【口コミ11件】ユーキャン宅建講座を購入。評判を検証してみた!

ユーキャンの宅建通信講座を使ってみた!私の口コミ評判レビュー

こんな悩みや疑問に答えます!

悩みや疑問

資格と言えばやっぱりユーキャン。宅建士の勉強もユーキャンで良いよね?

悩みや疑問

ユーキャンを実際に使った人の口コミ・評判を知りたい

悩みや疑問

ユーキャン講座の口コミって信じて大丈夫なの?

資格の通信講座で抜群の知名度・評判を持っているのがユーキャンだと思います。実際、宅建士の資格をとるにあたって「ユーキャンでやってみようかな?」と選択肢に入れる人はとても多いです。

でも、実際のところどんな教材が届くのでしょうか? また、使い勝手は良いのでしょうか? 教材のボリュームは? ネットでは口コミなんかも見かけますが、信頼性があるのか無いのか、よく分からないですよね。

そこで今回は、宅建一発合格者の管理人Kiryuが、実際にユーキャン宅建士講座を購入し、世間一般の口コミ評判を検証してみました! 宅建講座を買って試している人はそうそういませんので、他では見ることができない内容になっています。

記事を読み進めていくと、あなたは次のメリットを得られます。

  • ユーキャン宅建講座の教材ひとつひとつの雰囲気が分かる
  • 皆の口コミ・評判・感想に触れつつ、実際のところどうなのか確かめた結果が分かる
  • 宅建の通信講座としてユーキャンを使うべきかどうか判断できる

あなたは今、ユーキャンの宅建講座を利用するかどうかでとても迷っていますよね。でもご安心を!この記事を一読すれば、今抱いている不安や疑問は、絶対に解決するはずです。ぜひ最後までお読みください(^^)

ユーキャン公式サイトで宅建講座の「最新情報を確認」または「受講を申し込む」場合は次のリンクからどうぞ。

時間に余裕のある人は、ユーキャン公式の案内資料を無料で請求することも可能です。やり方は簡単。次のリンク先で、資格名にチェックを入れて進んでください。※宅建以外にもう1つ好きな資格の資料を請求できます(無料)(^^)

スポンサーリンク

ユーキャンの宅建通信講座はコンパクト?

ユーキャン宅建講座の口コミ・評判
30代・男性・自営業

ユーキャンの講座の教材は、去年使った別の宅建講座よりも断然少なかったです。もともと勉強は苦手なほうなので、コンパクトな教材でとても助かりました。

ユーキャン宅建講座は試験に出るところだけを厳選しているので、教材が少なめだという話はちょくちょく耳にします。はたして本当なのでしょうか? 確認してみましょう。

ユーキャン宅建講座を申し込んだところ、こんな感じの箱に入って届きました。

ユーキャン宅建講座 到着時の箱

早速箱を開けてみます!

ユーキャン宅建講座 箱を開ける

教材を並べてみました。

ユーキャン宅建講座 教材一式

おぉ~!これがあのユーキャンの教材かぁ!と声をあげてしまいました。ユーキャンの通信講座を買うのは初めてなので、少し感動です。 印象としては、確かに、思ったよりもずっとコンパクトだ!と感じました。

というのも、以前使ってみたフォーサイトの教材は結構な量があったんです。それに比べるとユーキャンはボリューム感が軽めです。A5版テキストですし、1枚の画像に余裕で納まっていますしね。

フォーサイトの教材も買って試していますので、気になる人は比べてみてください。

フォーサイト宅建士講座を3か月間使ってみた感想!インプット・アウトプット・直前対策までカバーする「バリューセット2」は○○な人にオススメ
【宅建士合格ブログ】フォーサイト宅建士講座を実際に使ってみた私の口コミ・評価・感想です。画像も19枚掲載中。教材の特徴や料金に見合うかどうかを詳細に解説しています!

ということで、「教材の量がコンパクト」という口コミは当たっていると思います。量が少なければ少ないほど、負担感が無いので取り組みやすいです。ユーキャン宅建講座の良い点だと思います。

ユーキャン宅建講座 教材の特徴は?

