フォーサイト宅建士講座 資料請求してみた!サンプル教材をレビュー。時間が無い人はネット上でお試し可能!

フォーサイト宅建士講座 資料請求

こんな悩みや疑問に答えます!

悩みや疑問

フォーサイト宅建士講座の無料サンプル請求(資料請求)って、何が届くの?

悩みや疑問

サンプル請求手続きはどうやってやれば良いの?

悩みや疑問

インターネット上でサンプル教材を体験してみる方法があるって本当?

資格対策用に通信講座を購入するのって、ドキドキしてしまいますよね。店頭でテキストや問題集を買うのとは違って、手に取って中身を確認できるわけではありません。そのため「届いてみるまでどんな教材か分からない」という面があり、不安と緊張がどうしてもつきまとってしまいます。

フォーサイト宅建士講座の場合、そんなネガティブな感情は簡単に解消できます。というのも、「無料サンプル」を取り寄せることができるからです。つまり、無料で通信講座の抜粋版を手に入れて、中身を確認して納得した後に購入できるようになっています。

ただ、実際に請求する前にもう少しサンプルの内容について詳しく知りたい、という人の声もよく耳にします。というのも、サンプル請求をしてから手元に届くまでに、数日程度かかってしまうのです。どんなものがどのくらいの量届くのか分からないにも関わらず、取り寄せのために何日も時間をかけて待つという事態は、できれば避けたいですよね。

そこでこの記事では、無料サンプル請求の内容について詳細な情報を提供することにしました。具体的には、私が実際に行った無料サンプル請求の記録をご紹介していきたいと思います。この記事を読み進めていくと、あなたには次のメリットがあります。

  • フォーサイト宅建士講座の無料サンプル請求で届くものを、ひとつひとつ画像で確認できる
  • 無料サンプル請求の具体的な手順が分かる
  • 時間と手間をかけずに今すぐウェブ上で教材を体験する方法が分かる

この記事を読み終えると、「フォーサイト宅建士講座って何か良さそう・面白そう」「無料サンプル、取り寄せてみても良いかも」と思ってもらえるのではないかと思います。以下、少し長くなりますので休憩をはさみつつ、お楽しみください!

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無料サンプル請求で届くモノ一覧

無料サンプルを手に入れるには、フォーサイトの公式サイトでごく簡単な請求手続きを行います(その手順については後述しています)。手続して、待つこと3日ほど。フォーサイト配送センターから赤い封筒が届きました。

フォーサイト宅建士講座 赤い封筒

無料なのに、厚み2cmくらいのズッシリ感のある封筒でした。以下、フォーサイトから届いたものを順番にご紹介していきます。

サンプルテキスト・問題集

受講を考えている人いとって、無料サンプルの中で特に重要度の高いものが「テキスト・問題集の抜粋版」です。

フォーサイト宅建士講座「テキスト・問題集の抜粋版」

40ページほどの薄めの冊子で、そのうち約3分の2がテキストの抜粋、残りが問題集の抜粋となっていました。

フォーサイト宅建士講座 テキスト抜粋

フォーサイト宅建士講座 問題集の抜粋

実際にこちらの冊子を手にしてみて、私は次のような印象を受けました。

  • テキストのフォントはゴシック体で、ウェブページを読むように楽しい気分で読み進めていける。問題集は試験本番に合わせて明朝体となっており、やや固い雰囲気である
  • 配色が色鮮やかで、視覚情報として頭に残りやすそう
  • 文章は簡潔明瞭でムダが無く、短時間で読み進めていける感じ

逆に分からなかったのは、「講座全体でどのくらいのボリュームがあるのか?」ということでした。当たり前といえば当たり前ですが、30ページ程度の薄い冊子1冊のみでは、「実際にフォーサイトの宅建講座を購入するとどのくらいの分量のテキスト・問題集がやってくるのか?」ということは判断できません。

この点は本教材購入後にしっかりとチェックしました!気になるかたは次の記事を読んでみてください。

フォーサイト宅建士講座を3か月間使ってみた感想!インプット・アウトプット・直前対策までカバーする「バリューセット2」は○○な人にオススメ
【宅建士合格ブログ】フォーサイト宅建士講座を実際に使ってみた私の口コミ・評価・感想です。画像も19枚掲載中。教材の特徴や料金に見合うかどうかを詳細に解説しています!

