ユーキャン宅建士講座 5人の講師とは?人物像を調べてみた

ユーキャン宅建士講座 5人の講師とは?人物像を調べてみた

宅建試験に一発合格済みの宅建士Kiryuです(*^o^*)

今回は私が受講したユーキャン宅建士講座の講師の先生方を紹介します。

というのも、講師の「教える能力」や「人となり」は、通信講座の質を大きく左右するんです。

講師のレベルが通信講座のレベルを決めるといっても過言ではありません。

そこで今回は、ユーキャンの先生方のお名前と出演動画、趣味や名言などをまとめてお伝えすることにしました。

ぜひこの記事を参考に、ユーキャン宅建士講座を「講師」という切り口で見つめてみてください。

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ユーキャン宅建士講座の講師とは?

ユーキャン宅建士講座には、実は20人以上の講師が在籍しています。

他社の講座だと講師は1人だけのことも珍しくありません。

それに比べると、ユーキャン宅建士講座の講師の人数はかなり多い感じがしますね。

ただし、講義動画などを通して私たちが接する機会がある先生は、次の5人の先生のみです。

  • 井上講師
  • 江嵜えざき講師
  • 高野講師
  • 青山講師
  • 朝比奈講師

以下で各講師のYouTube動画を紹介しつつ、講師の人物像に迫っていきます。

井上哲二講師

井上哲二講師は、こんなYouTube動画に出演しています。

1分講義 建築基準法(日影規制)

なかなかダンディでカッコ良い先生ですよね。

動画中では触れられていませんが、井上講師は「新しいことに挑戦すること」を趣味にしているそうです。

その言葉通り、2011年の10月初旬には富士登山に初チャレンジしました。

ふだん運動はほとんどしないためかなり大変だったようですが、見事登頂に成功したそうです。

御来光を拝みつつ、富士山頂にある神社でユーキャン受講生の合格を祈願したとのこと。

そのことを報告するブログ記事で、受験生に次のような言葉を贈っており、それがまたカッコいいです。

宅建試験までの残りの期間、できる限りの準備をしてください。
最善の準備ができなくても、自分にできる限りの準備で十分です。
それでなんとかなりますよ。
試験直前期の勉強は、辛いときもあると思いますが、
辛さが大きいほど、合格したときの喜びも大きいはずです。
もう少しで頂上です。最後の気力をふり絞って登りつめてください。

富士登山になぞらえて、宅建試験の受験生を応援しています。

受験指導に対する井上講師の思いが、熱を伴って伝わってきますね。

江嵜浩講師

江嵜えざき浩講師は、こんなYouTube動画に出演しています。

宅建 目からウロコ(使用貸借と賃貸借の違い)

江嵜講師のYouTube動画はちょっと面白い感じのものが多いです(^^)

江嵜講師は「宅建においては大局観を持ち、50問全体を見渡すことが重要」と指摘なさっています。

必ず戦場全体を見渡してください(50問全部に目を通してください)。

(中略)

局地戦で負けても(解けない問題があっても)、全体で勝てば(合格点を確保すれば)、それで戦(いくさ)(試験)としては、勝ち(合格!)なのです。

(中略)

「大局観」で合格に王手をかけてください!

いきなり戦場とか王手とかの言葉が出てきたので、少し戸惑ったかもしれません。

順番に説明すると、まず江嵜講師の趣味のひとつは「将棋」です。

そして江嵜講師によれば、「大局観」(たいきょくかん)という言葉はもともと将棋などのボードゲームで使われてきた言葉なんだとか。

一局指している間は、常に盤面全体を見渡して次の一手を判断せよ。決して目先の駒だけにとらわれるな…というのが「大局観」のもともとの意味合いなんですね。

ここで宅建を将棋になぞらえて考えよう、というのが上記の江嵜講師の主旨です。

すなわち、試験が始まれば、全ての受験生が1問目から50問目まで解かなければなりません。

しかし、1問1問に時間をかけすぎてしまっては、最後まで解ききれない可能性があります。

そんなことにならないために「大局観」を大切にせよ。多少解けない問題があっても、他の問題で合格点以上をとれればそれでよいのだから。

…ということを、江嵜講師は語っているのです。

なかなか深みのある話ではないでしょうか。

高野敦講師

高野敦講師は、こんなYouTube動画に出演しています。

宅建必勝法

花火とともに現れて、宅建の神様(?)のようにお告げをくださるという、かなりユニークな動画ですね。笑

ところで、高野講師には、何とも宅建講座の先生らしい趣味があります。

それは「都市計画図」を手に持って街を歩くこと。

都市計画図というのは、地方自治体が作成する「街づくりの設計図」のようなものです。

「低層住居専用地域」や「商業地域」といった「用途地域」が地図上で色分けされており、不動産の流通に深く関わっています。

高野講師は小学校5年生の頃に都市計画図の面白さに気が付き、それ以来30年以上に渡って都市計画図を読み解くことを楽しんでいるそうです。

そのことに関連づけて、受験生に対してはこんなメッセージを投げかけています。

勉強は、対象に興味を持つことが何よりも大切です。

法令上の制限の学習が進まない方には、ぜひ都市計画図を手に取りまちを徘徊(はいかい)されることをおすすめします。楽しいですよ!