ユーキャン宅建講座に申し込んで届いたものの中には、パンフレットや返信用封筒といった「学習に直接使うわけではないもの」も色々含まれていました。

ここではそれらを除外し、主要な教材のみを一つずつ取り上げ、口コミ・評判を確認しながら特徴を説明していきます。

ユーキャンの学習法を完全に把握!「ガイドブック」

ユーキャン宅建講座の口コミ・評判
30代・男性・不動産業

実は、2年連続で独学で失敗してしまいました。妻や子どもにガマンを強いているので、さすがに3年連続で落ちれないと思いユーキャンを受講したのですが、大正解でした。

ユーキャン宅建講座は「勉強の進め方」を指導してくれます。それによって自分には何が足りなかったのか理解できたんです。本当に大きな収穫でした。

ユーキャン宅建講座は的確な学習方法を教えてくれる、という口コミですね。

ユーキャン宅建講座には『ガイドブック まず最初にこの本をお読みください』という冊子が付属しています。

ユーキャン宅建講座 ガイドブック

こちらは宅建士講座の受講ガイドとなっています。「試験概要」や「受講上の注意点」など、色々なことが書いてあるのですが、「教材の使いかた」というページがあったので、コレのことでしょう。

ユーキャン宅建講座 教材の使いかた

このページで、ユーキャンの宅建講座を使ってどのように勉強すれば良いのか、具体的に提示されています。いわばユーキャンの「合格戦略」です。こちらに書いてある通りに学習すれば着実に力がついていき、合格レベルに到達できますよ!という内容になっています。

通信講座の良いところはこういうところですよね。初心者にとっては、何をどう学習すれば合格できるのか、検討もつきません。ユーキャン通信講座は、最初の時点で「こんな順番で、このようなことを意識して学んでいきましょう」と教えてくれます。

だから迷うことなく学習を開始し、要領良く実力を上げていくことができます。そうして、毎年多くの合格者を輩出しているわけです。以上より、「的確な学習方法を教えてくれる」という口コミは真実だと思います。

インプット学習で知識を付ける!『基礎テキスト』

ユーキャン宅建講座の口コミ・評判
20代・女性・会社員

学校で優しい先生が教えてくれるような雰囲気のテキストで、とっても分かりやすかったです!

最初は通学も考えていたのですが、ユーキャンのテキストを読めば「講師の授業」を受けたのと同じだと感じました。それでいて料金は通学の半分くらい。かなり得しました!

ユーキャン宅建士講座のインプット教材(知識をインプットする教材)は、非常に分かりやすいという評判を良く聞きます。ちなみに、こちらの3冊です。

ユーキャン宅建講座 基礎テキスト

『基礎テキスト』という名前で、『1.権利関係』『2.宅建業法』『3.法令上の制限・税その他』の3冊に分かれています。

中身はどんな雰囲気かと言うと、こんな感じです。

ユーキャン宅建講座 基礎テキストの1ページ

2色刷で、いわゆる「講義調」で書かれています。つまり、講師の先生が受講生に語りかけるような文体で書いてあるということです。

ところで、「講義調」という点は市販のユーキャンのテキスト『宅建士速習レッスン』と良く似ています。

では、「ユーキャン宅建講座のテキスト」と「ユーキャンの市販テキスト」の違いは何でしょうか? 私が感じたところでは、通信講座のテキストのほうがより内容を噛み砕いてあって、かなり優しい言葉で説明しています。(市販テキストも分かりやすいのですが、さらに数段上の分かりやすさです)

たとえば、「契約は口約束でも成立する」という内容を説明するのに、通信講座のテキストでは「お店でパンを買う」というイメージしやすい例を挙げつつ、10行以上かけて説明しています。

ユーキャン宅建講座 基礎テキストの一部(契約の成立条件)

同じ内容の説明は、市販テキストのほうではサラッと2行くらいで終わってしまっているんです(^^;) 10行の説明と2行の説明では、分かりやすさが全く違うと感じました。もちろん、通信講座のテキストのほうがより納得できる説明になっています。

こんなふうに、ユーキャン通信講座の基礎テキストは「法律を学ぶのは初めて!」という人にとって非常にありがたい、理解しやすさ超超超重視の内容になっています。ユーキャンのテキストが分かりやすいという意見に、かなり納得できました。

アウトプット学習で得点力をつける!『実践テキスト』

ユーキャン宅建講座の口コミ・評判
40代・女性・金融業

仕事で今後不動産関係の知識がかなり必要なので、受講しました。ちなみにユーキャン宅建講座の一番良いところは、実は「過去問対策」です。やってみれば分かります。

こちらの方によると、ユーキャン宅建講座は過去問関係の教材が良いみたいです。あまり指摘されていない点かなと思うのですが、どうなんでしょうか?