サンプル講義メディア(DVD・CD)

サンプル教材の中で次に重要度が高いのは、「講義メディア」ではないかと思います。DVDとCDが届きました。

フォーサイト宅建士講座 講義メディア

購入前の3つのポイントの記事でも詳しく紹介したように、フォーサイト宅建士講座には「CDコース」「DVDコース」「CD+DVDコース」があります。私たちがどちらのメディアも試せるように、CDとDVDの両方を送ってくれているわけです。

サンプルDVDを自分のPCに入れて再生してみました。すると、Windows 7 にデフォルトで入っている Windows Media Player で無事再生できました。

フォーサイト宅建士講座のサンプルDVDをPCで再生

「再生されるなんてあたり前じゃん」と言う人もいるかもしれませんが、そうとも限りません。というのも、これは知らない人も多いのですが、フォーサイトはPCでのDVD動作保証をしていないのです(フォーサイト公式サイトの「よくあるご質問」を参照)。「なぜ??」という感じですが、DVDには色々な規格があること、PCのDVDドライブは知らないうちに壊れてしまう場合もあることなどが、事情として考えらえます。そのためサンプルDVDで動作確認をすることには大きな意味があるのです。

さて、DVDは上の画像にあるように「基礎講座」「過去問講座」「講師紹介」「会社案内」「フォーサイトの歩み 社長挨拶」という5つのコンテンツからできています。フォーサイト宅建士講座の雰囲気が分かるばかりでなく、フォーサイトという会社が何を目指しているのか、社長は何を理念と考えているのかなど、様々な情報を得ることができました。

続いて、同じPCを使ってCDも再生してみました。

フォーサイト宅建士講座のサンプルCDをPCで再生

問題無く再生できたのですが、ここで私が初めて気が付いたことを2点、お話したいと思います。

1点目ですが、CDは音声のみであるということです。そりゃそうでしょ!って思われたらすみません(^-^;) 私はてっきりCD版でも映像が見れるものとばかり思っていました。「DVDに比べると画質が少し落ちるのかな~、でも安いなら良いか~」なんて考えていたんです。

でもそれは全くの誤解でした。CDは、基本的にDVD講座の音声だけを取り出した内容になっています。私のように早とちりしやすい方はご注意ください。

ちなみに、私はサンプルDVDとサンプルCDの両方を再生してみて、「やっぱり映像があったほうが分かりやすい」強く感じました。実際、フォーサイト宅建士講座のDVD講義では、フルカラーのデジタルテキストが頻繁に映し出されます。視覚的な要素は内容理解に深く関わってくると思うので、できるだけ「CDコース」は避け、「DVDコース」または「CD+DVDコース」を選ぶことをおすすめしたいと思います。

CDに関してもう一点気になったのは、トラックごとに分かりやすいタイトルがついていないという点です。

フォーサイト宅建士講座サンプルCD トラックタイトル無し

画像を見てもらうと分かるように、「トラック1」「トラック2」といったタイトルとなっており、タイトルから中身を知ることができません。これでは少し不便だなと感じています。なぜかというと、前回再生したトラックの続きから勉強しようとしたり、特定のトラックを復習で聞いたりするときに、どのトラックを選んだら良いのか分からなくなってしまうからです。

といっても、今回はサンプル請求なので、サンプルCDだけがそうなっているのかもしれません。本教材でこの点をチェックする必要がありそうです。

後日、お金を払って「CD+DVDコース」を購入しました。そこで、上記でやってみたのと同じようにCDを再生し、確認を行いました。その結果、本教材のCDもサンプル教材と同様、トラックのタイトルはついていないということが分かりました。講義メディアとしてCDを利用しようと考えている方は、この点をよく認識しておいてください。

以上のように、サンプルCDやサンプルDVDを使用してみることで、「再生できるかどうか」のチェックができます。また、画質・音質などのチェックも可能ですし、実際に再生してみるまでは気が付かないことにも気づくことができます。購入前にはサンプルCD・DVDを試してみることを、強くおすすめしたいと思います。

講座案内

サンプルテキスト・問題集、サンプルCD・DVDの後は、教材というよりも通常の資料請求で届くようなパンフレット類が多くなります。たとえば下の画像は「講座案内」のパンフレットです。

フォーサイト宅建士講座サンプル請求「講座案内」パンフレット

15ページくらいのカラーの冊子になっています。表紙の男女が美男美女すぎですね!

