最速!宅建の登録実務講習を最短修了する方法とおすすめ即日申込み先

最短・最速 宅建登録実務講習

こんな悩みや疑問に答えます!

不動産会社への就職が決まった!資格登録を急ぎたいけど、実務経験が無い

会社の先輩が退職するので、自分が宅建士として登録することに。まだ1年しか経験が無いけど…

登録実務講習を今日・明日にも申し込まなきゃ!

この記事では、急きょ宅建士として資格登録をしなくてはならない場合に知っておくと良いことや、即日申し込んで最短・最速で修了する方法についてまとめています。

記事を読み進めていくと、あなたは次のメリットを得られます。

  • 登録実務講習の概要が分かる
  • 登録実務講習がよく実施されている時期と場所が分かる
  • 「仕事の都合で即日申し込みたい」「最短・最速で修了したい」という場合におすすめの講習機関(実施団体)が分かる

記事をサッと一読して、あなたの今後の行動予定の参考にしていただければ幸いです!

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登録実務講習とは?

そもそも、登録実務講習とは何でしょうか。宅建試験を受験した人は既に学んだはずですが、復習しておきましょう。

宅建士として職務を行うためには、都道府県に資格登録をする必要があります。資格登録の際は、不動産会社等での2年以上の実務経験が必要です。

では、2年以上の実務経験が無い人は登録できないのでしょうか? そういう人にも登録の道が開かれています。それが登録実務講習です。

登録実務講習は、宅建試験に合格した人が受講できます。受講して修了すると、「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者」として認められます。修了証書がもらえるので、それを使って宅地建物取引士資格の登録申請をすることになります。

公式情報はこちら。

登録実務講習の内容は、約1ヶ月間の自宅学習(通信講座)と、2日間のスクーリング(通学講座)です。自宅学習とスクーリングの両方をこなす必要があります。

登録実務講習はどこで受講できる?

登録実務講習は、「国土交通大臣の登録を受けた講習機関」が実施しています。

具体的には、LECやTACといった大手資格対策予備校が実施していることが多いです。大手資格予備校に申し込む場合、会場が全国にあるので受講しやすいです。

資格対策予備校ではない事業体が実施していることもあります(例:TAKKYO)。こういった事業体は、都市部の貸会議室・多目的ホールのような場所を貸し切って実施します。

講習機関に関する公式情報はこちら。2019年1月現在、24団体が登録しています。

登録実務講習の流れは?

登録実務講習の流れは、講習機関によって少し違いますが、概ね次の通りです。

  1. 受講申込み
  2. テキスト・DVDを郵送で受け取り、1か月間の自宅学習
  3. 2日間のスクーリング(会場に出向いて受講する。2日目の最後に修了試験有)
  4. 修了証書の受け取り(その場で手渡し、または後日郵送で受領)

上記のようなスケジュールで進行していくため、受講申込みから修了証書受け取りまで、どんなに早くても1ヶ月はかかります。

1ヶ月半~2ヶ月とみておくほうが、安全です。

受講料金の相場

登録実務講習を受講するには、お金がかかります。受講料は、講習機関によって異なっています。相場は次の通りです。

  • 大手資格対策予備校で受講する場合…2万円前後
  • その他の事業体が提供する講習の場合…1万円~1万5千円

最短・最速で修了する場合の注意点は?