ユーキャンのアウトプット学習用教材(問題を解いて知識をアウトプットする教材)は、こちらの3冊です。

ユーキャン宅建講座 実践テキスト

『実践テキスト』という名前で、『4.法令上の制限・税その他』『5.宅建業法』『6.権利関係』という3巻構成になっています。頭の数字は、『基礎テキスト』からの連番です。

実践テキストの中身は、ユーキャン独特のスタイルになっています。実践テキストを開いて、あるテーマに関する「知識の整理とまとめ」に目を通します(下の画像の例ではテーマは「手付」)。

ユーキャン宅建講座 実践テキストの「知識の整理とまとめ」

「知識の整理とまとめ」の内容は基礎テキストで一度インプットした内容です。わざわざ基礎テキストを読み返さなくても、実践テキストを進めていけば自動的に復習ができる構成になっています! 手間が省けて良いです。

復習が終わったら、復習した内容のことが問われている過去問を解きます。過去問も実践テキストに含まれています。

ユーキャン宅建講座 実践テキストの過去問

もちろん分かりやすい解説と解答つきです。

「知識の整理とまとめ」で復習して、すぐに過去問を解く。その繰り返しをやっていきます。復習直後に解くので、大抵の問題はそれほど悩むことなく解けます。過去に本試験に出題された問題を自力で解けるので、楽しいですし、自信もついてきます。この演習の進め方はとても良いですね!

万が一問題が解けなかった場合も、解説や「知識の整理とまとめ」を見返せばOKです。わざわざ基礎テキストに戻る必要はありません。学習の「手戻り」が起こらないための工夫とでも言いましょうか。すごく良くできていると感じました。

ユーキャン宅建講座は過去問が良い。ナルホド!と共感できる口コミでした。

ところで、私は試験に合格するためのアウトプット学習として、最低でも過去問10年分(500問)は必要だと考えています。そこで実践テキストに含まれている問題数をチェックしてみました。その結果、約425問(8.5年分)あると分かりました。

10年分には少し足りないかな?と思ったのですが、次の『添削課題集』の第4回~第6回を合わせると、11.5年分になります。このことから、ユーキャンの講座は十分な量のアウトプットが可能であると考えています。

注意深い人は気づいたかもしれませんが、実践テキストの科目順序は、基礎テキストとは真逆になっています。

  • 基礎テキストは「権利関係」→「宅建業法」→「法令上の制限・税その他」の順
  • 実践テキストは「法令上の制限・税その他」→「宅建業法」→「権利関係」の順

どうして逆転しているのかというと、学習のしやすさに配慮したものだそうです。

ユーキャンの指摘によれば、基礎知識を学んでいくインプット段階においては「権利関係」が最も簡単で、「法令上の制限・税その他」が最も難しいとのこと。これに対し、問題を解くアウトプット段階においては逆になります。つまり「法令上の制限」が最もやさしく、「権利関係」は複雑で難しい傾向があるそうです。

私もそう言われてみて、「確かにそうだなぁ」と思いました。権利関係は身近な話題との関連性が深いので、インプットが簡単なんです。しかし実際の問題を解くアウトプット段階では、権利関係分野は判例問題・事例問題といった込み入った出題が多く、解くのが大変です。逆に、「法令上の制限・税その他」は覚えなくてはならない数字がたくさんあり、インプットが大変です。しかしいったん覚えてしまえば、アウトプットの段階ではある程度機械的に解けてしまうという単純な面があります。

つまり、『基礎テキスト』でも『実践テキスト』でも、「内容がやさしい順」に取り組んでいくことを徹底した結果、先ほどの順序になっているということなんですね。

このような配慮は、他の通信講座では見ることができません。ユーキャン独自の分析に基づいたカリキュラム設計が見えるポイントだな、と感じました。

課題提出で実力アップ!『添削課題集』

ユーキャン宅建講座の口コミ・評判
60代・男性・無職

定年退職を迎えました。近々、退職金で不動産投資に挑戦したいと考えています。その布石として宅建士の資格を取ろうと考え、ユーキャン宅建講座を取り寄せました。

「添削課題集」というものが数回あります。そのたびに問題を解いて郵送し、返信を待ちます。宅建講座のスタッフの方とやり取りできることで、勉強を継続できました。

ユーキャンの宅建講座には「添削課題」がついています。内容としては、宅建試験を模した問題を解いて提出する感じです。

ユーキャン宅建講座 添削課題

「添削」というと、作文をしてそれを直してもらうようなイメージを持ってしまいます。ですが、ユーキャン宅建講座の「添削課題」は、マークシートにマークして提出するだけです。基礎テキスト・実践テキストで学習していれば、必ず解ける内容になっています。

