宅建の通信・通学講座を受講⇒連続不合格…。「宅建は諦めた」というあなたに今後の話をしたい

宅建士一発合格のKiryuです(*^o^*)

今日はこんな疑問に答えます。

就職・転職のために宅建士の勉強を5年続けてる。通信講座や通学講座も利用した。その上で毎年受験しているけど、全然合格しそうにない。もう絶望しか感じない。宅建は諦めたほうがいいのかも…

何年も何年も、お金も時間もかけて死にもの狂いで勉強しているのに、何度も不合格という結果に終わってしまったら、辛いですよね。

今回は、もう宅建士になることを諦めようとしているあなたへ、メッセージを送りたいと思います。

参考にしてみてください。

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宅建以外に目を向けてみる

私が伝えたいことはただ1つです。

宅建以外にも、道は無限にある!

つまり、宅建なんて別に諦めればいいんです。捨ててOK。

もしあなたが、「今後も宅建試験の対策を頑張るための励ましの言葉」や、

「宅建に必ず合格できる魔法の勉強法」を期待していたのなら、ごめんなさい。

そういうのはありません。

もし私が宅建予備校の講師なら、あなたを引き留めて、来年も講座を受講させるためにあなたを勇気づけていたことでしょう。

(受講生を引き留めて、お金を落としてもらうのが予備校の商売です)

でも、私は予備校講師ではありません。

だから、本音でお伝えします。

宅建なんて、捨ててもいい。

なぜ捨てても良いと言えるのか?

こっちは必死で頑張ってきたんだ!そんな簡単に捨てられるか!

って言われるかもしれませんね。

確かに、あなたは長い期間、宅建合格を目指して勉強を続けてきたかもしれません。

でも、実のところ、あなたは宅建にはあまり興味が無かったりするのではないでしょうか。

あるいは、宅建の勉強がしっくり来ず、いまひとつ集中できていなかったりするのではないでしょうか。

一方で、宅建試験に合格する人というのは、不動産取引に関して多大な関心を持っている人ばかりです。(私もそんな感じでした。)

もっとすごい人になると、法学全般に関心があり、最終的には司法試験合格を目指していたりします。その最初の一歩として宅建を受験する、なんて人までいるんです。

宅建試験や法律のことに、情熱を燃やす人たちがいます。そんな人たちに対抗できるだけの熱意を、あなたは持っているでしょうか。

たぶん、ないと思います。

宅建試験の合格率は、わずか15%前後。実際には、熱意をもって取り組む人ですら、落ちることがあります。

そんな世界であれば、十分な熱意を持てていないあなたが勝つことは困難。

そもそも勝つのが難しいとすれば、続ける意味もあまりなくなってきます。

だから、捨てても良いというのが私の意見です。

宅建を捨てて、どうするのか?

でも、宅建を諦めた後はどうするのか。そう思いますよね。

簡単です。あなたは、あなたが熱意を持てる分野に注力すれば良いんです。

そうしたほうが、あなたは絶対に幸せになれるはず。

たとえば、以下のように考えてみてください。

ゲームが好きな人は稼げる人材の卵

仮に、あなたがゲーム好きだったとしましょう。ゲームは大好きで毎日やっているし、やろうと思えば一日中やることもできる。

つまり、あなたはゲームに対して人並み以上の熱意を持っています。

とすれば、あなたが目指すべきは宅建取得ではなく、ゲーム業界への就職・転職ですよ。

普通に考えて、ゲーム好きならゲームの世界で生きていくほうが、絶対に幸福度が上がります。

ゲーム業界の求人というのはたくさんありますよね。

また、ゲームを「作る」という観点で考えると、プログラミング能力があると大変有利です。

今後ゲーム業界で活躍して高級を得たいなら、先にプログラミングの勉強をしてみるというのも手だと思います。

料理や家事全般が得意な人も稼げる

料理が好きな人もいるでしょう。主婦・主夫を何年も続けているなら、家事そのものに熱意をもっている人も多いと思います。

そんな人は、その熱意を「家事代行」という仕事に注いでみてはいかがでしょうか。

ファッションで稼ぐ道もたくさん

宅建に比べたら、何百倍も「ファッション」のことに興味があるという人もいるでしょう。

それならば、「ファッション」の職種に目を向けてみてください。

この業界は人手不足です。あなたがファッションの世界で活躍したいと願って行動すれば、思いはきっとかないます。

英語ができれば引く手あまた

英語でコミュニケーションをとることが好きだな、興味があるな…と思うあなたは、英会話の能力を伸ばせばOK。

日本では英語ができれば、引く手あまたです。今よりもっと良い勤め先に転職できる可能性がグッと上がります。

熱意を持っている人が勝つ

私は、「宅建」に関しては、あなたよりも関心があるかもしれません。何しろ、宅建には一発合格していますし、このブログでも100個近くの記事を書いてきているくらいですから。

でも、上にあげた「ゲーム」「家事」「ファッション」には、全然関心がありません。あなたがもしそれらに強い人であれば、私はあなたには絶対にかなわないと思います。

世の中そんなものです。人それぞれ、熱意を持てる分野が違っています。そして、どの分野でも、勝てるのはその分野のことに熱意をもって取り組める人です。

なぜ熱意があると勝てるのか。自分の好きなことや得意なことに打ち込めば、人は時間も忘れて夢中になり、生産性が最大化するからです。

だから、あなたは宅建ではなく、「あなた自身が熱意を持っている何か」に、これからの時間と労力を注いでいけば良いと、私は思います。

自分の心に素直になって、本当は何をしたいのか、もう1度考えてみてください。

心から望む「やりたいこと」に、次の5年を賭けましょう。きっと、5年後にはその分野のスペシャリストとして生まれ変われるはず。

この記事のまとめ

この記事は、「通信講座や通学講座を使って、5年くらい勉強しても宅建がとれない人」に向けて書いたものです。

独学で頑張っている人は、まだ宅建の世界で頑張る余地がたっぷりあります。講座を利用して、宅建をとってください。通信講座のフォーサイトやスタディングがオススメです。

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また、1~2回受験に失敗した人も、まだまだやれることがたくさんあると思います。前回の反省を活かして、来年こそ宅建をとりましょう。

ですが、さすがに講座等を利用して、5年かけて合格できなければ… そろそろ、自分自身と向き合う必要があると思います。

宅建なんて、数ある手段・きっかけの1つに過ぎません。諦めたって良いんです。

諦めたそのときが、次のステップへのスタート地点になります。

あなたの今後の人生は、あなたがもっと向いていること・得意なこと・情熱を持てることに注力していきましょう。

大丈夫。宅建の勉強を何年も続けられたあなたなら、次の一歩もきっとうまく踏み出せますよ!

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