講座案内の中身は、シンプルで分かりやすい内容となっています。

フォーサイト宅建士講座サンプル請求「講座案内」パンフレットの中身

一読すると、「フォーサイト宅建講座を購入すると、どんな教材が手に入るのか?」「それらを使ってどんなふうに勉強すれば良いか?」といった疑問が解決します。フルカラー+図解で講座の全体像がつかめるので、購入を迷っている人はぜひ目を通すべき資料です。

合格体験記

フォーサイト受講者へのインタビューを収めた「合格体験記」も同封されていました。

フォーサイト宅建士講座サンプル請求「合格体験記」

表紙の皆さん、良い表情していますよね。「合格したぞ!」「やったぞ!」という自信にあふれた明るい顔です。フォーサイトを利用するにせよしないにせよ、試験後の合格発表のときには、こんな表情になっていたいものです。

フォーサイト宅建士講座サンプル請求「合格体験記」の中身

フォーサイトの体験記をめくっていて気が付いたことがあります。それは、老若男女、様々な年齢や職業の人がこの講座を利用して合格しているという点です。

20代や30代の男女はもちろん、50代の人だって合格しています。職業も不動産の関係者ばかりでなく、工場勤務、SE、学生や主婦と多種多様です。このことは、フォーサイト宅建士講座が万人にとって使いやすく、学習効果の上がりやすい構成になっていることを意味しているのだと思います。

ところで、私はこういう「合格体験記」的なものを読むのが好きです。合格体験記を読み込むと、学習する上の参考にできる情報がつまっていることが多いからです。「みんなはどんな勉強をして合格したのか?」「学習方法に共通点はあるのか?」「効率的な学習方法とは?」など。

実際に宅建士の勉強をして合格をつかみとった人達の生の声なので、説得力も感じますし、やる気も刺激されます。そういう観点から、フォーサイト宅建士講座の公式サイトに掲載されている「合格者の声」を分析して、合格者たちに共通する勉強法を抽出してみました。次の記事に詳細を書きましたので、まだ読んでない方はぜひどうぞ。

フォーサイト宅建士受講者7人に共通の「合格できる」勉強法とは?得点力アップのカギは「反復インプット」「情報集約」にあった!
【宅建士合格ブログ】宅建士試験合格者へのインタビュー内容を徹底分析!浮かび上がった「2つの効果的なインプット学習法」をシェアします。

教育支援活動の資料

今回送られてきた資料の中に、アジアの国の青空を写した冊子がひとつ入っていました。「アジアの子どもたちのために、フォーサイトができること」と記してあります。

フォーサイト宅建士講座サンプル請求「教育支援活動の資料」

実は、フォーサイトはNPO法人アジア教育友好協会とともにアジアの国々の教育支援活動を行っているんだそうです。既に実績も上げており、学校建設の支援(ベトナム2校、ラオス3校、タイ1校)と教員研修を行っています。その結果、500人以上の子どもたちが新しい学び舎で勉強できるようになったとのこと。

フォーサイト宅建士講座サンプル請求「教育支援活動の資料」の中身

パンフレットに移っている子どもだちの笑顔が愛らしく、まぶしいです。

儲けたお金を経営者や株主、従業員に還元するのは簡単で、どんな会社でもやっていることだと思います。ですが、こういうグローバルな慈善的事業は、なかなかできるものではないですよね。その背景には、フォーサイト代表の山田氏の貧しい子ども時代の体験があるようで、そのあたりの話題も冊子の中で触れられていました。

余談ですが、私は既に宅建試験に合格した身なので、フォーサイトの宅建士講座を購入してレビューするかどうかは、決心しかねていた部分がありました。数万円の買物なので、正直言って踏ん切りをつけるのが難しかったんです(^-^;)

でも、この教育支援活動の資料を読んで、購入の思いが一気に高まりました!「フォーサイトの講座購入を通じて、自分も発展途上国の教育振興に少しでもパワーを送れる」という「買う理由」が見つかったんです。自己満足みたいなものですが、それでもせっかくお金を使うなら、こういう「いいこと」を実践している会社から買おう、そんなふうに決心できたのでした。

フォーサイトの教育支援活動についてさらに知りたい人は、こちらをどうぞ!