添削課題は7回に分けられています。こんな感じ。

内容 問題数
第1回 権利関係
(基礎テキスト1終了後)
25問
第2回 宅建業法
(基礎テキスト2終了後)
25問
第3回 法令上の制限・税その他
(基礎テキスト3終了後)
25問
第4回 法令上の制限・税その他
(実践テキスト4終了後)
50問
第5回 宅建業法
(実践テキスト5終了後)
50問
第6回 権利関係
(実践テキスト6終了後)
50問
第7回 模擬試験
(全テキスト終了後)
50問

各テキストの終了後に、25問または50問のまとまった量の「添削課題」を解いて、復習していきます。最後(第7回)の模擬試験はまさに宅建試験本試験と同様の出題数・出題順序になっていますので、本番の予行演習として活用できます。

なお、この冊子自体には解答・解説は付属していません。添削課題を提出したら、その返信で送られてきます。

さて、この添削課題ってそんなに良いものでしょうか… 個人的には、インターネットがこれだけ発達した現代において、郵送でやり取りすることにあまり意義を感じません。何日もかかりますしね(^^;)

とは言え、先の口コミのかたのように、「節目節目で課題を解いて誰かに送る」という「人との関わり」があるほうが、勉強が継続しやすいんだと感じる人もいるようです。

民法初心者でも安心。入門冊子『“みんぽう”って何?』

ユーキャン宅建講座の口コミ・評判
20代・女性・育休中

学生の頃にも宅建にチャレンジしたことがあったのですが、当時は民法が全く分からず、その分野だけ全問不正解!見事に砕け散りましたw

今回、少し時間ができたので再チャレンジすることにしたのですが、ユーキャンの講座を買ってみたら民法初心者向けのミニ冊子がついているじゃないですか! まさに私のための教材でした。おかげで合格できましたのでユーキャン様に感謝、感謝です!

民法の入門冊子に関して、好意的な口コミが寄せられています。

あなたもおそらく知っていると思いますが、宅建試験には「権利関係」と呼ばれている科目があります。民法を中心とした幾つかの関連法令の知識を問う科目です。

実は、民法を苦手とする人はすごく多いです! 範囲が広いし、小難しい用語は多いし、内容もつかみどころのない「権利」の話だし… 最初はかなり戸惑うんですよね。

でも、ユーキャンは民法が苦手な受講生を一人でも少なくするために、やさしい入門冊子を用意してくれています。それが入門冊子『“みんぽう”って何?』です。

ユーキャン宅建講座 『“みんぽう”って何?』

なんだかゆるい感じの表紙ですよね。本編も結構ゆる~く始まっていきます。

ユーキャン宅建講座 『“みんぽう”って何?』の1ページ

講師の「宅」先生と、宅建合格を目指す「建」さんとの2人の会話形式で、民法を分かりやすく学ぼう!という内容です。はじまりは、民法の「公序良俗違反」といった難しい概念を「桃太郎」「鶴の恩返し」のようなおとぎ話にたとえて話すところから。

民法を童話にたとえてしまうなんて…その発想は無かった!という感じですが、めっちゃ分かりやすいです(^^) 読んでみる価値があります。

その後はアメリカのペプシコーラの裁判(ハリアー裁判)や近所のスーパーの間違い広告の話など、色々な「たとえ話」に置き換えて、民法の内容が解説されていきます。

この内容ならおそらく、中学生1年生くらいでも全く問題無く読めるだろうという内容です。私も民法を学びたての頃は「ムズっ!」と感じていましたが、もっと早くこの冊子を読んでいたら、そうは思わなかったと思います! それくらいやさしい民法の入門書です。

民法って謎だな~分からないな~と思っている方は、本書を『基礎テキスト』を読む前にサラッと一読しておくと良いと思います。薄い冊子なので、すぐ読み終えることができます。それでいて、民法の基礎となる考え方を習得できるので、この冊子の評判が良いのもうなずけるな、と思っています。

