再受験で落ちた人に伝えたい「宅建士試験の勉強法」の話。通勤講座でアウトプット重視へ転換し合格を手にした体験談をシェア

「また落ちてしまった。最悪だ。」

「次の再受験では絶対に合格したい。どうやって勉強すれば良い?」

「時間もお金も無いから、何回受験しても合格できる気がしない!」

宅建士試験って、なんだかんだ言っても国家資格の試験です。合格率は15%前後ですので、受験した人の85%は不合格になります。ちょっとした難関試験ですよね。

昔は「バカでも受かる」なんて言われていましたし、合格率ももっと高かったそうです。「テキスト持ち込みOK」の時代もあったとか。しかし近年は難化に次ぐ難化で、合格したくてもそう簡単にはいかなくなってしまいました。

だから、あなたが不合格になるのも無理はないんです…1回落ちるくらいなら仕方ありません。受験を決めた時から試験まで、ほとんど時間的余裕も無かったんでしょうから。次の年に頑張ればOK!って私は思います。

でも!もしあなたが「2回以上」落ちているんだとしたら…

正直、ありえない!

だって、その前の受験から丸1年あったわけでしょう。1年365日、8760時間もの間、あなたは一体何をしていたのでしょうか? スパッと合格できなかったら、次の年もまた1年、つらい試験勉強で苦しむのはあなた自身じゃないですか。なぜ同じ失敗を繰り返してしまうのでしょうか。

「そんなこと言われても、こっちだって受かりたくて努力してるよ!好きで不合格になってないんだよクソがッッッ!!」

…そんなふうに言われてしまいそうです。そうですよね。あなた自身も次こそは合格するぞと意気込んで、日々頑張ったに違いありません。私も、あなたが努力したこと自体を否定するつもりは無いんです。

ただ、ひとつだけ助言させてください。あなたが合格できない原因を、あなたは認識できているでしょうか? 認識できていない場合は、ぜひこの機会に覚えておいて欲しいです。合格できない原因は、他のどこでもない、「あなた自身が努力して行った勉強法」にあるんですよ。

あなたは、あなたの勉強法を見つめ直し改善していかなければ、合格を手にすることは決してできない。私はそう思います。そこでこの記事では、宅建士試験の「学習方法の見直し」について、ある人の体験談を交えつつ、私の考えをお伝えしたいと思います。この記事を読み進めていくと、あなたは次のメリットを得ることができます。

  • 「宅建士試験に何度も落ちたが、勉強法を見直して5回目の受験で合格した人の話」を知ることができる
  • 試験対策におけるアウトプットの重要性が分かる
  • 再受験対策に適した通信講座が分かる

この機会に、あなたの努力の仕方を再考しましょう。正しいやり方で努力すれば、次こそ成功できるはず。記事を最後まで読んでいただき、宅建士試験攻略の道のりを確認してください。

不屈の精神で合格を勝ち取った男の話

はじめに、私が最近知った「ある男性の受験体験談」を取り上げたいと思います。実はその男性は乗り越えるのも困難なハンディキャップを持っていたのですが、その話は記事の最後にまわします。まずは彼がどのように不合格のスパイラルに陥り、そこからどうやって這い上がり合格を勝ち取ったのかを、知っていただければと思います。

4回連続の不合格

その男性は、宅建士の資格を取りたいと考えて2008年に最初の受験をしました。しかし、結果は不合格でした。

さらに学習を続け、翌年2009年に再び受験しました。しかしあえなく、不合格。3度目の正直!ということで翌2010年にも受験したのですが、またしても結果は不合格となりました。

3年続けて受験したにも関わらず、全ての年で「不合格」。その散々な結果に、さすがに心が折れてしまったのでしょう。男性はその後数年にわたり、受験をすることなく過ごしました。

時は移り変わって、2014年。男性は「スマホで学べる通勤講座」という試験対策講座に出会いました。提供されていた「音声講座」を繰り返し聞くことで、実力を高めていきます。これならいける!と確信し、4度目の試験に挑みました。

テレビドラマや映画なら、今度こそ合格していたはずです。しかし、現実は非情なものでした。彼につきつけられた結果は、またしても「不合格」だったのです。彼は奈落の底に突き落とされ、ボロボロになってしまいました。ふたたび月日が流れます。

勉強方法を見直して挑んだ5回目

2017年。心の傷も癒えた頃だったのでしょうか。驚くべきことに、彼は「もう一度受験しよう」と決意したのです。資格取得の炎が、再び燃え出したのでした。

彼は2014年に受講して若干の手ごたえを感じていた「スマホで学べる通勤講座」を、もう1度受講することにしました。しかし、同じ講座を使いながらも、これまで彼が実践してきたのとは全く異なるやり方で学習を積み重ねることにしました。

そうして受験した2017年度宅地建物取引士試験。その結果は見事、「合格」!

