フォーサイト宅建士の過去問題集・過去問講座。メリットとデメリットは?

「宅建士の攻略法といえば、過去問。フォーサイトの過去問の評価は?」

「合格するなら過去問10~12年分は必須。フォーサイトの過去問は何年分?」

「フォーサイトの過去問講座って何? メリットは何だろう?」

通信講座を検討している人なら、講座の過去問対策の評価や評判、実際にどんな内容になっているかなど、色々なことが気になりますよね。

宅建士試験の攻略にとって最も重要な教材は過去問であると言われます。宅建士試験には、過去に出題された問題によく似た問題が毎年多数出題されるからです。そのため過去問を繰り返し解いて正解力を高めておくことが合格には必須です。

過去問を繰り返し解く勉強は地味であり、忍耐が必要です。でもフォーサイト宅建士通信講座の過去問題集や過去問講座にはさまざまな工夫が凝らされており、勉強が苦手な学習者でも効率的に楽しく学べます。フォーサイト宅建士講座の高い合格率は、過去問題集・過去問講座の質の良さが支えているのです。

この記事を読むと、あなたに次のような利益があります。

  • フォーサイト宅建士講座の過去問題集・過去問講座の詳細を知ることができる
  • フォーサイト宅建士講座の過去問題集が過去何年分を対象にしているのか分かる
  • フォーサイト宅建士講座の過去問題集・過去問講座にどんなメリット・デメリットがあるかを把握し、この講座を選ぶべきかどうかの判断材料を得られる

この記事は、過去問学習に打ち込むことで宅建士試験に合格したいと強く願うあなたのために書きました。以下、フォーサイト宅建士講座の過去問題集・過去問講座の情報を集約しています。是非一度読んでいただき、宅建士通信講座を選ぶ手がかりにしてください。

得点源をおさえた分冊構成

フォーサイト宅建士講座の過去問題集は、面白いことに「5冊」に分かれています。宅建士試験の出題範囲は「宅建業法」「法令上の制限」「税その他」「権利関係」の4分野だから4冊では?と思うかもしれません。しかしフォーサイトでは1冊多いのです。

これはなぜかというと、「宅建業法」の問題集が2冊分あるためです。というのも、「宅建業法」は宅建士試験の全50問の出題の中で20問前後出題されます。最も出題数が多い分野なのです。

出題分野 出題数
宅建業法 20問前後
法令上の制限 8問前後
税その他 8問前後
権利関係 14問前後

問題数が多いということは、しっかりと学習することで得点源にすることができるということでもあります。より多く得点できれば、それだけで合格する可能性は飛躍的に上がります。そこでフォーサイトでは宅建業法の得点を重視し、より多くの過去問を提供するため宅建業法分野を2分冊構成にしているのです。

自然に知識が身に付く「分野別」タイプ

宅建士の過去問題集は、年度ごとに問題を収録した「年度別」問題集と、出題分野ごとに問題を整理した「分野別」問題集とがあります。フォーサイト宅建士講座の過去問題集は「分野別」です。つまり似た内容の問題が年度に関わらず次々と出題され、その後はまた別の似た内容の問題が次々出題される…という構成になっています。

「宅建業法」一冊目の問題集を例にとると、最初に出てくるのは「宅建業の免許」に関する問題です。6問も連続しています。それの何が良いのかというと、類似した問題を集中的に解くことで、その問題の論点(先の例だと「宅建業の免許」という点)に関する理解がドンドン深まるということです。

思い出してみてほしいのですが、小学生の頃、宿題で算数のドリルをやりましたよね。中学生や高校生になっても、数学の時間は「例題」のあとに「練習問題」を解いて、次に「演習問題」を解いて、さらに「類題」を解いたりしましたと思います。私たちの脳は、同じ論点に関わることでも、同種の問題を解けば解くほど理解が深まって、「あっ分かった!」という体験に至れるんです。