スマホで学ぼう!学習支援ウェブサービス

ユーキャン宅建講座は、従来「紙のテキスト」「紙の問題集」を主体とした通信講座として人気でした。しかし近年はかなり本格的なeラーニング化(スマートフォン・タブレット・PC対応)を進めています。

ここでは、ユーキャン宅建講座で利用できる主な学習支援ウェブサービスをご紹介していきます。

ユーキャン宅建講座の学習支援ウェブサービスは、申込み時期によって利用可能なシステム・機能に違いが出てくるようです。(現に、執筆時時点で提供されている「合格デジタルサポートパック」は2019年3月下旬で提供終了予定とアナウンスされており、4月以降申込者は利用できない見通しです。)

そのため、以下で紹介しているウェブサービスは、そのままの形であなたが利用できるとは限りません。購入前に、ぜひ公式サイトで「どんなものが利用できるのか」「どんなものが利用できないのか」を確認し、その上で購入していただければと思います。

学習計画はお任せOK「スケジュール機能」

ユーキャン宅建講座の口コミ・評判
20代・男性・専門学校生

スケジュール機能が自分にはとても合っていました。学校から自宅に帰ったらスケジュールを確認して、単純にそれに従って解いて行くというのを毎日の習慣にしました。

受けたことも無い国家試験の受験計画を立てるのって、到底無理って感じがするじゃないですか。なのでスケジュールをサポートしてくれるのは本当に助かりました。後輩も来年宅建を受けるらしいので、ユーキャンの良さをオススメしようと思います。

ユーキャンのオンライン学習システムには、スケジュール機能がついています。こちらもなかなか使えるという口コミを聞いています。

ユーキャン宅建講座 スケジュール機能

受講開始日・試験日から日々達成すべき課題を割り出して、「今日は何をどこまでやれば良いか」を明示してくれる機能です。

ユーキャン宅建講座 課題一覧画面

表示されている課題を日々コツコツとこなしていけば、試験日までに無理なく学習が終わる仕組みになっています。自分自身で計画したり、学習時間を計算したりしなくても、システム側で計算・管理してくれるので、確かにとても楽です。

特に、日々仕事や学業で忙しくしている方は、自分で計画を立てるよりも、講座側でスケジューリングしてもらえたらありがたい、という場合が多いでしょう。ユーキャン宅建講座なら、そんな願いが叶います!

さらに、「資格通信講座のユーキャンが自分を導いてくれる」と思えるので、かなりの安心感があります(^^) スケジュール機能の評判が良いのは、そういう心理的な部分にも理由がありそうです。

知識定着&弱点発見!「WEBテスト」

ユーキャン宅建講座の口コミ・評判
30代・女性・会社員

スマホで大量に問題が解けるのが良いです!毎日、スキマ時間で25問、寝る前に一気に25問、合計で50問解くのを日課にしてました。

問題を解きまくると知識が増強されていきます。筋トレと同じで、毎日少しずつでもいいから続けることこそが大事なんだと分かりました。

「WEBテスト」は一問一答形式のドリルです。大量に問題が解けるそうですが、どのくらいの量なんでしょうね? 画面はこんな感じです。

ユーキャン宅建講座 WEBテスト

練習問題を解いていくことで、テキストの内容を理解できているかどうか確かめられます。また、改めて解説を読むことで、さらなる知識の定着を図ることができます。

ユーキャン宅建講座 WEBテストの解説画面

問題数を数えてみたのですが、確かに驚くほど充実していました! 私が購入した時点では、次の表の数だけ問題が用意されていました。

セクション 問題数
基礎テキスト1
(権利関係)
259問
基礎テキスト2
(宅建業法)
262問
基礎テキスト3
(法令制限・税その他)
313問
実践テキスト4
(法令制限・税その他)
144問
実践テキスト5
(宅建業法)
146問
実践テキスト6
(権利関係)
137問

市販の問題集でもせいぜい500~600問くらいですが、このWEBテストは1200問超えてますね\(^o^)/ これほどの量が揃っていれば、試験合格レベルに自分を引き上げ、鍛え抜いていくには十分です。上記の口コミ主のように、「WEBテスト」で宅建筋力をアップしていきましょう!

