、詳しく検討していきたいと思います。

この記事を読むと、あなたは次の情報を得ることができます。

  • フォーサイト宅建士講座のここ数年の合格率
  • フォーサイト宅建士講座の合格率データに信頼性があるか否か
  • フォーサイト宅建士講座の合格率が高い理由

ぜひ一読していただき、通信講座選びの参考にしてください!

公表されている合格率は?

フォーサイトでは、合格発表終了後に全受講生にアンケートを送っています。アンケートの中には、試験結果(合格・不合格)に関する質問も含まれています。アンケートの回答をもとに合格率が割り出され、公表されています。

それでは、直近数年間の回答を確認してみましょう。

2015年度は60.9%

2015年度(平成27年度)は、宅建士試験全体でみると合格率は15.4%でした。これに対し、フォーサイト宅建士講座の合格率は60.9%となっています。全体の合格率と比較すると、3.95倍です。

2016年度は63.3%

2016年度(平成28年度)は、宅建士試験全体でみると合格率は15.4%でした。これに対し、フォーサイト宅建士講座の合格率は63.3%となっています。全体の合格率と比較すると、4.11倍です。

2017年度は66.27%

2017年度(平成29年度)は、宅建士試験全体でみると合格率は15.6%でした。これに対し、フォーサイト宅建士講座の合格率は66.27%となっています。全体の合格率と比較すると、4.25倍です。

最新の合格率情報については、公式サイトで確認してみてください。講座TOPの真ん中より上の部分に掲載されているはずです。

驚くべき「約6割」の合格率。信頼性は?

以上のデータからわかるのは、フォーサイト宅建士講座利用者の合格率が毎年のように6割近い数値をたたき出しているということです。例年、宅建士試験の合格率はおよそ15%ですが、フォーサイトはその4倍近い数値です。これは驚きであるというほかありません。

ちなみに、受講者全員にアンケートを送っているのですが、回答を強制できるわけではありません。任意回答のアンケートなので、ともすると合格した人ばかりが回答してしまい、アンケート結果の信頼性が損なわれてしまう可能性があります。しかし、フォーサイトはその可能性を見越してある対策を打っています。

その対策とは、Amazonギフト券の配布です。アンケートに回答した人全員に対して、1,000円分のAmazonギフト券を配っているのです。そうすることで合格した人もしなかった人も回答に前向きになれるので、より多くの人が回答する結果となり、数字も信頼できるものになっています。

都合のいいデータなんじゃないの?

それでも「フォーサイト宅建士講座の合格率の高さは信じがたい…」と感じる人はやはり多いのかもしれません。先日、フォーサイト宅建士講座の口コミを調査していたときにも、こんな意見を見かけました。

ずいぶん高い合格率をうたっているが、怪しいと思う。Amazonギフト券をあげますよ、というエサで釣ってアンケートを集めただけでしょ? 不合格の人が手間をかけて不合格を報告するわけがない。そこをついて合格率を高いように見せかけているだけなんだよ。

あなたはこの意見をどう思いますか? 私も最初「確かにそうかなぁ…」と思ったのですが、よくよく考えてみると、全く逆の結論に達しました。というのも、ギフト券を配布することで、不合格の人はむしろ「報告したくてしたくてしょうがなくなる」のではないでしょうか?

想像してみてほしいのですが、仮にあなたが不合格になったとします(とてもイヤな想像ですが…)。そうすると、「せっかくフォーサイトの講座にお金をかけたのに、すごく悔しい」という思いでいっぱいになりますよね。そして「合格できなかったから、支払った講座の料金を少しでも回収したい」と思うはずです。

そこへ「Amazonギフト券をあげるので回答お願いします」というフォーサイトのアンケートが届くのです。これって、答えないのが不思議なくらいの状況じゃないでしょうか。回答するだけで1,000円は回収できますし、「俺は不合格だったよバカヤロー!」という声をフォーサイトに伝えることもできて、少しスッキリしそうですよね。