このように、フォーサイトの過去問題集を使えば類似問題を短期間でまとめて解けるので、効率良く勉強がすすみます。解けば解くほど自然に理解して覚えてしまうので、「暗記できなくて苦しい」という感情は全く湧いてきません。フォーサイトの過去問は、同じ論点の問題を何個も解いて理解を深めつつ、自然に知識が頭に定着していく、そういう効果を狙っているわけです。

効率重視の学習しやすいレイアウト

フォーサイトの過去問題集のページをめくると、見開きの左ページが問題文、右ページが解答・解説という構成になっていることに気が付きます。これがとても良いんです。市販の過去問題集と比較して考えてみましょう。

市販の過去問題集では、解答・解説が巻末にまとまって掲載されていることがよくあります。この場合、1つの問の解説を探すのに大量のページをめくらなければならず、勉強の効率が悪いです。解答・解説が別冊になっている場合もありますが、問題集の他に別冊をめくる必要があるのは、やはり少し手間がかかります。

フォーサイトの過去問題集のように見開きの左ページが問題文、右ページが解答・解説なら、問題を解いた後、タイムロス無しで解答・解説をチェックすることができます。過去問題集としては最もムダが無い構成です。効率的に勉強するなら、フォーサイトの過去問題集は最適な形になっているのです。

「でも、見開きの左が問題文、右が解答・解説だと、問題を読んでいるときに正解が目に入ってくるんじゃない?」…そんな不安の声が聞こえてきそうですが、全く問題ありません。私も実際に使ってみて思いましたが、フォーサイトの過去問題集には「答えが目に入らない」ための工夫がなされており、回答が目にはいってくることは一度もありませんでした。

工夫は全部で3つあります。1つ目の工夫は、非常に目立たない部分に正解が記載されているということです。次の画像を見てみてほしいのですが、そもそもどこに正解が書かれているの?と感じてしまうほどです。

実は正解は見開き右ページの一番右下に、やや薄い字で書かれています。全く目立たないので、問題文を読んでいるときには意外なくらい目に入ってこないのです。どうしても気になる場合は、右ページの下に手を軽く手を置いて隠すこともできますし、それが簡単にできる位置でもあります。

2つ目の工夫は、選択肢の○×が分かりやすい記号などで記載されていないということです。市販の問題集でよくあるパターンですが、肢ごとの解説部分に「○」「×」が目立つ色で書かれている場合があります。それだと問題文を読む前に「○」「×」目に入ってしまい、意味が無いのです。

フォーサイトの過去問題集はその逆です。選択肢の○×が明記されていないので、解説を一読しなければ正誤が分かりません。そのため、不意に見開き右ページが目に入っても、正解がどれなのか分かることはないのです。

解説文を読まなければ○×の判定ができないということは、過去問学習で一番大切なことを実践させてくれる効果もあります。それは、その肢がなぜ○なのか、なぜ×なのかを毎回確認し、理解する習慣がつくということです。

過去問学習においてはどうしても「とにかく解いて正解する」ことに意識がいってしまいがです。しかし○×の理由を理解していなければ、本試験で一言一句同じ問題が出ない限り正解できなくなってしまいます。宅建士試験では暗記よりも理解が重要だと言われる理由はそこです。

フォーサイトの過去問題集では○×を知るために毎回解説を読むことになります。そうすると、自然と理解を重視した勉強になっていくわけです。「○の理由を理解する」「×の理由を理解する」という作業は、地道ではありますが本試験で一番効果を発揮する必須の勉強法です。

工夫の3つ目。どうしても右ページに解答・解説があると目がいってしまう…という人もいるでしょう。そのような人のために、目隠しシートというアイテムが用意されています。

フォーサイトオリジナルの目隠しシートです。これがあれば、解説文はもちろん、右下の回答まで全てを覆い隠してくれますので、もう100%絶対に正解は見えません。しかもこれを過去問題集に挟んでおくと、しおりの代わりにもなります。笑

以上のように、フォーサイトの過去問題集は学習する人の立場になって考えられた素晴らしいレイアウトになっています。過去問学習は時間のかかる地味な作業です。しかしフォーサイトの過去問題集を利用すれば、その作業をグンと効率的に進めることが可能になります。