テキスト学習を補足!「解説動画視聴機能」

ユーキャン宅建講座の口コミ・評判
20代・男性・不動産業

通勤で電車を使っています。毎日片道30分、往復1時間かかるのですが、宅建試験に合格するまで通勤時間をフル活用して動画を見ていました!

視覚と聴覚を刺激して宅建の学習を続けられたのが結果につながったと思います。

ただ、先に言っておくと男の先生が淡々と話すだけなので、ぶっちゃけ面白みは無いですww

ユーキャンは解説動画も用意してくれています。単元ごとに解説動画が用意されていて、講師が分かりやすく解説しています。

ユーキャン宅建講座 解説動画

インプット教材である「基礎テキスト」に対応している動画と、アウトプット教材である「実践テキスト」に対応している動画とがあります。

「基礎テキスト」の動画は、学習項目のうち特に重要な点について、スライドを交えつつ解説しています。

ユーキャン宅建講座 基礎テキストの動画

「実践テキスト」の動画は、試験を攻略する上で特に重要な過去問を講師が実際に解いていくという内容です。

ユーキャン宅建講座 実践テキストの動画

「どのように考えて解けば正解しやすいのか」という解法テクニックを、私たちに伝授してくれます。講師の技を自分の解き方に取り入れることで、得点力アップを図れるというわけです。

オンラインの視聴なので、PCやスマートフォン・タブレットでいつでもどこでも視聴可能です。DVDプレーヤー等、特別な再生機器が要らないので安心ですよね(^^)

ちなみに口コミに出ている「面白みが無い」という指摘については私も同感です(笑) とはいえ、裏を返せば「余談」「寄り道」を排除した「ムダの無い動画」になっているということでもあります。

ユーキャン宅建講座が結果を出している以上、それもある「メリット」のひとつだと考えるべきかなと思います。

分からなくても大丈夫!「質問機能」

ユーキャン宅建講座の口コミ・評判
40代・女性・パート

将来的に両親から不動産を相続することになりそうなので受験をしました。講座選びの際は「質問ができること・できれば質問回数に制限が無いこと」を条件にいくつかの講座を比較し、中でも知名度が高かったユーキャンに決めました。

週に1回ほど、ホームページ経由で質問を送らせていただきました。毎回丁寧に回答をもらうことができ、勉強を進める上で欠かせない機能でした。ユーキャンのスタッフの皆様、ありがとうございました。

ユーキャン宅建講座は、講師への質問ができるタイプの講座となっています。利用する方は多いようで、評判が良いです。ちなみに、ユーキャンの質問機能には「写真画像などのファイルも添付可能」という特徴があります!

ユーキャン宅建講座 質問機能

ユーキャン宅建講座 添付ファイルつけて質問できる

通信系講座の質問機能って、メールやオンラインシステムで文章を書き起こし、それを送信する必要があります。でも、質問したい内容をうまく言葉にするのって難しいですよね。言葉でうまく言い表せるくらいなら、そもそも質問なんてしないでも良いでしょうし…

でもユーキャンの質問機能ならそういう心配が要りません。頭の中のモヤモヤを図に書いたり、テキストの図表の分からない部分にマルをつけたりして、スマホでパシャっと画像を1枚撮って「ここを教えてください!」って言って送ればOK!

画像をつけて質問できるなんて、ユーキャンって初心者の思いや苦労が良く分かっているよな~と感じます。

ちなみに、質問は1日3回までとなっています。受講期間内に20回質問したら終わりといった制限は無いようです。分からないポイントにはとことん付き合います!というユーキャンの姿勢が見えますよね。

受講生の立場にたったきめの細かい対応をしていることが、ユーキャンの口コミ・評判を高めているのかなと思います。

スマホでテキストが読める!「デジタルテキスト」

ユーキャン宅建講座の口コミ・評判
30代・男性・会社員

私はユーキャンの講座を使って今まさに勉強中です。スマートフォンで読めるデジタルテキストが本当に便利で、暇さえあれば読むようにしています。もうすぐ1周目を読み終わりそうです。

何人かの同僚も宅建の勉強をしていますが、独学で苦労しているようです。私はユーキャンでひと足早く合格させてもらおうと思います。その後、同僚たちにこの便利な講座のことを伝えてあげるつもりです。

近年のユーキャン宅建講座では、デジタルテキストも提供されています。(※デジタルテキストは、特に4月以降は無くなっている可能性がありそうなので、あなたが買う段階で付属するかどうかは必ず確認してください!)