悲願の合格通知書を、ついに彼は手にすることができたのです。

合格につながった勉強法は?

普通の人なら、4回も受験に失敗した時点で「自分には無理だ」「センスが無かった」などと言って諦めそうなものです。しかし、男性は「自分はやれる」という不屈の精神を持ち、投げ出すことをしませんでした。

そればかりでなく、男性は自分のそれまでの勉強法をキッパリと捨て、改めました。このことが受験5回目の合格という結果に直結したようです。

実際のところ、どんな学習方法に切り替えたのでしょうか? 彼の言葉を引用します。

男性

2017年、通勤講座を再受講しました。講座を一度聴き、テキストを二度読み、あとは通勤問題集とセレクト過去問集だけを繰り返し解きました。

模擬試験や過去問も練習にはなると思いましたが、余計なことはせず通勤問題集の○×と、セレクト過去問集の解説を何度も読みました。

その結果、今年は36点で合格することができました(5回目)。

合格できて嬉しいという気持ちもありますが、最初から過去問を繰り返して解くという継続練習ができなかったことが悔しいです。

今後の受講する皆様、講座内容を深めるためにも問題は反復継続し、セレクト過去問集を極めることができれば必ず合格します。 出典

そうなんです。私自身もこのブログで繰り返し訴えているように、宅建士試験攻略にとって重要なのは、本当に何よりも何よりも重要なのは、アウトプット学習なんです。

もちろん、講師による講義を集中して聞いたり、テキストを読み込んだりすることも、最初のうちは大切だと思います。でも、それは文字通り「最初だけ」です。

講義やテキストで宅建士試験の全体像をおおよそつかめたら、その後は直ちにアウトプット学習に移らなくてはなりません。つまり、「問題集を解く」「過去問を解く」といったアウトプットの訓練をしないと、ダメなんです。

アウトプット学習を勧めると、「でも、まだ解けるレベルじゃないから…」といって尻込みする人がいますが、そうじゃないんです!正解できなくて良いんです。というか、どれだけインプットしていようとも、アウトプットの段階になれば最初は正解できないのが普通です。

宅建士試験の問題は、「解かなければ解けるようにはならない」ですし、「解けば解くほど解けるようになる」性質のものなんです。「そう言われても納得できない」と思うかもしれませんが、実際に宅建士の勉強をして合格した私が言うのだから、間違いありません。

【宅建】40点ゲットして1発合格した私の独学勉強法を、ドヤ顔で全部公開!【高得点】
私が宅建の学習を開始したのは、3月の半ば頃でした。それまでの法律の学習経験はゼロ。 働きながら、毎日コツコツと独学を続けました。平日は1時間くらい、休日は日によりますが、3~4時間はやったと思います。 色々あって、8月い...

断言しますが、テキストを30回読んでも試験問題を解けるようには絶対ならないですよ。でも、過去問12年分を30回解いたら、試験に受かる可能性は極めて高くなります。

アウトプットが必要な理由

「それじゃあ、なぜアウトプット学習がそんなに効果あるの?理由を説明して」

という人がいるかもしれません。私としては…

「あ? お前それ説明したら納得するのか? そんなに素直か? つべこべ言わず、合格したかったらアウトプット学習しろ!こんにゃろ!」

と言ってやりたい気持ちが無くもありませんが、私が逆の立場だったとしても理由をきかずにはいられないと思うので、ちゃんと説明します(^-^;)

アウトプット学習が効果的である理由は簡単で、宅建士試験は「問題を解く」試験だからです。

短距離走にたとえて考えてみる

たとえて言えば、短距離走で勝つためには「短距離を早く走る練習」に最も重きを置くのが当然ですよね。本や論文を読んで「短距離走の上達法」を知ることも大切ですが、それは最初の数時間でやれば良いこと。残りの時間は走る練習に費やすべきです。誰にでも分かる簡単な理屈だと思います。

宅建士試験も同じことなんです。「問題を解く」試験で勝つためには、「問題を解く」練習に一番時間を割かねばならないのです。アウトプットの重要性というのは、そういうことです。

九九にたとえて考えてみる

もうひとつ別のたとえを出してみます。あなたは「かけ算」できますよね? 8×3と言われれば、答えは24だってすぐに分かると思います。

ところで、なぜあなたはかけ算の問題が解けるのでしょうか? 算数の教科書を一生懸命読んだからでしょうか? もちろん、違いますよね。あなたがかけ算の問題を解けるのは、小学生の時に九九の暗唱を何度も何度も繰り返したからですよね。

宅建士試験だって、それと同じなんですよ。8×3と言われたら24、と条件反射で答えが出てくるのと同じくらいに、全ての「肢」についてその○×と理由がパッと言えるくらいになる必要があるんです。そのために、繰り返し繰り返し解いて、アウトプットして、頭と体に浸みこませないといけないんです。

「宅建と九九は違う」のか?