充実の「過去問13年分」対応

宅建士試験に合格したいのであれば、最低でも10年分の過去問を勉強する必要があると言われています。市販の過去問題集を見ると、最近では12年分の過去問題集も増えているようです。そこで、フォーサイト宅建士講座の過去問題集は何年分の過去問が収録されているのかが気になると思います。

結論からいうと、13年分の過去問が収録されています。これは市販の多くの問題集よりもさらに1年分多い数字です。フォーサイトの過去問題集を利用すると、ライバルたちよりも多くの過去問に触れることができます。充実した過去問演習をしたいと考える人は是非利用しましょう。

先に触れたように、フォーサイト宅建士講座の過去問題集は分野別タイプです。年度とは無関係に問題が並んでいます。そのため、実を言うと何年分の問題が含まれているかはいまひとつハッキリしない面があるのです。

加えてフォーサイト自身も「○年分あります」とは言っていないので困ります。そこで私は、何年分の過去問が含まれているかを独自に調べてみました。その内容は以下の通りです。

まず過去問題集に含まれる問題数を数えてみました。すると、下の表のようになりました。

タイトル 問題数
01A 宅建業法 159
01B 宅建業法 81
02 法令上の制限 105
03 その他の法令 103
04 権利関係 191
合計 639

全部で約640問です。これは過去問13年分(650問)にほぼ等しい数字です。10問ほど足りていないのは、過去問題集に含めてもほとんど意味をなさない「年次統計」に関する出題を除外しているためだと考えられます。

さらに、各問題に付されている「平成○年 第○問」という記載を見ていきました。その結果、過去問題集には平成16年から28年の過去問が含まれていることがわかりました。このことからも13年分の過去問を対象にしていると結論付けました。

解説が分かりやすくて読みやすい!

過去問題集は、過去に本試験で出題された「問題」と、その「解答」および「解説」から構成されているのが一般的です。「問題」と「解答」は基本的にどの過去問題集も同じになります。そのため「解説」部分の質がその過去問題集の良し悪しを決めてしまうと言えます。

フォーサイト宅建士講座の過去問題集の質は非常に良いです。その理由は少なくとも3つ挙げられます。まず、スッキリと簡潔でスッと頭に入ってくる「文体」です。実際の解説を見てください。

選択肢1つに対して1つの解説がついています。解説の長さは、多くの場合2~3行程度。短い言葉で的確に論点を突いており、さらに重要部分が目立つようマーカーが入っています。

さらに各解説の末尾には、「テキスト P82」と記されています。これは、解説を読んだ後にもう少し詳しく知りたい、復習したいと思った人のために、テキストの該当ページが記されているのです。どの問を解いていてもすぐにテキストに戻って詳細を確認できるので、とても便利です。

解説部分の最後の特徴として指摘したいのは「捨」マーク。これは、その選択肢の○×が分からなくても気にしないでもOK!というしるしです。このマークがついている選択肢は、いわば「捨て肢(あし)」です。

宅建士試験では、選択肢によっては通常の学習者が知らないようなマニアックな知識が問われます。このようなマニアックな知識は、たとえ覚えたとしてもその後の試験で出題される可能性は非常に低いです。だから思い切って捨ててしまうほうが効率的に勉強できますよ、というのがフォーサイト流の学習法になります。

過去問への「取り組み方」もサポート

「宅建士試験がはじめての国家試験受験です!」という人は多いと思います。私もかつてそうでした。だから分かるのですが、初受験の人は次のような悩みに陥りがちです。

  • 「過去問を解けといわれても、どのように解いたら良いか分からない…」
  • 「過去問を繰り返せと言われても、何回繰り返せば良いのか分からない…」
  • 「同じ問題を何度も間違えてしまうので、どうしたら良いか分からない…」

私もまさにこれでした。独学で学んでいた私にとって、上記3点はとても大きな悩みだったのです。しかし独学であるがゆえに誰かに相談することもできず、ただひたすら苦しかったことを覚えています。

ですが、あなたがフォーサイト宅建士講座を受講するなら、その心配は不要です。なぜなら、フォーサイトは資格対策講座として、過去問演習にどう取り組めば良いのかをしっかりと指導してくれるからです。その証拠に、過去問題集の冒頭部分の1ページをご覧ください。