ユーキャン宅建講座 デジタルテキスト

スマートフォンやタブレット端末を使って、いつでもどこでもテキストを読むことができるというシステムです。これは大きいですよね!

ユーキャンの紙のテキストはA5サイズで小さめである上、数冊に分かれています。なので仮に持ち歩くとしてもそれほど負担ではありませんが、荷物は少なければ少ないほどありがたいです。

スマートフォンは毎日肌身離さず持ち歩いている人が多いと思います。あるいは、タブレットも毎日持ち歩いているという人も多いでしょう。毎日必ずカバンに入れてあるモバイル端末を使ってテキストを閲覧できるのなら、これほど嬉しいことはありません。

紙のテキストは自室の机に置いたまま、会社・学校でも、スーパーのレジの待ち時間でも、テレビCMの合間でも、いつでも気軽にテキストを読みこむ時間を作れます。先の口コミの方のように折に触れて読むようにすれば、それほど日数をかけずにテキスト学習を終えることができるでしょう。忙しい人にこそおすすめできる機能だなと思います。

ユーキャン宅建講座のメリットは?

一通り使ってみて、私が感じたメリットを書いてみたいと思います。

初心者にすごく優しいので挫折しない

ユーキャン宅建講座のテキストは、私が見た中で最も初心者に優しい言葉で書かれたテキストです。言葉が分かりやすいだけでなく、民法や宅建業法等々の各制度の背景知識・制度趣旨まで、噛んで含めるような丁寧な説明がなされています。

宅建士の学習をしていく中でつらいことは、理解したくてもテキストの説明が難しくて理解できないことです。勉強を諦めて挫折していく人は皆、「分からない」と感じています。1度や2度ならまだしも、繰り返し「分からない」が起こることで、「もう自分には無理だ」と諦めてしまうのです。

ユーキャン宅建講座のテキストは初心者に学習してもらうことを強く意識した内容になっており、「分からない」ことを理由に勉強をやめてしまうことはまずないと思います。この点が、ユーキャンのテキストを利用する一番大きなメリットです。

教材のボリュームが小さく、コンパクト

先にも画像で出しましたが、ユーキャン宅建士講座のテキストはボリューム感があまりありません。繰り返しになりますが、テキストのサイズもA5サイズで、小さいです。「これくらいの量なら、自分にもできるかも」と思わせてくれます。これが2つ目のメリットです。

というのも、人によってはテキストがぶ厚かったり教材が大量にあったりすると、勉強を始める前から意気消沈してしまいます。あるいは、勉強を始めてもなかなか前進できている気がしなくて、途中で投げ出してしまうこともあります。

ユーキャン宅建士講座のテキストはコンパクトにまとまっているので、そういう心配は要りません。「勉強が苦手な人」や、「勉強から離れて何年も経ってしまった人」に、ピッタリ合った講座だと思います。

講義動画は見なくても良さそう

先ほど触れましたが、ユーキャンにも一応講義動画が用意されています。スマホ等を使ってオンラインで動画を見るというアレです。

ですが、この動画を見ないで学習を進めても特に問題は無さそうです。というのも、テキストそのものが講義形式(講師が受講生に語りかける調子)で書かれているので、あらためて動画で講義を見る必要性がそれほどありません。

もちろん動画をぜひ見たいという人は見ても良いのですが、たとえば私などは、動画はどうしても必要と感じたときだけ見て、あとはテキストを自分でガンガン読み進めるほうが性に合っていたりします。

そういう人にとっては、講義動画を省略してテキストを読んで勉強できるというのは大きなメリットだと思います。

ユーキャン宅建講座のデメリットは?

