受講料が格安の宅建士講座ランキング!「コスパ抜群の通信講座」決定版をシェア。独学よりさらに安いって…本当?

スタディング宅建士(通勤講座)スマホ

宅建試験に一発合格した Kiryu です。

これから宅建試験に挑む人を応援するため、情報発信をしています(*^o^*)

今回はこんな悩みや疑問に答えます。

悩みや疑問

受講料が格安でコスパが高い宅建士講座はどれ?

悩みや疑問

独学より割安な通信講座があるって本当?

悩みや疑問

独学では得られないウェブ講座のメリットは何?

宅建士の試験対策を行うにあたり、コスパに関する考慮は避けて通れませんよね。

つまり、支払った費用に対して得るものがどれだけあるか、ということです。

たとえば「通信講座」を受講して勉強する場合はどうでしょうか。

受講料が必要ですので、万単位でお金がかかってきます。合格できればメデタシメデタシのような気もしますが、それがあまりに高額な受講料と引き換えなのであれば、コスパが良いとは言えません。

では「独学」ならばどうでしょうか。

独学をする場合でも、テキストや講義DVDをフルスペックで揃えれば、数万円の教材費が必要です。しかも独学は失敗する可能性も高いため、コスパ以前にリスクが大きいという問題もあります。

宅建士初学者は、学習開始前の段階からこのような難しい判断を迫られてしまいます。

私自身も当初は本当に悩み、苦しみました。

だからこそ「いいとこどり」できる方法を知った今となっては、皆さんにそれを伝えたいと考えています。

どういうことかと言うと…

実は、独学よりも合格しやすい「通信講座」という選択肢でありながら、費用は独学よりも安く済む、そんな講座があるんです。

結論から言えば、それはKIYOラーニング社「スタディング」が提供している「スタディング宅建士講座(旧称:通勤講座)」になります。

この記事では、スタディング宅建士講座のコスパが、他の通信講座や独学用教材と比較してどれほど良いのかということを、ランキングを交えつつ分かりやすく説明していきます。

記事を読み進めていくと、あなたは次の情報を得られます。

  • 受講料の安い通信講座ランキングを確認し、「スタディング宅建士講座」の受講料の安さを他の講座と比較できる
  • 「独学用教材を一式揃えたとき」の金額と比較できる
  • 独学用教材には無い「スタディング宅建士講座のメリット」が分かる

独学よりも安い料金で通信講座を利用できる。そんなウマい話があるの…?という疑問はもっともです。

しかし、記事を読み終わる頃には疑問は必ず解決します。

そして、あなたはスタディング宅建士講座のコスパの高さに確信を持つことになるでしょう。

以下、じっくりと読み進めてみてください!

※「スマホで学べる通勤講座」は2018年12月より名称が変わりました。新しい講座名は「STUDYing(スタディング)」です!

受講料が安い通信講座ランキング

はじめにあなたに見て欲しいのは、「受講料が安い通信講座ランキング」です(2019年度・当ブログ調べ)。

安さ順位通信講座名受講料
1位STUDYing
スタディング宅建士講座
19,980円
2位フォーサイト
バリューセット1
47,900円
3位TAC
まるかじり本科生WEB
62,000円
4位資格スクエア
宅建合格パック
64,800円
5位日建学院
Webコース
100,000円
6位LEC
パーフェクト合格フルコース
124,200円

主要な宅建士対策講座の料金を調査し、低価格な順にランキングしました。

1社で複数の講座を提供している場合も多いため、「初学者向け、かつ講義映像・テキスト・問題集が付いている最も価格の安い通信講座」という条件で講座をピックアップしています。

結果は一目瞭然で、

どう見ても、スタディング宅建士講座が圧倒的に安い!!

