【なか見検索あり】「みんなが欲しかった!宅建士」入門書・テキスト・問題集まとめ

宅建士独学一発合格・しかも高得点ゲット!のKiryuです。

宅建士に合格できると、資格合格のコツがつかめます。実際、私は宅建合格後に「管理業務主任者」「ITパスポート」「簿記2級」にも独学一発合格しています。宅建取得で広がる可能性は無限大です。(←言い過ぎ!笑)

さて、今回の記事では大人気の『みんなが欲しかった!宅建士』シリーズについてまとめました。Amazonレビュー・楽天レビューのチェックや、まとめ買いの際などに使っていただければと思います。

※中身を確認したい場合は、Amazon の「なか見!検索」が便利です。

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入門書『みんなが欲しかった!宅建士 合格へのはじめの一歩』

滝澤ななみさんの「みんなが欲しかった!宅建士」シリーズは、テキストの前にサラッと読める「入門書」からスタートしています。こちらです。

「宅建士」という名前は知っていても、どんな仕事をする人なのか、試験はどんな内容でどんな出題があるのか…といった細かい点は、分からないことも多いですよね。

本書を読むと、宅建士の全体像と魅力、業界内での位置づけなどを素早く簡単に把握できます。さらに、試験攻略のためにどういった対策をすればよいか?といったことも解説しています。

一読するだけで「合格のためにするべきこと」「学習内容の詳細」がしっかり頭に入るので、その後の学習が効率化します。

本書は、宅建試験の受験が2回目以降の人にはあまり必要が無いでしょう。逆に、今年度初めて受験する人はぜひ目を通しておいてください。本書で全体を俯瞰(ふかん)して、それから勉強をスタートすると、途中でつまづくことも無くなります。

テキスト『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』

滝澤ななみさんの「みんなが欲しかった!宅建士」シリーズのテキストはこちら。

このテキスト、超人気です。

人気の秘密は、ダラダラとした講義調の文章を一切省き、イラスト・図解中心でまとめてあること。視覚要素で情報を整理して、イメージとして記憶に残すことに主眼を置いています。

その他にも、3冊に分冊できたり、学習項目ごとに問題演習がついていたりと、学びやすさに配慮したたくさんの工夫が込められています。

私が個人的に作成したテキストランキングでは残念ながら上位とはなっていませんが、一般的な人気度はかなり高いです。

その根拠は、アマゾンの宅建売れ筋ランキングを見るたびに、1位にランクインしていること。マジでスゴい…

問題集『みんなが欲しかった!宅建士の問題集 本試験論点別』

滝澤ななみさんの「みんなが欲しかった!宅建士」シリーズの問題集はこちら。

過去10年分の過去問から「特に重要度の高い約290問」を選び出した問題集です。

テキストと同じように分冊できるので、外出先にも持って行きやすいのが嬉しいですね。

他の問題集と異なるのは「プラスワン」というコーナー。宅建の基礎知識の範囲を超えているため、テキストに未掲載となった事項について、詳しく解説されています。

他の問題集だと、テキスト未掲載でも特に触れられていなかったりするのですが、「みん欲し」の問題集はちゃんとフォローしてくれるので、安心です。

本書で重要過去問を繰り返し解いて、知識が定着できたと判断できたら、次の過去問題集に進むことになります。

過去問『みんなが欲しかった!宅建士の12年過去問題集』

滝澤ななみさんの「みんなが欲しかった!宅建士」シリーズの過去問題集はこちらです。

過去12年分の問題が年度別に収録されています。年度別なので、本試験のシュミレーションとしても使える便利な構成です。

本書が他の過去問題集と違っていてとても面白いのは、「年度が新しい順」あるいは「年度が古い順」で並んでいるわけではない点です。じゃあ何の順で並んでいるのかというと、「問題がやさしかった年度順」で並べてあるとのこと。

最初はやさしい年度から始めて徐々に得点力をつけ、それに合わせて難しい年度になっていくため、自然な流れでレベルアップできます。いきなり難易度が上がったりしないので、挫折しません。

購入者限定特典として、夏になると専用サイトから最新の統計資料・練習問題をダウンロードできるようになります。利用しましょう。

おわりに:正誤表・法改正情報

「みんなが欲しかった!宅建士」シリーズの正誤表や法改正情報は、次のページに掲載されます。時々アクセスしてみてください。

今回は以上です。Amazonレビューをみていると分かりますが、「みんなが欲しかった!宅建士」シリーズは「読みやすさ」「分かりやすさ」に定評があり、このシリーズで合格できた人が続出しています。あなたも後に続きましょう!

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