ラオス学校建設 Educational Support Project for Lao Students

Q&A

資格試験の受験を考えている人に「疑問」や「悩み」はつきものです。それならばフォーサイトが答えます!という体裁のQ&Aパンフレットがありますので、見ていきます。

フォーサイト宅建士講座サンプル請求「Q&A」

フォーサイト宅建士講座サンプル請求「Q&A」中身

内容は宅建士限定というわけではなく、資格全般の共通事項として書かれています。ここでは「Q&A」のうち「Q」だけピックアップしてみます。

  1. 通信講座で合格できるの?
  2. 独学・通学講座のほうがいいんじゃない?
  3. 通信講座を受けたことがないのでイメージができないのですが?
  4. 果たして自分でも合格できるでしょうか?
  5. 意思が弱いので続けられるか不安です。
  6. あまりお金をかけられないのですが…。
  7. 仕事に役立つ資格がないのですが。
  8. 仕事が忙しく、勉強する時間がないのですが。
  9. どのように通信講座を選んだらいいのかわかりません。
  10. 40代ですが、今から資格をとっても意味があるでしょうか?
  11. いつかは資格の取得をしたいと考えていますが、今すぐはじめるべきでしょうか?

それぞれの「Q」に対してフォーサイトの回答が書かれているのですが、なかなかヒネりのある解答で、面白いです。たとえば「あまりお金をかけられないのですが…」という悩みに対しては、「一番リーズナブルに勉強する方法は独学です」と言い切っていたりします。え?通信講座を売りたいフォーサイトがその回答言っちゃうの…笑

もちろん回答はそれで終わりではありません。サンプル請求でQ&Aパンフレットを手に入れた人は、続きを読んでみてください。「なるほど、確かに!」と納得いく視点が盛り込まれています。

会社案内

フォーサイトから送られてきた資料もそろそろ終盤です。次に紹介するのは「会社案内」ですが、「進化し続ける通信講座企業をめざして」という言葉がかかげられています。

フォーサイト宅建士講座サンプル請求「会社案内」

といっても普通の会社案内なんでしょ…と思いきや、受講者からはなかなか見ることができない「舞台裏」の話題が色々と盛り込まれていました。私が最も面白いと感じたのは、教材開発から教材のパッキング・配送までの一連の流れ「フルフィルメント」を特集していた部分です。

フォーサイト宅建士講座サンプル請求「会社案内」の中身

フォーサイト特製の「袋詰め機」の写真を交えて解説されています。機械が袋詰めを担うようになり、人が行っていた頃と比べて正確かつ短時間に配送準備ができるようになったとのこと。教材が受講者の手に届くまでのプロセスが良く分かる、読み応えのある会社案内となっています。

メディア掲載実績集

続いて、「メディア掲載実績集」です。フォーサイトを取り上げたメディアや記事についてまとめています。なぜかキラキラカードっぽい表紙になっているのが気になります…w

フォーサイト宅建士講座サンプル請求「メディア掲載実績」

日経新聞社の「日経産業新聞」、英字新聞の「ジャパンタイムズ」、株式会社マイナビの「マイナビウーマン」など、色々な大手メディアで取り上げられているみたいです。

フォーサイト宅建士講座サンプル請求「メディア掲載実績」の中身

メディア掲載実績集の冒頭に、日経CNBC「時代のニューウェーブ」でフォーサイトが取り上げられたとあります。こちらは YouTube で実際にオンエアされた番組を見ることができました。

日経CNBC『時代のニューウェーブ』

動画を見て「さすがは通信講座製作のプロフェッショナルだな」と思わされました。フォーサイトの教材開発スタッフが、毎年受講者の声を取り入れて、教材に磨きをかけているということが良く分かります。

この動画は、フォーサイトと他の講座で迷っている方にはかなり見る価値があると思います。フォーサイトの「中の人達の思い」や、「経営者のホンネ」が垣間見え、とても良い検討材料になるはずです。

書籍プレゼント『3ヵ月で宅建』

特別付録として、一冊の書籍が合わせて送られてきました。

フォーサイト宅建士講座サンプル請求 書籍プレゼント

『3ヵ月で宅建 本当は教えたくない究極の宅建合格メソッド』という本です。これって、Amazon とかでフツーに販売されている本ですよ! 無料請求であるにも関わらず本を一冊プレゼントしてくれるなんて、太っ腹ですね…(*^-^*)

本の内容としては「宅建試験の概要」から「勉強方法の選び方」「学習スケジュールの立て方」などでした。受験勉強を始める前に知っておきたい色々な情報がうまくまとめられています。インターネット上に散らばった情報を探して読むより、これを1冊読んだほうが短い時間で情報収集できるでしょう。

ところどころにはさまれるコラムのようなところで、フォーサイト受講者の合格体験が報告されています。その部分だけを見るとフォーサイトの宣伝の意味合いが強いのですが、全体を通してみると宣伝的な記述ばかりではありません。「独学の人はここに注意すべし」とか、「通学講座はこうやって選ぶと良い」といった、フォーサイトにとってはメリットにならないようなことも、学習者の利益になる情報として率直に書いてくれています。