高野講師のメッセージには、私も強く共感します。

というのも、私も受験当時、自分が住んでいる福岡市の都市計画図をこの目で確認しました。

実は、福岡市のようにある程度大きな街であれば、都市計画図はインターネット上に公開されているものを閲覧できるのです。

私の場合、福岡市の都市計画図を見てみることで、何種類もある用途地域を、ただの暗記項目ではなく具体的なイメージをともなった知識としてインプットできました。

あなたも高野講師の勧める学習法を試してみると、いっそう学習がはかどるかもしれません。

青山真也講師

青山真也講師は、こんなYouTube動画に出演しています。

宅建業法 ~ 手付に関する規制を時系列で整理!

青山講師、なかなかイケメンですね(^^)

青山講師は過去問の「選択肢」をひとつひとつ丹念に検討することが大切であるとよく指摘しています。

なぜ青山講師はそのように考えるのでしょうか。

もちろん、そのような学習法が有効であると経験的に知っているということがあるのでしょう。

しかし、それ以外にも理由がありそうだと私は考えています。

というのも、青山講師は学生時代にヨット部に所属していたらしいのです。

ヨット部の活動は、当然ですが海上です。

海上の天気は時として変わりやすく、午前はちょうどよい風が吹いていたのに、午後には波が大荒れになることもあります。

若かりし頃の青山講師は、ヨット部の活動で危険を避けるためには、天気予報を確認するなどの「事前の情報収集」が不可欠なのだと、身を持って学んだそうです。

翻って、宅建試験では命の危険こそありませんが、「問題の予想をつけにくい」という点では海上の天気とよく似ています。

そんな状況の中で得点するためには、やはり事前の情報収集が不可欠になりますが、「過去問の選択肢」こそがその情報源であると、青山講師は考えているに違いありません。

朝比奈信之講師

朝比奈信之講師は、こんなYouTube動画に出演しています。

1分講義 国土利用計画法

なんだかすごく宅建講師っぽい!

こう言ったら色々失礼かも分かりませんが、5人の中で一番「宅建試験の先生らしい雰囲気」があります。

朝比奈講師はウォーキングを趣味にされているそうです。

これが趣味になったのにはきっかけがあって、それはある年の健康診断の結果が非常に悪かったこと。

お医者さんの指示により適度な運動が必須となり、ウォーキングを開始しました。

はじめはきついと感じることもあったそうですが、次第に習慣化し、半年が経過したころには体重が落ちるなどの明確な変化も。

ウォーキングを続けた結果、1年後の健康診断において、お医者さんに「健康体」のお墨付きをもらったそうです。

まさに「継続は力なり」で、見事ですね。

朝比奈講師はそんな体験に基づき、受験生にこんな言葉を送っています。

もし、宅建の勉強になかなか手を付けられない方がいらっしゃいましたら、とりあえず、気楽な感じで宅建の勉強を『続けて』みてはいかがですか?

「今日だけ、少しだけテキストを読もう」と…

決して、無理する必要はないと思います。ベッドに入る前にリビングのソファーにでも寝そべって読めばいいと思います。ただ、一つだけ『毎日』です。毎日、「今日だけ勉強しよう」と自分に言い聞かせて、続けてください。

1カ月もすれば、習慣化していますよ。きっと

そして、3カ月くらい経って結果が少しでも現れると、間違いなく勉強が楽しくなっています。

そして、今年の秋には目に見る形で『結果が出る』と信じて…

さぁ。はじめましょう。今日からです。

自身の体験をふりかえりつつ、受験生に継続の大切さを説く朝比奈講師。

「あなたについていきます!」と言いたくなるようなカリスマ性を感じるのは、私だけではないでしょう。

【おまけ1】公式の講師紹介ページ

ユーキャン宅建士講座の公式ページにも、講師紹介のコーナーがあります。

ただし、トップページからは場所がわかりにくく、気づかない人が多いと思います(初見で見つけられたらすごいです)。

発見できない場合は、次のリンクからどうぞ。

上記ページの中段以降に、講師の写真やメッセージなどが掲載されています。

INFO

講師の顔写真は、10年くらい前の写真が使われている感じです。

現在はもうちょっとオジサン化が進行していますので、ご了承を(^-^;)

【おまけ2】ユーキャン宅建士チャンネル

YouTubeには「ユーキャン宅建士チャンネル」があり、5人の先生方が出演する動画をいくつも見ることができます。

ユーキャン宅建士チャンネル

講師が出演する「講義動画」は、ユーキャン宅建士講座の受講を開始しなければ見ることができませんが、YouTubeにアップされている動画は誰でも視聴できます。

講師の雰囲気をつかんでおきたい人におすすめです。サンプル講義のような体裁のものも多くあり、参考になると思います。

INFO

ただし、YouTube動画はややカジュアルな感じです。

講座購入後に視聴することになる講義動画は、もう少しキチンと作り込まれています。ご安心ください。

この記事のまとめ

今回は「ユーキャン宅建士講座 5人の講師とは?人物像を調べてみた」というテーマでお伝えしてきました。

5人の講師の先生のお名前を復習しましょう。次の通りです。

  • 井上講師
  • 江嵜えざき講師
  • 高野講師
  • 青山講師
  • 朝比奈講師

どの先生も熱い信念を持っており、受講生を合格に導いていく熱意に満ちていることがお分かりいただけたかと思います。

ユーキャンは毎年たくさんの合格者を輩出している素晴らしい講座です。その実績を支えているのは、今回確認した「強力で厚みのある講師陣」であることに、私も改めて気づかされました。

あなたは今回の講師紹介を読んで「講師と自分との相性は良さそう」と思えたでしょうか。

もしそう思えたのなら、自信を持ってユーキャン宅建士講座を選んでください。

情熱的な講師の先生方の指導に従って、着実に合格を目指していきましょう。

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