「いや、宅建士試験と九九は違うでしょ。宅建士試験では色々な肢や論点が組み合わさって1つの問になるんだから、九九みたいに条件反射で答えられるほど簡単ではないと思う」

そういう反論の声もありそうです。

でも、こう考えてみてください。より複雑なかけ算、たとえば347×792みたいなかけ算だって、それを解けるためには結局「九九ができる」ことが必要ですよね。九九を条件反射的に正確に・スピーディに暗唱できるようになってはじめて、そしてそれによってのみ、桁の多いかけ算を解けるようになるわけです。

宅建士試験の難しい問題もそれと同じこと。肢ごとの正否と理由づけを、条件反射レベルで脳から瞬時に引き出せるようになっておくことは、一問でも多く正解するための必須事項なんです。そして、それができるようになるためにはアウトプットの訓練が欠かせません。

まぁ、ここまで言っても、多くの人は面倒くさがってそんなことしないんですけどね。アウトプット学習重視の学習スタイルは、なぜか多くの人にとってやり始めるハードルが高いようで、どんなに勧めても実際にやる人はごくわずかです。

しかし、だからこそ逆にチャンスであるという見方になります。つまり、アウトプット学習で鍛錬を積めば、それをしなかった大多数の人々をササッと追い抜いて、合格レベルに到達できるというわけです。実はこれこそが、宅建士試験の知られざる、最も実用的な攻略法だと私は考えています。

再受験対策に適した学習法とは?

以上の話から、宅建士試験の合格のためには、「アウトプット学習に最大限時間を割くことが重要」なのだと、分かっていただけたと思います。では、あなたがこれから学習していくにあたって、どのようにそれを実践していくのが良いのでしょうか。

「独学」はまず捨てる

まず捨てて欲しいのは、「独学で合格できる」という発想です。宅建士試験で1度ならず2度・3度と落ちる人の中には、理由も無く独学にこだわっている人がいます。あなたがそういうこだわりを持っていたら、今すぐやめてください。

たしかに、宅建士は独学で合格できる資格です。あなたもそう聞いたことがあるからこそ、独学を続けてきたのかもしれません。でも、「独学で合格できる」という説には、「ただし勉強のセンスがある人に限る」という但し書きがつくのです。

あなたはあなた自身を自己評価してみて、勉強のセンスがあると思いますか? もしそうは思えないということであれば、独学で試験に挑むのは装備無しで富士山に登るようなもの。遅かれ早かれ、遭難してしまうことは目に見えています。むしろ頂上への合格ルートをしっかり整備してくれている通信講座というツールに目を向けましょう。

再受験者におすすめの通信講座(1)

通信講座の中で再受験者に適しているものはどれなのでしょうか? 第一に勧めたいのは、先の体験談の男性が利用していた「スマホで学べる通勤講座」です。彼が体験談の中で語っているように、余計なことをせず講座内の問題集を解くことをひたむきに続ければ、あなたも彼が経験した合格へのルートを同じようにたどれるはずです。

実際、宅建士通勤講座の講義時間は30時間程度におさえられており、インプットの時間が必要最小限で済みます(通勤講座にはWEBテキストも用意されていますが、あなたは前年までの勉強でテキストを読みこんでいるはずなので、WEBテキストを読む必要はあまりありません)。

その後のアウトプット教材として通勤講座の「問題集」システムはとても良く工夫されており、繰り返しアウトプット学習を行うのに適しています。問題集のシステムについては、別記事で詳細にレビューしていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

宅建士通勤講座の口コミ特大版!動画2つと画像39個でガチレビュー。多忙な人に超おすすめのウェブ講座です!
「スマホで学べる通勤講座」の宅建士講座を購入し使ってみた私個人の「口コミ」です。使用感をイメージしやすくするために動画・画像を豊富に盛り込みました。外出先(ミスド)で通勤講座を使ったときの様子もお見せします。ぜひ通信講座選びの参考に!

