宅建を再受験するからテキストを買い替える?w それって意味あるの?ww

買い替えよりも大切なこと

こんな悩みや疑問に答えます!

去年は不合格だった。次こそ受かりたいから、テキストを買い替えて勉強したほうがいいよね?

えっ テキストを買い替えても意味が無いって本当?

テキストを買い替えるより重要なことがあるの? 一体何?

「前回の宅建試験では失敗してしまったから、今回はテキストを買い替えて頑張る!」という人がいます。

正直、私からしたら意味がわかりません。

本当に合格したいなら、テキストを買い替えるより、他にやるべきことがあるはずなのに…。なぜテキストの買い替えに走ってしまうのでしょうか。

この記事では、なぜ私が「テキスト買い替え」に否定的なのかをお伝えします。記事を読み進めていくと、あなたは次のメリットを得られます。

  • 「テキストを買い替えるべき」とされる一般的な理由が分かる
  • テキスト買い替えよりも重要な「不合格になった真の原因」と、その対処法が分かる
  • 対処法を実行するための学習スタイルが分かる

この記事にたどり着いたあなたは、まさにテキストを買い替えようとしているところだと思います。そんなあなたに向けて大切なことをお話します。合格を望むなら、ぜひ最後まで読んでください。

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「テキストを買い替える」の意味とメリット

ひとくちに「テキストを買い替える」と言っても、人によって意味が違っています。

2つの場合に分けて、「買い替える」の意味と、そうするべきとされている理由を見ていきます。

「同じシリーズの最新版」に買い替える

「買い替える」の一つ目の意味は、以前使ったテキストの最新版に買い替えるというものです。

たとえば、「前年度はユーキャンのテキストを使ったから、今年度もユーキャンのテキストを使おう。そのために最新のユーキャンのテキストに買い替えをしよう」という意味合いですね。

同じユーキャンのテキストであっても、最新版のものに買い替えるメリットはあります。それは、法改正に関係することです。

宅建業に関係する法律は、毎年改正されています。宅建試験においても、改正事項が毎年問われています。もし古いままのテキストを使っていると、法令の知識が追い付かず、点を落とすことにつながる可能性が高いです。

その一方、最新テキストはその年の改正情報を盛り込んでいます。そのため、宅建試験の勉強をするなら、毎年新しいバージョンに買い替えて勉強するほうが良いとされます。

「違うシリーズの最新版」に買い替える

二つ目の意味は、以前使ったテキストとは異なるシリーズのテキストに買い替えるというものです。こちらの意味で「買い替え」と言う人が多いかもしれませんね。

たとえば、「前年度はユーキャンのテキストを使ったけれど、今年度は日建学院のテキストを使おう」という意味合いです。

違うシリーズのテキストに買い替えるメリットは、「慣れ」を無くすことです。というのも、以前使ったテキストは、既に読み慣れてしまっていますよね。同じシリーズの最新版は、いくら法改正事項が盛り込まれているといっても、変更が無い部分のほうが多いです。

読み慣れてしまっていると、テキストを読んでもあまり頭に入ってきません。そのため、異なるシリーズに買い替えます。そうすると、同じ宅建士という資格の勉強でも、テキストの雰囲気は全く異なるので、新鮮な気持ちで学習できます。頭にも入ってきやすく、学習効果が上がるのです。

また、「今までよりもクオリティの高いテキストを利用したい、だからシリーズを変えたい」と思う人も多いと思います。実際、テキストの品質はシリーズごとにだいぶ違うと私は考えています。私が作成した「テキストランキング」でも、上位と下位とではかなりの差があります。

宅建士おすすめテキスト11冊比較ランキング!独学に最適な1位は?
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テキスト買い替えよりも大切なこと

以上見たように、テキストを買い替えることには一応、学習上のメリットがあります。皆それぞれに、買い替える理由があるわけです。そのこと自体は否定しません。

あなたへの問いかけ

でも、ここで私はあなたに問いかけたいと思います。あなたはどうして、「再受験でテキストを買い替えれば次こそ良い結果が出る」と信じているのでしょうか。

テキストを買い替えたところで、また不合格になってしまうのでは?と私は思います。「いや、そうはならない」と言い切れるのでしょうか。

もっと根本的な問いかけもあります。あなたが昨年の試験で不合格になってしまった原因は、一体何なのでしょうか?