急いでいる場合(最短・最速で修了したい場合)は、次の点に注意しましょう。

実施時期・実施回数

登録実務講習は、講習機関により実施時期・実施回数が異なっています。

最も良く実施されているのは、年明けから3~4か月くらいの間です。季節で言うと春くらいまでの間に集中しています。

なぜその時期に多いのかというと、宅建試験の合格発表が12月上旬だからです。合格発表直後に申し込む人が非常に多くなっています。

年明けから3~4か月の時期を過ぎると、大手資格対策予備校であっても実施回数は減りますし、実施していない月もあったりします。

実施場所

登録実務講習の実施場所には明確な偏りがあります。

講習実施団体によりますが、東京でしか開催していなかったり、東京の他は大阪・名古屋などの大都市限定で開催していることが多いです。

地方に住んでいる人は、その地方にある大手資格対策予備校の校舎で受講するケースが多いと思います。ただし、大都市に比べると開講される回数は少ないです。

最悪の場合、東京で受講しなければ自分のスケジュールに間に合わない…といったこともあるかもしれません。

ちなみに、登録実務講習は全国どこで受講しても構いません。居住している都道府県や、宅建試験に合格した都道府県以外で受講しても、修了証書さえもらえればOKです。

人数が少ないと強制キャンセルになることも

申込み人数が少ないと講習を取りやめる場合があります。

これは就職等の事情で急いで確実に修了したいという人にとっては、非常に大きなリスクだと思います。

強制キャンセルを避けるためには、次のような対策をとると良いでしょう。

  • なるべく人気のある講習機関を選ぶ(多くの人は聞き覚えのある機関を選びます)
  • 申込み時に現状の申込人数を問い合わせてみる

最短・最速で修了する場合のおすすめ講習機関は?

急いでいる人へのおすすめは、LEC一択です。

おすすめの理由

LECをおすすめする理由は次の通りです。

  • ほぼ通年で実施している(実施無しは12月のみ)
  • 全国的に実施している(札幌から那覇まで全国26拠点)
  • 「修了証即日発行」ができるクラスがある
  • 不動産会社の休日に合わせた火水、または土日にスクーリングが設定されている
  • 万が一修了試験に落ちてしまっても、無料で1回再受講が可能(ただし、LECの場合は合格率は99%以上なので、まず落ちません)
  • スクーリングの日程変更も対応可能(前日までに希望する等、条件あり)
  • 申込み後、どうしても都合が悪くなった場合はキャンセルし、手数料等を差し引いた額の返金を受けられる(条件あり)
  • 不明点がある場合は実務講習専用ダイヤルに電話で問い合わせできる

年間で最も長い期間、全国区で登録実務講習を実施しているのがLECです。仕事の関係上、最短・最速・最小リスクで修了証書を入手したい人は、LECを選びましょう。

スクーリングの曜日は受講しやすい2日間になるよう、配慮されています。

また、申し込んだ後でも、どうしてもという場合にはキャンセルして、一定の条件のもとで返金が受けられます(講習機関によっては返金は一切不可というところもあります)。

このように受講希望者に寄り添った気遣いがあるのも、LECをおすすめする理由です。

実施会場・実施日程

LECの実施会場は次の通りです。

北海道
札幌本校
東北
仙台本校
関東甲信越
大宮本校、千葉本校、水道橋本校、池袋本校、新宿エルタワー本校、中野本校、立川本校、渋谷駅前本校、新橋本校、町田本校、横浜本校
東海
静岡本校、名古屋本校
北陸
富山本校
近畿
京都駅前本校、梅田駅前本校、神戸本校
中国
岡山本校、広島本校、山口本校
四国
松山本校、高松本校
九州
福岡本校
沖縄
那覇本校

日程も含めて確認したい場合は、公式サイトを見てみてください。

受講料

LECの登録実務講習の受講料は、2019年1月現在、21,000円です。資格対策予備校で受ける場合の相場くらいです。

全国の最寄の会場で受講できるので、交通費を含めて考えると最安で受講できる人が多いと思います。

即日申込みの方法

LECは即日申込みが可能です。申込みの方法は、ウェブ(インターネット)、郵送、LEC本校申込みの3つがあります。

クレジットカードを持っている場合は、ウェブ申込みが一番手っ取り早いです。

詳細はこちら。

その他詳細

その他、詳細を知りたい場合は、次の公式紹介動画とオフィシャルサイトを確認してみてください。

登録実務講習から始まる宅建士への道

この記事のまとめ

以上、宅建の登録実務講習に即日申し込んで最短・最速で修了する方法を確認してきました。この記事のポイントをまとめておきます。

  • 登録実務講習は、宅建士として登録するために必要な「2年以上の実務経験」が無い人が受講する講習である
  • 登録実務講習は、1月~3月頃、東京などの大都市でよく実施されている。それ以外の時期に大都市以外で受講するのは難しい場合がある
  • LECはほぼ通年で全国的に開講しており、即日申し込んで最短・最速で修了したい場合はオススメである

時間が無い中、ここまでお読みいただきありがとうございました。

これから1ヶ月ちょっとの間、踏ん張り時ですね!申込み・自宅学習・スクーリングと、やることは少しありますが、乗り越えれば晴れてあなたも宅地建物取引士です。

登録完了まで、頑張りましょう!

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