本当にバツグンの安さです。2位のフォーサイトの半額以下の料金で提供されているのですから、驚くほかありません。スタディングは「低価格な料金で講座を提供すること」を非常に重視しているようです。

ここまで安いなら、スタディングを第一候補として考えて比較検討するのが、効率が良さそうですよね。

つまり、「その他の講座によほど気に入るポイントが無い限り、スタディングで良い」という選び方です。

このような分かりやすい基準を持っていると、自分が利用する講座をスムーズに決定できます。

講座に含まれている講義の回数や時間、問題集の分量などは、講座ごとに違いがあります。

上の表の講座名のところはリンクになっているので、比較検討する際に利用していただければと思います。

実際に比べてみると分かりますが、他の講座よりもスタディングが中身の薄い講座になっているということはありません。

合格実績も十分ありますので心配無用なのですが、不安な人は無料お試し講座で雰囲気を確かめてみると良いのかなと思います。

独学用教材と比較しても割安

次に考えてみてほしいのは、スタディング宅建士講座の内容に相当するものを「独学用教材」でそろえるといくらかかるのか?という点です。

スタディングでは次の教材が提供されています。

  • 専任講師による講義動画(約40回・30時間)
  • ウェブで読めるテキスト
  • スマート問題集(一問一答・約520問、旧称:通勤問題集)
  • セレクト過去問集(約300問)
  • 12年分テーマ別過去問集(約560問)

出典:【スタディング公式】宅建士講座 教材・カリキュラム

独学用教材で上記の同等品を揃えるとすれば、一例として次のものを買うことにになります。

上記の独学用教材を全て揃えると、約25,000円かかります。

他方、先のランキングでも見たように、スタディング宅建士講座は約20,000円です。

ということは、なんと、スタディングの内容に相当するものを市販の教材で揃えると、スタディングを単体で買うよりも5,000円くらい多くかかってしまうのです。

一生懸命自力で買い集めた結果、5,000円多く払ってしまうなんて、相当損した気分になりそうですね…

逆に言うと、市販の教材でDVDから問題集まで一通り揃えるくらいなら、スタディングを買うことにするだけで5,000円安く済むということになります。

1回の購入で全てが揃うので楽ですし、最短時間で学習準備が終わりますし、それでいて出費も少なく済むという3拍子が揃っています。

以上見たように、スタディングは独学用教材よりも価格が安いという驚くべき講座です。

独学するよりもお得な料金で通信講座を受講できるなんて、すごい時代になっていますよね。

他の教材では得難いメリット

価格が安い通信講座ランキング1位を獲得し、さらに独学用教材よりも割安だと判明したスタディング宅建士講座。

実は、他の教材には無いさらなるメリットがあります。順番に見ていきましょう。

今すぐ学習をスタートできる!

スタディング宅建士講座は、購入したその瞬間から学習を開始できます。

従来の独学用教材や通信講座は、紙やDVDといった「モノ」として提供されていました。

そのため、購入後は数日~1週間ほど待ってようやく手元に教材が届き、忘れた頃に勉強を始める…というのがかなり一般的でした。待たされてしまうんですよね。

それってどうなんでしょうか?「やるぞ!」と思ったその瞬間から学習をスタートできなければ、試験合格への熱意は冷めてしまいます。

私などは典型的な「熱しやすく冷めやすい」タイプの人間なので分かるのですが、数日待たされた後に勉強を始めようとしても、絶対にやる気は半減、いや激減してしまっていて、手につきません。

一方、スタディング宅建士講座は全く事態が異なります。

モノとしての教材は一切無く、スマホ・タブレットやPCを使ってインターネット上の教材を利用します。

だから、あなたが「今日勉強を始めたい!」と思ったまさにその日から、本当に勉強をスタートできるんです。

「鉄は熱いうちに打て!」とばかりに、高まったやる気をそのままスタートダッシュに投入できる。

これって、今までの通信講座に無かった特徴だと思います。

ということで、スタディングは「絶対に今年合格する!」と意欲をメラメラ燃やしている人に、とてもよく合った講座です。

人の2倍も3倍も勉強できる!

