宅建の試験日(2021年・2022年)と合格発表日までのスケジュール

宅建の試験日と合格発表日までのスケジュール

宅建試験に一発合格した宅建士Kiryuです。

今回は人気資格「宅建(宅建士)」の試験日と合格発表日までのスケジュールについて解説します。

例年の試験日や今年の試験日はもちろん、来年以降の試験日もお伝えします。

さらに「試験日までの日数の確認方法は?」「試験日に解答を知る方法はある?」といったよくある質問にも回答していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

宅建の試験日

宅建試験は例年、10月の第3日曜日に実施されています。

試験日は全国共通です。

なので、札幌、仙台、東京、大阪、京都、名古屋、広島、福岡、熊本、鹿児島、沖縄など、どの地域でも同じ日に試験が行われます。

2020年度の試験日

2020年度(令和2年度)の宅建試験日は、2020年10月18日(日)でした。

ただし、この年は特殊要因により試験会場が不足したため例外的にもう1日試験日が設けられることになりました。

追加試験は2020年12月27日(日)に実施されました。

2021年度の試験日とスケジュール

2021年度(令和3年度)の宅建試験日は、2021年10月17日(日)の予定です。

なお2021年度も会場が不足し追加試験が実施される可能性があります。

追加試験が実施される場合、追加試験日は2021年12月19日(日)の予定です。

2021年度の宅建試験のスケジュールは次の通りとなっています。

受験申し込み前後の日程
イベント期日
試験日の
官報公告
2021年6月4日
受験申込受付
(インターネット)
2021年7月1日から
2021年7月18日まで
受験申込受付
(郵送)
2021年7月1日から
2021年7月30日まで
試験会場通知の発送
(または12月試験の通知の発送)
2021年8月25日までに発送
10月試験の日程
イベント期日
受験票の発送2021年9月28日(火)に発送
10月試験の実施2021年10月17日(日)13時~15時
合格発表2021年12月1日(水)
12月試験の日程
イベント期日
受験票の発送2021年11月30日(火)に発送
12月試験の実施2021年12月19日(日)13時~15時
合格発表2022年2月9日(水)

試験実施団体RETIOによるアナウンスも適宜確認しましょう。

2022年度の試験日

2022年度(令和4年度)の宅建試験日は、2022年10月16日(日)になると予想されます。

2022年度のスケジュールについて詳細は未定ですが、おおよそ2021年度のスケジュール(上記)と同様となるでしょう。

2023年度の試験日

2023年度(令和5年度)の宅建試験日は、2023年10月15日(日)になると予想されます。

試験日に関するよくある質問

試験日に関係するよくある質問に回答します。

試験日は年に何回?

宅建試験の試験日は原則として年に1回です。

しかしながら、2020年度は特殊要因により試験会場が不足したため、史上初めて年2回の実施となりました。

2021年度も引き続き試験会場が不足し、試験が年2回実施される可能性があります。

試験日まであと何日?

試験日までの残り日数については、カウントダウンをやっているサイトをチェックするのが便利です。

試験日までに必要な勉強時間は?

宅建試験に合格するには、試験日までに300時間くらい勉強する必要があると言われています。

ゼロから学習を始めて合格した私の体感としても、最低限それくらいは必要だと思います。

もう少し付け加えると、私の場合は1回の受験で確実に合格したいという気持ちが強かったので、追加で100時間(合計400時間)勉強して一発合格しました。

どういう勉強をしたのか気になる方は、次の記事を読んでみてください。

一発合格できた!私のおすすめ宅建独学勉強法&高得点で勝ち抜くコツ
【宅建士合格ブログ】宅建試験に独学一発合格した私が、おすすめの勉強法や反省点、高得点を取るコツを詳しくお伝えします。

試験日当日の試験会場はどこ?

試験日当日の試験会場は、受験申し込み後に送付されてくる試験会場通知または受験票で確認しましょう。

それが一番確実です。

試験日が延期・変更になる可能性は?

宅建の試験日が延期・変更になるというのはほとんど前例がないことです。

万が一延期・変更になった場合は試験実施団体RETIOの公式サイトで発表がなされますので、試験当日まで時々チェックしておきましょう。

試験日の持ち物は?

試験当日の持ち物は次の通りです。

  • 受験票
  • マスク
  • BかHBの黒鉛筆又はシャープペンシル
  • プラスチック製の消しゴム
  • 鉛筆削り(任意)
  • 腕時計

試験日に解答を知る方法はある?

宅建の試験当日に解答を知りたい場合はインターネットで「解答速報」をチェックしましょう。

解答速報とはインターネット上で閲覧できる模範解答です。大手の資格対策予備校が例年、試験当日の夕方から夜にかけて独自の解答を作成し公表しています。

受験が終わった後、帰宅して一息ついたらぜひ解答速報を確認してみてください。

解答速報に関する情報は次の記事でまとめています。

2021年度 宅建試験 解答速報サイトとSNS検索&関連書籍
宅建試験の解答速報サイトとSNS検索用リンクのまとめです。開業・実務に関する書籍も取り上げています。

試験日に難易度を知る方法はある?

宅建試験の受験が終わった後、できるだけ早く試験の難易度がどうだったのかを知るには2つの方法があります。

1つめは、Twitterをチェックしてみることです。

試験終了後は、たくさんの受験生が宅建試験について何かしらつぶやきます。「難しかった」「簡単だった」「去年と比べて○○だった」など。

そういったツイートを参考にするのが最も早い方法です。

* * *

難易度を知るための2つめの方法は、資格対策予備校が出す「試験講評」です。

試験講評とは、予備校の宅建試験の講師がその年の宅建試験の難易度やポイントを分析し解説するものです。

試験講評は早いものは試験当日に発表されますが、後日になってしまう場合も多いです。

講評を読むことで難易度に関して有益な情報が多く得られます。ぜひ読んでみてください。

この記事のまとめ

calender

今回は人気資格「宅建(宅建士)」の試験日についてお伝えしてきました。

内容を復習しておきましょう。

  • 宅建試験は例年、10月の第3日曜日に実施される
  • 2021年度(令和3年度)の宅建試験日は、2021年10月17日(日)の予定
  • 追加試験が実施される場合、追加試験日は2021年12月19日(日)の予定

以上、参考になれば嬉しいです。

* * *

次回は宅建試験の難易度について他の資格との比較を交えつつ解説します。次のブログカードをタップすると移動できます。

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