ちなみにこの本、以前からちょくちょく Amazon で見かけていたのですが、正直「表紙が不気味過ぎる」と思っていました。目がギョロっとしていて、性別すらよく分からないですよね…。真夜中に暗い部屋で見かけたらトラウマになりそうなくらいです(-_-;)

ですが、表紙をめくると普通に可愛らしい女性の顔が載っていました! かなり印象が違う!笑

『3か月で宅建』表紙

ということで表紙のセンスが微妙な本書ですが、宅建試験の情報源としては価値が高いです。サンプル請求で無料でもらえるのなら、もらっておきましょう。きっと役に立つと思います。

無料サンプル請求の申込方法

以上見てきたように、フォーサイト宅建士講座のサンプル教材を請求すると、充実した内容の資料が送付されてきます。その請求手続きはどのようにすれば良いのでしょうか? 以下では、私が実際に無料サンプル請求をしたときの様子をシェアしていきたいと思います。

公式サイトにアクセス

まずフォーサイト宅建の資料請求のページにアクセスします。

フォーサイト宅建士講座 資料請求ページ

執筆時現在、爽やかなスーツ姿の男性がトップにいます。その下に、請求によってあなたのもとに送られてくるモノがざっくりと紹介されています。

フォーサイト宅建士講座 資料請求で得られるもの

【内容】サンプルテキスト / サンプル講義メディア / 講座案内 / 合格体験記 / 学校案内 / Q&A / その他各種パンフレット / さらに今なら資料請求していただいた方全員に書籍プレゼント!

住所等の情報を入力

自宅に届けてもらうため、住所・氏名等の個人情報を入力していきます。

フォーサイト宅建士講座 資料請求 個人情報入力画面

個人情報の保護が叫ばれる昨今ですが、フォーサイトは資格講座の大手の会社なので信頼性は高いです。心配することは無いと思います。ちなみに、こんなことも書いてありました。

フォーサイト宅建士講座 資料請求「セールス電話しません」

セールスのお電話は一切いたしません。安心してお申込みください。

私も資料請求をしましたが、その後電話がかかってきたことはありません。というか、そもそも電話番号の入力欄が無いので、電話がかかってこないのは当たり前ですね。

個人情報の取扱いに同意できたら、タップして進みます。

フォーサイト宅建士講座 資料請求 同意ボタン

入力内容を確認して申し込み

最後に、それまでに入力した内容を確認する画面が現れます。問題無ければ申込みボタンをタップします。

フォーサイト宅建士講座 資料請求 確認画面

以上で完了です。3ステップくらいなので、結構すぐに終わります。きちんと申込みできていれば、次のようなメールが届きます。

フォーサイト宅建士講座 資料請求 確認メール

問題無さそうです!自宅に資料が届くまで数日待ちましょう。

インターネット上でサンプル体験

繰り返しになりますが、無料サンプルを申し込んでから自宅に届くまでは、1日~数日はかかると考えたほうがいいです。名古屋の配送センターから発送されるので、名古屋市近辺の人は早いと思いますが、他の都道府県となるとどうしても待機時間ができてしまいます。

「そんなに何日も待ってられないよ!」と感じる方もいると思います。宅建士の試験実施までもうあまり時間が無いとか、比較している他の教材との兼ね合いでできればこれ以上時間をかけたくない、など。時間は貴重な資源ですから、ムダにはしたくないですよね。

そこで私はある裏ワザを皆さんにお伝えしたいと思います。実は、サンプル請求で手に入る情報の半分くらいは、インターネット上でも手に入るんです! 時間がある人も無い人も、ネット上でおおまかな情報収集ができるなら、それに越したことはありません。(といっても、時間のある人にはぜひサンプルを使ってみてほしいと思っています^^)

以下で、各種資料に相当するウェブページをまとめていきたいと思います。もちろん、登録や申込み不要で今すぐ見れるページばかりです。あなたの教材選びに少しでも役立てていただければ嬉しく思います。

「サンプルテキスト・問題集」が見れるページ

フォーサイト宅建士講座の公式ページで、フルカラーテキストのサンプルを6ページ分、問題集を4ページ分、閲覧することができます。

ただし、こちらのサンプルテキスト・問題集は、実際のものよりも少し画質を落としてあるんだそうです。なぜそんなことするの?と思ってしまいますが、より多くの人にサンプル請求をしてほしいという意図もあるんだと思います。いずれにしても、本物のテキスト・問題集はもっとキレイな感じなので、安心してください。