もし、「原因はテキストなんだ!他には一切原因は無い!」というのなら、テキスト買い替えは有効な手段かもしれません。

でも、不合格になってしまった原因は、本当はテキストではないと私は思います。テキストも一部あるかもしれませんが、他の要因が大きいのではないでしょうか。

不合格になる真の原因

あえて言わせてもらうなら、あなたが試験に落ちてしまったのは、おそらく合格するための「戦略」が無かったからでしょう。

宅建試験に独学で挑む人には、とてもよくあるケースです。というより、独学して落ちるほとんど全ての人の不合格の原因はこれです。

あなたも知っての通り、宅建試験は合格率15%前後の狭き門となっています。10人中、1人か2人がやっと合格する試験なんです。だから、合格するためには「正しい戦略のもとで学習し、受験する」ということが必要不可欠となります。

しかし、多くの独学者が戦略を持たず、やみくもに、自分勝手に学習します。そうして、毎年多くの不合格者が生まれては消えていきます…

あなたは、合格するための適切な戦略を持っていましたか。その戦略のもと、きちんと学習ができていたでしょうか。「できていた」とは決して言えないと思います。

戦略を持つために

ではどうすればいいのか。ポイントは、テキストを買い替えるというよりも、むしろ学習スタイル自体を変えるのです。つまり、正しい戦略のもとで勉強ができる、そういうスタイルに変更するということです。

合格者の多くは戦略に沿って勉強しています。だから、合格できます。あなたも学習スタイルを適切なものにすることで、「合格する可能性の低い集団」から「合格する可能性の高い集団」に移動することができます。

合格戦略を重視した学習スタイルとは?

では、合格戦略を重視した学習スタイルとは何でしょうか?

それは、通信講座の利用です。私が当ブログでおすすめしている「フォーサイト宅建士講座」「スタディング宅建士講座」は、宅建試験合格の戦略を明確に示しています。次の画像を見てください。

フォーサイトは「戦略立案編」という冊子で、合格に必要なアクションについて詳細に説明しています。

スタディング宅建士講座(通勤講座)も、「失敗しない宅建合格法」というセミナー動画で、合格するための戦略を解説しています。

優れた宅建士講座は、受講者に対して戦略を提示し、合格までの道のりをバックアップするんです。

あなたは、昨年は独学をしていたのだと思います。こういった戦略について考えたことはあったでしょうか。おそらく、無かったのではないかと思います。

次の試験までの間、戦略を重視した通信講座で学ぶことにより、ライバルに打ち勝って狭き門をくぐりぬけることができるようになります。

通信講座の価値は、教材が分かりやすいとか、スマートフォンで勉強できるのが良いとかいったことに、どうしても目が行きがちです。でも、本当に価値があるのはそこではないんです。

重要なのは、合格するための戦略があって、その戦略に沿って学習できることだと私は考えます。

次は絶対に合格する。もしあなたがそういう思いを抱えているなら、気持ちを空回りさせないためにも、戦略重視の学習方法を選択してください。

フォーサイト宅建士講座とスタディング宅建士講座は、戦略重視の学習をしたい人に最適な講座です。当ブログでは、この2つの素晴らしい講座をもっと知ってほしいと思い、多くのレビュー記事を書いています。(実際に有料受講した上で書いています。)

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ぜひ活用して、あなたも合格をつかみ取ってもらえれば幸いです。

各講座の最新の内容や受講料等の詳細は、公式サイトで確認してみてください。

ちなみに、次の動画に出ている美しい女性の方(^^)は、フォーサイト宅建士講座を受講して合格した人の1人です。動画では、フォーサイトの戦略について、何度か触れられています(たとえば1:10のあたり)。一度ご覧になってみてください。

丸山みき様 【合格者の声】 平成28年度 宅地建物取引士試験

この記事のまとめ

以上、テキストの買い替えについての私の意見をお伝えしてきました。この記事のポイントをまとめておきます。

  • テキスト買い替えには「同じシリーズの最新版」を購入するやり方と、「違うシリーズの最新版」を購入するやり方とがある
  • 戦略が無いことが原因で試験に不合格になったのであれば、テキストを買い替えても意味が無い。正しい戦略のもとで勉強しなければ、次も勝てない
  • フォーサイト宅建士講座やスタディング宅建士講座は、宅建試験の合格戦略を明確に提示している。こういった通信講座を利用して学習するべきである

あなたはきっと、「テキストを買い替えて今年も頑張るんだ!」という思いを強くしていたかと思います。その思いに水を差すようなことをお話してしまい、本当に申し訳ありません。

ただ、私は、このブログを訪れたあなたには、次の試験こそ合格してほしいと考えています。そのため、あえてテキスト買い替えを再考させるようなことをお伝えしました。

ちなみに、私の経験上、独学で一度失敗した人が懲りずに独学すると、また失敗します。そういう例を何度も見てきました。非常に残念なことですが…。

だからテキストの買い替えという小手先の方法ではなく、思い切って学習スタイルを独学から通信講座に変更することをおすすめしました。

以上となります。あなたの健闘を応援しています!

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