ユーキャン宅建講座を安く買う3つの方法!割引コース・再受講コースなど。教育訓練給付金制度も使えます!

ユーキャン宅建 安く買う方法

こんな悩みや疑問に答えます!

悩みや疑問

ユーキャンの宅建講座を試してみたいけど、少し高いかも… ちょっとだけでもいいから安く買える方法はある?

悩みや疑問

時期によって割引になったり、失業した人が受けられる制度もあるって聞いたけど、本当?

悩みや疑問

去年ユーキャンを買ったけど、勉強を全然していなくて落ちてしまった! 格安で再受講することはできる?

ここ数年のユーキャン宅建士講座の受講料は、63,000円(税込)です。通学講座に比べて安いとはいえ、独学するのに比べたら何倍もの金額がかかります。私も買うかどうかでかなり悩みましたし、購入の瞬間も手が震えました(笑)

でも、実はユーキャン宅建講座を通常価格よりも安い価格で購入したり、受講後に国から学費の一部を支援してもらえる制度があるんです!

そこでこの記事では、「ユーキャン宅建講座をお得に受講する3の方法」と学費給付制度について、まとめていきたいと思います。記事を読み進めていくと、あなたは次のメリットを得られます。

  • 「割引コース」「速習コース」の詳細と割引額が分かる
  • 再びユーキャン宅建講座を利用する人向けの格安コースが分かる
  • 失業してしまった人向けの受講料支援制度が分かる

以下で、ユーキャン宅建講座の賢い買い方を網羅しました。お財布に嬉しい情報がきっと見つかりますので、ぜひ一読してみてください。また、この記事をブックマークしておくと、購入直前にも参考にしていただけると思います!

ユーキャン公式サイトで宅建講座の「最新情報を確認」または「受講を申し込む」場合は次のリンクからどうぞ。

時間に余裕のある人は、ユーキャン公式の案内資料を無料で請求することも可能です。やり方は簡単。次のリンク先で、資格名にチェックを入れて進んでください。※宅建以外にもう1つ好きな資格の資料を請求できます(無料)(^^)

スポンサーリンク

【方法1】5,000円引き!「割引コース」

2019年度版ユーキャン宅建講座は、「割引コース」が用意されています。「割引コース」の価格は58,000円(税込)です。通常より5,000円も安く購入できます。

注意点としては、こちらの「割引コース」はスマートフォンでの学習をしない人向けのコースとなっていることです。そのため、一部のオンライン学習機能が利用できません。

もう少し詳しく説明します。2019年1月現在、ユーキャン宅建講座は「合格デジタルサポートパック」というコースが標準版となっています(63,000円税込)。標準版を購入すると、次のオンライン学習機能を利用できます。

  1. 課題管理
  2. WEBテスト
  3. 弱点分析・対策
  4. デジタルテキスト
  5. 解説動画
  6. 質問サービス
  7. 学習情報お知らせメール
  8. WEBコンテンツ(法改正情報PDFなど)

標準版ではなく「割引コース」を利用した場合、上記のうち1~4は利用できなくなります。5の「解説動画」についても、倍速機能が使えなくなります(動画の閲覧そのものは可能)。

つまり、割引コースは「スマホやPCでの学習機能を制限する代わりに、安く提供します」という内容になっているんです。

といっても、そもそも自宅で紙のテキスト・紙の問題集を使ってじっくり取り組むつもりの人は、「割引コース」でも全然問題無いですよね。

5,000円割引は大きいです! スマホで学習するつもりが無い人は、ぜひこちらのコースを選んで、お得な価格でユーキャン宅建講座を利用しましょう。

【方法2】4,000円引き!「速習コース」

ユーキャンは、毎年6月より「速習コース」を提供しています。

上記の流れでいくと、2019年も宅建士速習講座が提供されるでしょう。価格も例年通り59,000円(税込)となるのではないでしょうか。そうだとすると、通常コースより4,000円割引で購入できます!

ただし、気を付けてほしいことがあります。6月からの学習開始だと、4か月程度しか学習期間がありません。宅建試験は10月中旬なので、6月から勉強を始めた場合、時間がとれるのは4か月と少しだけです。

宅建試験合格に必要な学習量を考えると、4か月というのはやや短いと感じます。そのため、「速習コース」をおすすめできるのは次のような人限定になります。

  • 仕事に就いていないなどの理由で時間の余裕があるため、4か月間で十分な学習時間を確保できる人
  • 宅建試験の受験を決めたのがたまたま6月以降だった人

上記の人以外は、通常コースを利用するのが良いかなと私は思います。

「速習コース」に興味がある人は、6月頃、ユーキャンのホームページをチェックしてみてください!