これとは反対に、合格者の心理を考えてみます(あなたも合格したときのことを想像してください!)。彼らは合格できていますので、フォーサイトに支払った金額分の回収はもはやできているも同然です。アンケートに回答すればギフト券がもらえるといっても、「1,000円程度なら別にいいや」と感じて、むしろ回答しない場合も多いと思うのです。

以上のように考えてみると、フォーサイトの「アンケートに回答したら1,000円分のギフト券」という報酬は、むしろフォーサイトにとって不利な結果を招きかねないやり方だと言えます。不合格者のほうが、金銭的打撃を和らげるため、回答する動機が高くなってしまうわけですから… 。合格率が実態よりも低い数値になってしまうことすらありえると思います。

以上の考察から、都合の良いアンケート結果を出しているという批判は全く当たらないという結論に私はたどり着きました。そして、フォーサイト側にとって危険を招きかねないやり方になったとしても敢えてアンケートを実施し、高い合格率を示せているというのがスゴことだな、と思います。合格率によほど自信があるからこそやれることです。

合格率が高い理由は?

ところで、フォーサイトの合格率が高い理由は何でしょうか? やはり、この通信講座の質が高いからだと言う以外に無いと思います。「基礎講座」でサクッとインプットを行い、「過去問講座」で入念にアウトプットして、「直前対策講座」で総仕上げをするフォーサイト宅建士講座の3段構成が、受講者の実力を底上げしているのです。

ここで「3段構成」と言いましたが、フォーサイト宅建士講座には複数のプランがあり、プランごとに構成が異なっています。「基礎講座」「過去問講座」「直前対策講座」の3段構成になっているのは「バリューセット2」です。別の記事で詳細なレビューを書いていますので、是非参考にしてください。

フォーサイト宅建士講座を3か月間使ってみた感想!インプット・アウトプット・直前対策までカバーする「バリューセット2」は○○な人にオススメ
フォーサイト宅建士講座を検討しているあなたの疑問にお答えします!「お金を払う価値はある?」「どんな人におすすめ?」「本当に合格できる?」など。画像も19枚掲載中。個人の口コミではありますが、読んで損はさせません!

「バリューセット2」の3段構成が効いているという見方は、受講生アンケートの結果が示していることでもあるんです。というのも、例えば2017年度のアンケートを見ると、アンケートに回答した合格者のうち82%がバリューセット2を使用しています。下の画像をご覧ください。

結構分かりやすい数字ですよね。フォーサイト宅建士講座を利用するなら、間違いなくバリューセット2を選ぶのが正解だということです。あなたが講座選びをする際にも、このことを頭の片隅に置いていただければと思います。

それともうひとつ、この結果から推測できることがあります。仮に他の教材にする場合であっても、「インプット学習」「アウトプット学習」「直前対策」の3段階に分けて学習するのが効果的だということです。これは私自身の合格体験から言ってもほぼ間違いないので、ぜひ意識していただければと思います。

フォーサイト宅建士講座の合格率のまとめ

以上、フォーサイト宅建士講座の合格率と、それにまつわる話題を見てきました。この記事の内容をまとめておきます。

  • フォーサイト宅建士通信講座の合格率は約60%という非常に高い数値に達している(宅建士試験の全国の合格率は15%)
  • 公表されている合格率には一定の信頼性がある
  • 合格率がここまで高いのは、インプット・アウトプット・直前対策の各々の段階で質の良い教材を利用できるからである

ところで、今回の記事はフォーサイト宅建士通信講座公式サイトで無料公開されているアンケートの結果をもとにお話ししました。公式サイトでは、受講者に対する様々な質問への回答を確認することができます(「年代は?」「受験回数は?」「満足度は?」など)。これから学び始める人にとって気になる話題がたくさんありますので、ぜひ一度目を通してみることをオススメします!

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