過去問はこうやって解きましょう。○回繰り返しましょう。同じ問題を何回も間違えるならこうしましょう…学習者の「分からない」に先回りして答えています。フォーサイトを利用する人は、その指示に素直に従って実践すれば良いんです。

これは別の記事でも見ていきたいと思いますが、対策講座や講師が「こうやってくださいね!」と言ったものを素直に実践した人ほど、合格しています。フォーサイトの講師や教材作成者は、学習者を合格に導くプロなのです。彼らの言葉に従うことが、宅建士合格の最短ルートだと思って間違いはないでしょう。

テキストに完全対応→並行学習が可能に

フォーサイトの過去問題集の目次を見ると、フォーサイトのテキストの目次とほぼ同じ見出し構成になっていることが分かります。まずは下の画像で過去問の目次を確認してみてください。

「業務全体を通じての規制」「開業準備」「営業活動の開始」「取引交渉」…といった見出しが並んでいることが確認できると思います。次に、テキストの目次を下の画像で見てみましょう。

過去問の目次とほぼ同じ見出しが並んでいます。目次から読み取れるように、フォーサイトの過去問題集とテキストの内容は対応関係がはっきりしているんです。

過去問・テキストが対応していると何が良いのでしょうか? それは、並行学習が可能であるという点です。つまり、「テキストのこの範囲を勉強したから、力試しで同じ範囲の過去問を解いてみよう」という使い方が可能になります。

インプット学習で新鮮な記憶を保っているうちに、問題を解いてアウトプット。問題がスムーズに解けるので気持ちが良いですし、理解した内容も忘れにくくなります。並行学習ができることで、過去問を解く勉強は楽しいものに変わっていき、合格力をいっそう高めることへつながるのです。

「過去問講座」で問題の解き方を学べる

「問題を解くときのコツを知りたい」「引っかけ問題に引っかからないためには何に注目すればいい?」「誰かに励ましてもらえたら、もっと頑張れるのに…」

上記のことは、私が独学したときに感じていた疑問や不満です。でも独学は文字通り孤独に学ぶこと。誰も私に解くコツや引っかけ問題を見抜く方法は教えてくれませんでしたし、誰かが励ましてくれることもありませんでした。

宅建士の勉強は通常、数か月に及びます。上記のような思いが頭の中をずっと駆け巡るのは精神的にキツいです。しかしもしあなたがフォーサイトを使って宅建士の勉強をするなら、そんな非生産的な問題に悩まされることはないでしょう。

なぜなら、フォーサイト宅建士講座は映像と音声(または音声のみ)による「過去問講座」を提供しているからです。過去問講座では、講師が問題を1問ずつ解いてみせてくれます。その中で、本試験で役立つ回答のコツや引っかけ問題の対策を都度提供してくれますし、学習者を励ます言葉も多くかけてもらえます。

過去問で勉強するにあたり、自分一人で孤独に闘う戦術は辛いですし、効率も良くありません。宅建士試験を知り尽くした講師から、細かい指導を受けましょう。そのほうが楽しみながら学べますし、合格もしやすいです。

スマホアプリ対応

「過去問を解くために机に向かうのって、正直ダルい…」「外出先で過去問と解いたり、過去問講座が見れたりはしないの?」フォーサイト宅建士講座は、このような要望にもサクッ!っと応えてくれています。

というのも、フォーサイトの専用アプリで過去問題集を解いたり、過去問講座を視聴したりすることができるんです。誰でもできるというわけではなく、フォーサイトのバリューセット等の講座を購入した人限定で、無料で利用可能になっています。ちなみに、実際に問題を解いている様子は次の動画で確認できます。

フォーサイト宅建士のアプリとは?【過去問題集編】

スマートフォンアプリが用意されているという点は、フォーサイト宅建士講座の大きな特徴だと思います。これをインストールしておけば、外出先でもいつでもどこでも、過去問を解いたり過去問講座を視聴したりできます。スキマ時間をアプリで有効利用して、少しでも合格に近づきましょう。

