ユーキャン宅建通信講座 5人の講師はどんな人?人物像を徹底追及!

ユーキャン宅建通信講座 講師について

悩み・疑問

通信講座はやっぱり「講師」で選びたい。でもユーキャン宅建通信講座の講師の情報ってあまり無い気がする…。先生方の人物像を知りたいな。

宅建試験に一発合格済の Kiryu です。

今回は私が購入したユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)通信講座「講師の先生方」についてご紹介したいと思います。

記事を一読すると、ユーキャンの先生方がどんな雰囲気で、どんな思いで宅建講座の指導に携わっているのか、よく分かるはずです。

ちなみに私自身は、ユーキャンの宅建講座は数ある宅建講座の中でも「講師陣の強力さ・厚み」の面で随一だと感じています。

以下で詳しくお伝えします。ぜひ一読してみてください。

ユーキャン宅建通信講座の講師とは?

ユーキャン宅建講座の講師の数は、公式サイトの情報によると20人以上です。

他社の講座だと講師は1人だけのことも珍しくありませんので、ユーキャン宅建講座の講師の人数はかなり多い感じがしますね。

ただし、講義動画などを通して私たちが接する先生は、主に次の5人の先生のみとなります。

  • 井上講師
  • 江嵜(えざき)講師
  • 高野講師
  • 青山講師
  • 朝比奈講師

担当科目は固定していないようです(同じ科目を違う講師が担当していることがよくあります)。

「5人の講師の顔写真」と「講師からのメッセージ」は、ユーキャン宅建通信講座の公式ページで確認できますよ。

ただし、どの講師も10年くらい前の写真が使われている感じです…つまり、実物はもうちょっとオジサン化していますので、ご了承を(笑)

「ユーキャン宅建士チャンネル」について

ところで、講師が出演する「講義動画」は、ユーキャン宅建通信講座を購入し、受講を開始しなければ見ることができません。

でも、「できれば購入前に講義動画の雰囲気を知っておきたい…」と感じる人は多いと思います。

そんな方に私がおすすめしたいのが、YouTube の「ユーキャン宅建士チャンネル」です。

ユーキャン宅建士チャンネル

「ユーキャン宅建士チャンネル」には、5人の先生方が出演する動画がいくつも用意されています。

サンプル講義のような体裁のものも多くあり、参考になるはずです。

(ただし、YouTube動画はややカジュアルな感じです。講座購入後に視聴することになる講義動画は、もう少しキチンと作り込まれています)

代表的な講師5人を紹介

ユーキャン宅建士講座の5人の講師の名前については先に紹介しました。

以下では、ユーキャン宅建士チャンネルに出演している各講師の動画を紹介しつつ、講師の人物像に迫っていきます。

井上哲二講師

井上哲二講師は、こんなYouTube動画に出演しています。↓

1分講義 建築基準法(日影規制)

なかなかダンディでカッコ良い先生ですよね(^^)

さて動画中では触れられていませんが、井上講師は「新しいことに挑戦すること」を趣味にしているそうです。

その言葉通り、2011年の10月初旬には富士登山に初チャレンジしました。普段運動はほとんどしないためかなり大変だったようですが、見事登頂に成功。

御来光を拝みつつ、富士山頂にある神社で受講者の合格祈願をしたという報告をされていました。

その報告の際に受験生に贈っていた言葉がまたカッコいいです。

宅建試験までの残りの期間、できる限りの準備をしてください。
最善の準備ができなくても、自分にできる限りの準備で十分です。
それでなんとかなりますよ。
試験直前期の勉強は、辛いときもあると思いますが、
辛さが大きいほど、合格したときの喜びも大きいはずです。
もう少しで頂上です。最後の気力をふり絞って登りつめてください。

富士登山になぞらえて、宅建試験の受験生を応援しています。熱い思いが伝わってきますね。

江嵜浩講師

江嵜(えざき)浩講師は、こんなYouTube動画に出演しています。↓

宅建 目からウロコ(使用貸借と賃貸借の違い)

江嵜講師のYouTube動画はちょっと面白い感じのものが多いです(^^)

さて、公式サイトに書いてありますが、江嵜浩講師の趣味のひとつは将棋なんだそうです。

そして、江嵜講師によれば「大局観」(たいきょくかん)という言葉はもともと将棋などのボードゲームで使われてきた言葉なんだとか。

一局指している間は、常に盤面全体を見渡して次の一手を判断せよ、決して目先の駒だけにとらわれるな…というのが「大局観」のもともとの意味合いなんですね。

そして、江嵜講師は「宅建においても大局観を持ち、50問全体を見渡すことが重要」という趣旨のことを指摘なさっています。

必ず戦場全体を見渡してください(50問全部に目を通してください)。

(中略)

局地戦で負けても(解けない問題があっても)、全体で勝てば(合格点を確保すれば)、それで戦(いくさ)(試験)としては、勝ち(合格!)なのです。

試験が始まれば、全ての受験生が1問目から50問目まで解かなければなりません。しかし、1問1問に時間をかけすぎてしまっては、最後まで解き切れない可能性があります。

そんなことにならないために「大局観」を大切にせよ、と江嵜講師は語っているのです。なかなか含蓄がありますよね。

高野敦講師

高野敦講師は、こんなYouTube動画に出演しています。↓

宅建必勝法

花火とともに現れて、宅建の神様(?)のようにお告げをくださるという、かなりユニークな動画ですね…(≧▽≦)

ところで、高野講師には、何とも宅建講座の先生らしい趣味があります。それは「都市計画図」を手に持って街を歩くこと。

都市計画図というのは、地方自治体が作成する「街づくりの設計図」のようなものです。「低層住居専用地域」や「商業地域」といった「用途地域」が地図上で色分けされており、宅建業(不動産の仕事)に深く関わっています。

高野講師は小学校5年生の頃に都市計画図の面白さに気が付き、それ以来30年以上に渡って都市計画図を読み解くことを楽しんでいるそうです。

そのことに関連づけて、受験生に対してはこんなメッセージを投げかけています。

勉強は、対象に興味を持つことが何よりも大切です。

法令上の制限の学習が進まない方には、ぜひ都市計画図を手に取りまちを徘徊(はいかい)されることをおすすめします。楽しいですよ!