ユーキャン宅建講座を使ってみて思いますが、正直、デメリットらしいデメリットはありません!(^^)

もしユーキャンを買うかどうか、デメリットは無いかと悩んでいる同僚がいたら、「ユーキャン良いじゃん! ユーキャンで勉強して大丈夫だよ!」って言ってあげたいくらいです。

それでも、ひとつくらい何か悪い点を指摘しないと、レビュー記事として価値が無いかなとも思います。少し無理やりですが、次の点が不満といえば不満です。

それは、マジメ過ぎること!(^^;) 遊び心みたいなものが、あまり見当たりません。ちょっとした余談とか、寄り道とかコラムとかがあっても良さそうですが、ユーキャンの教材は基本そういうのを除外している感じです。

だからといって厳しい調子で書いてあるわけでは全く無く、初心者に優しい雰囲気でいっぱいだと感じています。総じて「よそ見はせずに、ゴールだけを目指して頑張りましょう」というスタンスなのかなと思います。笑

というわけで、もしあなたが「遊びの要素があってこそ勉強なんだ!」という哲学の持ち主だったら、ユーキャンの宅建講座は最適ではありません。他方、もしあなたがマジメに勉強することに違和感を感じないのなら、ユーキャンはむしろピッタリの講座だと思います。

ユーキャン宅建講座はこんな人におすすめ

私が周囲の友人・知人にユーキャンを勧めるとしたら、こんな人にこんなコメントを添えて勧めるかな~というのを書いてみます。

ユーキャンの安心感のもとで勉強を続けたい人
→確かに、ユーキャンなら毎年日本全国でたくさんの人が合格しているし、宅建の通信講座の中ではかなり良い選択肢だと思うよ~!
ボリューム感たっぷりの他の通信講座で失敗してしまった人
→ユーキャンなら比較的コンパクトな教材だから、「また失敗するかも」という心配はしないでいいと思う!
→先生の授業を聴き続けるよりも、自分でテキストをガンガン読み進めたい人
講師の話聞いてる間って眠くなるよね~ それならテキストをガンガン読めばOKなユーキャンが良いよ!

独学と比較して合格する可能性は高い?

もちろん、独学するよりも合格する可能性は高いと思います!

実際のところ、ユーキャンっていつから宅建士講座を開講しているかご存じでしょうか。何と、30年以上前です。昭和の時代から、毎年たくさんの合格者を輩出しています。

それほど長く続いているユーキャンの宅建講座に関して、「あの宅建講座ってダメだよ」って声、聞いたことありますか? 私は無いです。

というか、もしダメダメな講座なら、とっくの昔に悪評が立って、今頃講座は継続できていないことでしょう。

逆に、「ユーキャンで合格できた!」「ユーキャンで良かった!」という声ならよく聞きますよね。長年合格実績を積み上げてきた、良くできたカリキュラムになっているからこそ、これまで多くの受験生に使われてきているのだと思います。

私も実際に購入して、教材を触ってみて分かりましたが、かなりシステマティックに勉強できる内容になっています。もしあなたがユーキャンの教材を購入して手に入れたら、まずはガイドブックに書いてある通りに学習を進めてください。合格可能性は間違いなくアップします!

この記事のまとめ

以上、ユーキャン宅建通信講座の詳細を確認してきました。この記事のポイントをまとめておきます。

  • ユーキャンのメインの教材は『基礎テキスト』『実践テキスト』『添削課題集』である。また、民法を学ぶのは初めてという人向けに『“みんぽう”って何?』という小冊子が付属している
  • ユーキャンを使用した人の口コミは好意的なものが多い。それらを検証した結果、管理人Kiryuとしてもおおむね同意見である
  • ユーキャンの宅建通信講座は30年以上、毎年多くの合格者を出し続けており、安心して利用できる

私も実際に利用してみて、自信を持って勧められる教材だなと感じました。もしあなたが「ユーキャンで大丈夫かな?」と思っているとしたら、大丈夫です! ぜひ利用して、宅建試験まで学習を続けていただければと思います。

★ ★ ★

ユーキャン公式サイトで宅建講座の「最新情報を確認」または「受講を申し込む」場合はこちら!

時間に余裕のある人は、ユーキャン公式の案内資料を無料で請求することも可能です。やり方は簡単。次のリンク先で、資格名にチェックを入れて進んでください。※宅建以外にもう1つ好きな資格の資料を請求できます(無料)(^^)

この記事はあなたのお役に立ちましたか? よろしければ、SNS やブログ等でご紹介をお願い致します。

情報を必要としている一人でも多くの人に読んでいただき、「良かった!」「助かった!」と思ってもらうのが私の願いです。

あなたのお力をお借りできれば嬉しく思います。

コメントや要望なども励みになりますので、お手すきの際にお寄せくださいませ。

お読みいただき、ありがとうございます(*^o^*)

通信で宅建士ユーキャン宅建士
Kiryuをフォローする
スポンサーリンク
キリュログ

コメント