「サンプル講義」が見れるページ

フォーサイト宅建士講座の公式ページで、DVD講義をお試し視聴することができます。

【フォーサイト公式】「サンプル講義」を確認する

9分と短い動画なのですが、DVD講義の雰囲気が良く伝わってきます。画質もかなりきれいです。フォーサイトは専用のスタジオを使ってハイビジョン撮影を行っているため、これほど綺麗な動画になるんだそうです。

「講座案内」が見れるページ

「講座案内」パンフレットの内容は、次の2つのページを熟読することでおおむね代えられるかな、と思います。

とはいえ、資料請求でパンフレットをもらって、それを眺めたほうがずっと分かりやすいです。どうしても時間の無い人は上のページを読んで済ませる、という程度かなと思います。

「合格体験記」が見れるページ

「合格体験記」の内容は、全く同じものではありませんが、かなりの数の合格者の声(動画・文章)を公式サイトで閲覧できます。次のページからどうぞ。

合格者の「生の声」を動画で見れるという点では、パンフレットyりもウェブのほうがいいかなという気もします。

「Q&A」が見れるページ

「Q&A」パンフレットの内容は結構トガっています。フォーサイト公式サイトには「よくあるご質問」というコーナーがあり、そこのカテゴリー「受講相談」が内容的には一番近いのですが…

上記ページはどちらかというと当たりさわりの無い内容という感じがします。読み応えとしては、パンフレットのほうが数段上です。(^^)

「教育支援活動の資料」が見れるページ

フォーサイトの教育支援活動については、先にも少し挙げましたが、フォーサイトのCSRのページによくまとまっています。

「CSR」というのは、「企業の社会的責任」(Corporate social responsibility) という意味です。噛み砕いて言うと、「企業は利益追求ばかりをするのではなく、社会問題の解決に積極的に取り組むべきだ」という考え方をいいます。

「会社案内」が見れるページ

「会社案内」については、パンフレットでしか見れない情報が結構多いです。とはいえ一応、下記の数ページを見てもらえれば7割程度の情報はおさえられるかなと思います。

「メディア掲載実績」が見れるページ

メディア掲載実績については、次のページでかなり網羅的に扱われています。

パンフレットには無い情報も上記に含まれています。資料請求を既に済ませた方も、アクセスしてみる価値アリです!

『3ヵ月で宅建』が読めるページ

さすがに書籍の内容をそのまま読めるページというのはありません(^^;) 目次を確認することなら、Amazon で可能です。

この記事のまとめ

以上、フォーサイト宅建士講座のサンプル教材・資料請求について詳細を見てきました。かなり盛りだくさんであることがお分かりいただけたのではないかと思います。この記事のポイントを以下にまとめておきます。

  • フォーサイト宅建士講座の無料サンプル請求で届くのは、サンプルテキスト、サンプル問題集、サンプル講義メディアなどである
  • 無料サンプルは3ステップの簡単な手順で請求できる
  • 無料サンプル請求で手に入る情報のうち半分程度は、インターネット上で入手できる

「これだけのモノが届くなら、面白そう。サンプルを取り寄せてみよう」…そんなふうに思っていただけたでしょうか。少しでもそう感じたなら、早めにサンプル請求を済ませることをお勧めします。悩んだり迷ったりしていても状況は変わりません。宅建士合格のためには、毎日何かしらアクションを起こすことが大切なんです。

私自身は、実際にサンプル請求をやってみて、「これはすごく良い通信講座だ!」と確信しました。その結果、不安も緊張も無い状態で購入へと進むことができました。サンプル請求って、面倒がらずにやってみるものですね。

「宅建士の通信教材はフォーサイトで良いか?それともダメか?」を決めるのは、実はとても簡単なこと。判断するのに必要な材料は、無料・ノーリスクで手に入ります。さあ、すぐにでもサンプル教材を取り寄せて、結論を出してしまいましょう!

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資料請求後は、次の記事で受講した皆さんの口コミをチェック。思わぬ気づきがきっとあります。

【口コミ12件】フォーサイト宅建士講座の評判まとめ【賛否両論】
【宅建士合格ブログ】フォーサイト宅建士講座の口コミや評判って?不満の声、高い評価の声など、受講者のホンネを取り上げました!教材の雰囲気が分かる画像も多数掲載中。

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