強いてデメリットを挙げるなら

ここまで、フォーサイトの宅建士過去問題集の特徴やメリットを見てきました。ところで、反対にデメリットは無いのでしょうか? 何もかも100%の問題集などありえないはずなので、フォーサイトの過去問・過去問講座にも何か良くない点があるはずです。

しかし、実際に問題を解いたり、DVDで過去問講座を視聴したりしていて「これはデメリットだな」と感じた点は正直言ってありませんでした。それくらい、学習者への配慮にあふれた、よくできた教材なんです。フォーサイトの教材は毎年受講者の声を反映して改善されているそうですが、だからこそここまで質が高くなっているのかな…と感じます。

とは言えさすがに「デメリットは一切ありません」で済ませるのもどうかと思うので、1点だけ指摘します。それは「本試験の予行演習ができない」という点です。これはフォーサイト宅建士講座の問題集が「分野別」になっていることが関係しています。

「年度別」の問題集であれば、実際に出題されたのと同じ順序で試験問題が並んでいるため、本番に近い形で制限時間を設定し、シュミレーションすることができます。これに対して「分野別」の問題集は、年度に関係なく似た内容の問題を連続で出すという形式です。そのため、試験当日の予行演習という目的で利用することはできません。

しかし今指摘した問題点は、市販の予想模試(予想問題集)を利用することで十分に対応可能です。毎年6~7月頃からLEC・日建学院・TAC・ユーキャンなどが直前予想模試を発売します(2,000円前後)。これらの予想模試は模試というだけあって、本試験のシュミレーションがしやすい形式で編集されています。

フォーサイト宅建士講座の弱点は、このように市販の予想模試でカバーしましょう。フォーサイトの講座では効率良く過去問の知識を習得していき、仕上げに市販の予想模試を使って合格力に最後の磨きをかけます。この鉄板の戦略を実践できたら、宅建士試験合格はもう目の前にあると強く感じられることでしょう。

おわりに:記事を書いた私の思いと、無料サンプル教材のススメ

この記事ではフォーサイト宅建士通信講座の「過去問題集」及び「過去問講座」に注目して、そのメリットや特徴を解説してきました。ちなみに、私自身は宅建士試験には独学で合格しています。ではなぜフォーサイトを勧めるのかと思われるかもしれませんが、それには理由があります。

私の独学時の経験を振り返ると、まず市販の過去問題集は決して使いやすいわけではありませんでした。さまざまな不備を抱えた市販の過去問を使って勉強すれば、当然非効率的で時間のかかる学習になってしまいます。また市販の過去問を利用した学習は、孤独であり、誰も自分を助けてくれないというネガティブな思い出として私の心の中に残っています。

だから私はこんな思いを持っています。これから受験するあなたには、少しでも効率良く・楽しく勉強してもらいたい。「宅建の勉強って難しいけど、良い思い出になった!」と思ってもらいたい。

私は、あなたがフォーサイト宅建士講座の過去問教材を利用すれば、きっとそれが可能になると考えています。実際に教材を購入し、手に取って使ってみてそう感じているので、間違いないと思います。だからあなたの教材選びにフォーサイトを勧めさせてもらえたら…そんな思いでこの記事を書かせていただきました。

ここまでの長文におつきあいいただき、ありがとうございました。ひとつでも役に立つ情報がありましたら嬉しいです。本当に長くなってしまっていますが、最後にもうひとつだけ。

フォーサイトの教材に興味を持った方は、ぜひ無料サンプル教材を取り寄せてみてください。送料も何もかも無料で、サンプルテキスト+サンプル過去問題集、サンプルDVD(過去問講座のサンプルも入っています)、合格体験記などが届きます。申込み後数日で、あなたもフォーサイト宅建士講座をお試し体験できるんです。

サンプル教材を使ってみて、「これは自分に合っている」「これならお金を払う価値がある!」と納得してもらえたら、いよいよ教材を購入して走りだしましょう。その時があなたの宅建士合格への道のりのスタートになります。頑張ってください。

コメント