スタディング宅建士講座は、資格取得で悩む私たちを「時間」と「場所」の制約から解放してくれます。

というのも、よくある独学・通信講座のスタイルは、テキストやノートが置いてある自宅の部屋に帰って、机の前に座って勉強…というものです。

それってすごく効率が悪いですよね。あなたは知らず知らずのうちに「自宅の自室」という場所や「自室にいる間」という時間に、自分の学習スタイルを縛られてしまっています。

しかし、スタディングを利用するならその真逆なんです。

勉強するとき必要なのは、いつでもどこでも持って行けるスマートフォン1台のみ。だから朝の電車の中でも、会社や学校の昼休み中でも、寝る前のベッドの上でだって、学習を進めることができます。

言い換えるなら、スタディングは試験対策の進め方というものに一種の「革命」を起こしてしまったのです。

生活の中にあるスキマ時間は膨大ですから、やろうと思えば、勉強に充てられる時間を他人の2倍・3倍に増やすことも簡単。

時間・場所を問わずに勉強したい人は、スタディングを使わない理由は無いと思います。

次年度はさらに格安で利用できる!

あなたは、宅建試験の受験を決めたものの、実は「今年度合格できるかどうか分からない」と思っているのではないでしょうか。

理由は色々ありそうです。仕事が忙しくなる可能性がある、受験を決めた時期が遅かった、そもそも勉強に自信が無い…など。

スタディング宅建士講座は、そのような不安を持っている人でも気軽に試験にチャレンジできるよう、道を整えてくれています。

その道とは「更新版」という制度です。

更新版は、スタディング宅建士講座を過去に利用した人限定の超格安コースです。格安ですが、最新年度のスタディングをフルで利用できます。

どのくらい格安かと言うと…執筆時点で提供されている「2019年度更新版」は、たったの5千円です!

スタディング宅建士講座の更新版は、これまで毎年提供されてきました。来年度以降も提供は続くことでしょう。

もしあなたが万が一今年度合格できなかったとしても、大丈夫。次の年はより少額でスタディングをフル利用できると期待できます。

更新版は、万が一試験に落ちたときのみ効果を発揮する「保険」のような制度ですが、これほど安い価格で講義動画込みの最新教材が一通りそろうなんて、独学用教材や他の通信講座ではちょっと考えられません。

やはりスタディング宅建士講座は、価格メリットという観点ではダントツ1位の通信講座のようです。

この記事のまとめ

以上、受講料が安い宅建士講座について確認してきました。この記事のポイントを以下にまとめます。

  • 「受講料が安い宅建士通信講座ランキング」を確認すると、スタディングの受講料の安さは群を抜いている
  • スタディング宅建士講座は、独学用教材で同等品を揃えるのと比べるとかなり割安である
  • スタディング宅建士講座は、「今すぐ」「人の2倍3倍」勉強ができる上、「次年度はさらに格安で利用できる」というメリットがある

一般的に、通信講座のデメリットは独学に比べてコストが高いことだと言われています。

確かに、独学にかかる費用はせいぜい1万円から3万円。一方の通信講座は5万円以上のものが珍しくありません。

受講料が高いことにより、多くの人が通信講座の受講を諦めてきました。結果として、合格にたどり着けずにリングを降りた人も大勢いたのです。

スタディングは、そのような悲劇を吹き飛ばす新しい風なのだと思います。

独学と同じか、むしろそれより安いとさえ思える金額で受講ができる、あなたのための通信講座です。

さっそく利用して、試験合格の未来を勝ち取りに行きましょう!

★ ★ ★

コスパが高いのは良いとして、教材のボリュームってどんなものなの?と気になっている人は次の記事へ!

スタディング宅建士(通勤講座)の「教材の量」はどのくらい?ビデオ講座・WEBテキスト・問題集のボリューム感を調査!
【宅建士合格ブログ】スタディング宅建士講座のボリューム感・サイズ感を徹底調査。ビデオ講座の長さ、WEBテキストの分量、3つの問題集の出題数をチェック。分かりやすく表形式でまとめています!

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