合格実績についてはどうでしょうか? 1回以上受験に失敗し、その後通勤講座の受講で合格した人の口コミを確認してみると良いと思います。

女性・不動産業

今年2回目の挑戦、合格点ギリギリで受かりました。昨年は某予備校のDVD講座を受講したもののただ聞き流すだけになってしまい、今考えると必要最低限の知識さえ身についていなかったように思います。

その反省を踏まえ、この通勤講座では講座を聞いたらすぐ問題に取り組み、知識の整理や定着を図ることができました。出典

男性・会社員

今回3回目にして合格出来ました。過去2回は、独学で解説書や過去問題集で勉強してました。試験になると全然理解できていない事がよくわかりました。

中々まとまった時間が取れない中で、空いた時間に出来るこの講座が良いと思い利用させて頂きました。
出典

再受験者におすすめの通信講座(2)

もう1つおすすめしたい講座は、大手資格対策講座のフォーサイトが提供している宅地建物取引士通信講座です。この講座ではいっそうインプット講義の時間が絞られており、およそ12時間程となっています。あとは過去問題集等を使ってアウトプット学習をするのですが、とてもありがたいことに「過去問題集に関する解説講義」(動画)が用意されています。

普通「テキスト」に対応する「解説講義」はありますが、過去問題集に対する「解説講義」はありません。しかし学習者側からすれば、試験問題をどのように読み解き、どのように考えて答えを出せば良いのかは、分からないわけです。その点、フォーサイトは過去問題集用の講義が約6時間分あるため、合格するための解法も身に付けることができます。

実際、過去3回受験に失敗した複数の人物から、フォーサイトを使って合格したという声が寄せられています。

フォーサイト宅建士講座は、受講者の合格率が毎年のように6割をキープするという圧倒的な実績も有しています。利用を検討する価値は十分にあります。私もレビュー記事をいくつか書きましたので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

フォーサイト宅建士通信講座の口コミ・評判が分かる10記事まとめ!
フォーサイト宅建士通勤講座が気になるあなたへ、口コミ・評判・使用感をまとめた10件の記事を贈ります!

通学はダメなの?

独学はやめたほうがよい、通信講座にせよというお話をしました。ここで「通学講座はダメなの?」と思った方もいるのではないでしょうか。LECやTACなど、資格試験対策を重点的に行っている予備校もありますよね。

私の答えとしては、全然良いと思います。このブログで通学講座を勧めていないのは、単に私が利用したことが無く、あまり多くのことを知らないからに過ぎません。強いて言うなら、通学は通信講座よりもお金がかかる上、都市部の人にしか利用できないというデメリットがあるので、私は通信講座のほうを広くお勧めしています。

お金の問題が無く、都市部在住で、通学のほうがより自分に合っていそうだと思える方は、通学講座を選択してください。もちろん、アウトプットを重視した講座がどうか調べることを、忘れないでくださいね。

この記事のまとめ

以上、再受験で落ちた人に向けて「勉強方法の見直し」の話をお伝えしてきました。この記事のポイントを以下にまとめておきます。

  • 宅建士試験に繰り返し落ちた人であっても、アウトプット重視の勉強法に切り替えることで合格できる
  • アウトプットを重視しなければならない理由は、宅建士試験が「問題を解く試験」だからである
  • 再受験対策に適した通信講座として、体験談の男性が利用していた「スマホで学べる通勤講座」や、過去問の解き方を解説する講義を備えたフォーサイト宅地建物取引士通信講座がある

最後に、5回目の受験で合格した先の男性の「ハンディキャップ」について触れておきたいと思います。私は、彼が乗り越えるのも困難なハンディキャップを持っていたと言いました。それは何でしょうか。

実は、男性は「視覚障害者」なのです。しかも全盲、つまり全く目が見えません。

目が見えなくても、宅建士試験を受験することは一応できます。日本の国家試験は、何かしら体に不自由のある人が受験を希望する場合、予め申し出ることで相応の措置がとられるケースが多いです。男性もそうやって受験したのでしょう。

そうは言っても、目が見えないことが試験対策において非常に高いハードルになることは間違いありません。そもそも、視覚障害を持った人用の教材なんて無いわけです。彼は通勤講座の「音声講座」を利用し、ブラウザの読み上げ機能等を使うことで問題集を解いたのだと思いますが、それらは「目の見える人」に最適化された教材です。使いにくい点も多々あったはず。

だから男性の学習環境は、私などには想像もつかないほどのハードモードだったと思うのです。それでも、男性は困難を乗り越えて、輝かしい「合格」の2文字を勝ち取りました。「何度落ちても諦めない心」と、「学習法を見直すという思い切りの良さ」を見習いたいと心の底から思います。

「…自分も次こそは合格したい。だから、アウトプット学習を頑張ろう」

そうです。ぜひそうしてください。あなたが不合格という結果に屈することなく、淡々と勉強のやり方を改めれば、過去の失敗は必ず克服できるのですから。

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実は宅建士通勤講座を最も使うべき人は「育児中の女性」です。なぜか? 詳細は次の記事で♪

子育て中の女性が宅建士資格を取る方法。実績あるウェブ講座を利用すれば、スマホ1台で合格できる!
たとえ子育て中だろうと、どうしても宅建士の資格を取りたい。そんなあなたに必要なものは、「時間」でも「静かな環境」でもありません。「育児をしながらスマホ1台で合格を狙える対策講座」なのです。

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