これは私もその通りだと強く共感します。

というのも、私も受験当時、福岡市の都市計画図をこの目で確認しました。実は、福岡市のようにある程度大きな街であれば、都市計画図はインターネット上に公開されているものを閲覧できるのです。

私の場合、福岡市の都市計画図を見てみることで、各種の「用途地域」をただの暗記項目ではなく、具体的なイメージをともなった知識としてインプットできました。

あなたも高野講師の勧める学習法を試してみると、いっそう学習がはかどるかもしれませんよ。

青山真也講師

青山真也講師は、こんなYouTube動画に出演しています。↓

宅建業法 ~ 手付に関する規制を時系列で整理!

青山講師、なかなかイケメンじゃないですか? 笑

ところで、青山講師は過去問の「選択肢」をひとつひとつ丹念に検討することが大切であるよく指摘しています。

なぜ青山講師はそのように考えるのでしょうか。

もちろん、そのような学習法が有効であると経験的に知っているということなのでしょう。しかし、それ以外にも理由がありそうだと私は考えています。

それは、青山講師が学生時代にヨット部に所属していたことと関係しています。

ヨット部の活動は、当然ですが海上です。海上の天気は時として変わりやすく、午前はちょうどよい風が吹いていたのに、午後には波が大荒れになることもあります。

若かりし頃の青山講師は、ヨット部の活動で危険を避けるためには、天気予報を確認するなどの「事前の情報収集」が不可欠なのだと、身を持って学んだそうです。

翻って、宅建試験では命の危険こそありませんが、「問題の予想をつけにくい」という点では海上の天気とよく似ています。

そんな状況の中で得点するためには、やはり事前の情報収集が不可欠になるわけですが、「過去問の選択肢」こそがその情報源であると、青山講師は考えているのだと思うのです。

さて、あなたも学生時代の部活動や社会での仕事を通して、人生に深い影響を与えた体験を何かしら持っていることと思います。

その体験から学んだことを宅建の学習に置き換えて考えてみると、また新たな発見があるかもしれません。

朝比奈信之講師

朝比奈信之講師は、こんなYouTube動画に出演しています。↓

1分講義 国土利用計画法

おぉ!なんだかすごく宅建講師っぽい!

こう言ったら色々失礼かも分かりませんが、5人の中で一番「宅建の先生らしい」雰囲気があります。なぜそう感じるのか、理由は分かりませんが…(^^)

さて、朝比奈講師はウォーキングを趣味にされているそうです。これが趣味になったのにはきっかけがあって、それはある年の健康診断の結果が非常に悪かったこと。

お医者さんの指示により適度な運動が必須となり、ウォーキングを開始したそうです。はじめはきついと感じることもあったそうですが、次第に習慣化し、半年が経過したころには体重が落ちるなどの明確な変化も。

ウォーキングを続けた結果、1年後の健康診断において、お医者さんに「健康体」のお墨付きをもらったそうです。まさに「継続は力なり」で、見事ですね。

朝比奈講師はそんな体験に基づき、受験生にこんな言葉を送っています。

もし、宅建の勉強になかなか手を付けられない方がいらっしゃいましたら、とりあえず、気楽な感じで宅建の勉強を『続けて』みてはいかがですか?

「今日だけ、少しだけテキストを読もう」と…

決して、無理する必要はないと思います。ベッドに入る前にリビングのソファーにでも寝そべって読めばいいと思います。ただ、一つだけ『毎日』です。毎日、「今日だけ勉強しよう」と自分に言い聞かせて、続けてください。

1カ月もすれば、習慣化していますよ。きっと

そして、3カ月くらい経って結果が少しでも現れると、間違いなく勉強が楽しくなっています。

そして、今年の秋には目に見る形で『結果が出る』と信じて…

さぁ。はじめましょう。今日からです。

自身の体験をふりかえりつつ、受験生に継続の大切さを解く朝比奈講師。

「あなたについていきます!」と言いたくなるようなカリスマ性を感じるのは私だけではないと思います。

この記事のまとめ

以上、ユーキャン宅建講座の講師を務める5人の先生方をご紹介してきました。

どの先生も熱い信念を持っており、受講生をしっかり合格に導いていくという気合いに満ちていることがお分かりいただけたかと思います。

ユーキャンは毎年たくさんの合格者を輩出している素晴らしい講座です。その実績を支えているのは、今回確認した「強力で厚みのある講師陣」であることに、私も改めて気づかされました。

いいですね、ユーキャン宅建講座。

ところで、あなたはこの記事を読んで「講師と自分との相性は良さそう」と思えたでしょうか。

もしそう思えたのなら、ユーキャン宅建講座を選んで間違いはないと思います。

講師の先生方の指導に従って、着実に合格を目指していきましょう。

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