【方法3】再受験希望の方向け!「再受講コース」「継続コース」

ユーキャン宅建講座は、例年、「再受講コース」及び「継続コース」を提供しているようです。どちらも通常価格より安いです。

それらはどちらも「ユーキャンを昨年利用した人」向けの特別コースで、公式ホームページ上には出てこない情報となっています。(昨年受講した人にメールで案内が行きます)。

「再受講コース」とは?

「再受講コース」に申し込むと、最新年度のテキスト(一式)を割引価格で入手できます。

(実際のところどのくらい割引なの?という点については、続報をお待ちください!)

継続コース

「継続コース」に申し込むと、最新版テキストを受け取ることはできませんが、法改正の冊子が届くことになります。部分的な提供となりますが、その代わりに通常価格よりも数万円単位で安くなるようです。

(こちらも具体的な価格については、続報をお待ちください!)

以上より、前年にユーキャン宅建講座を利用した人は、「再受講コース」「割引コース」でお得に再受講できます。ぜひ利用しましょう。

メルカリ・ヤフオクはオススメできない理由

知っている人は知っていますが、通信講座の教材は、メルカリ・ヤフオクやジモティを利用すれば、大抵は中古品を安い価格で買えます。

でも、そういう買い方はオススメできません!やめておきましょう。理由はいくつかありますが、ユーキャンの場合、中古品を購入すると、ユーキャンが想定している学習方法をあなたが実践できなくなるというのが大きいです。

というのも、ネットで買える中古品は、教材が完全でない場合が多いんです。テキストが部分的に欠けていたり、内容が古かったり、添削課題が無かったり、オンライン学習システムが一切利用できないなど。

不完全な教材しか無ければ、せっかくユーキャンが「この順序でこの内容を学習すれば一番合格に近づける」として学習方法を示してくれても、きちんと実行できません。当然、合格する可能性は格段に下がってしまいます。

宅建試験は年に1回だけ実施される試験です。受験を終えたあとになって「やっぱり新品を買うんだった…」と後悔したくないと思いませんか。私は思います。

もし同意していただけるのなら、あなたもぜひ新品を購入して、ユーキャンの指導に素直に従ってほしいと思います。

学費の20%を国が給付!「教育訓練給付金制度」

ユーキャン宅建講座は、厚労省の「教育訓練給付金制度」の対象講座になっています。最近失業した人向けの制度です。

この制度を利用する場合、購入時は通常の受講料を支払うことになります。つまり、こちらの制度は割引制度ではないんです。ご注意ください。

しかしながら、一定の条件を満たすことにより、受講が終わった後にハローワークから学費の20%をもらうことができるんです!(ちなみに63,000円の20%は、12,600円)

後々になるとはいえ、20%が返ってくるわけなのでかなりお得です。

実際に学費の支給を受けるまでには色々な要件をクリアする必要がありますので、その点も気を付けましょう。詳細は、次のページを参照してみてください!

この記事のまとめ

以上、ユーキャン宅建講座を少しでも安く買う方法についてお伝えしました。この記事のポイントをまとめておきます。

  • 「割引コース」「速習コース」はそれぞれ数千円の割引が受けられる
  • 再度ユーキャン宅建講座を利用する人向けの割引コースとして「再受講コース」「継続コース」がある
  • ユーキャン宅建講座は教育訓練給付金の対象講座であるため、うまく利用すればハローワークから20%の受講料給付が受けられる

ちなみに、私自身は買ってしまった後にこれらの方法に気が付いたため、全く利用できませんでした。残念…!orz

皆さんは、使える方法をできる限り使って、費用を抑えてしまいましょう!

★ ★ ★

ユーキャン公式サイトで宅建講座の「最新情報を確認」または「受講を申し込む」場合はこちら!

時間に余裕のある人は、ユーキャン公式の案内資料を無料で請求することも可能です。やり方は簡単。次のリンク先で、資格名にチェックを入れて進んでください。※宅建以外にもう1つ好きな資格の資料を請求できます(無料)(^^)

この記事はあなたのお役に立ちましたか? よろしければ、SNS やブログ等でご紹介をお願い致します。

情報を必要としている一人でも多くの人に読んでいただき、「良かった!」「助かった!」と思ってもらうのが私の願いです。

あなたのお力をお借りできれば嬉しく思います。

コメントや要望なども励みになりますので、お手すきの際にお寄せくださいませ。

お読みいただき、ありがとうございます(*^o^*)

通信で宅建士ユーキャン宅建士
Kiryuをフォローする
スポンサーリンク
キリュログ

コメント