住宅新報社「パーフェクト宅建」シリーズ テキスト・問題集等まとめ

住宅新報社「パーフェクト宅建」シリーズ

宅建試験に一発独学合格したKiryuです。市販の教材で地道に勉強して、50点満点中40点とって合格しました。

その経験から言いますが、宅建の攻略に「近道」はありません。適度にインプットして、誰よりもアウトプットする。そんな王道の勉強法だけが、合格という未来につながっています。頑張ってください。

さて、今回は住宅新報社のロングセラー「パーフェクト宅建」シリーズをまとめました。テキスト・問題集・過去問・要点集・一問一答と、幅広いラインナップになっています。

Amazonレビュー・楽天レビューの確認や、まとめ買いの際に使ってみてください。

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テキスト『パーフェクト宅建の基本書』

パーフェクト宅建シリーズのテキストはこちらです。

本書を使用するメリットは「情報量」だと思います。1巻構成の市販テキストとしては、最も多くのことが記述されています。

その分、通読するのは大変です。覚悟を決めて読み始めましょう。テキストランキングの記事では画像を交えつつレビューしていますので、ぜひ読んでみてください。

問題集『パーフェクト宅建のベーシック問題集』

パーフェクト宅建シリーズの問題集はこちらです。

本書は住宅新報社オリジナルの問題250問が収録されています。本書の内容はテキストと対応していますので、インプット学習段階での補助教材として利用すると効果的でしょう。

※本書は以前は『基本予想問題集』という名前だったのですが、2019年度版より『ベーシック問題集』としてリニューアルしました。

過去問『パーフェクト宅建 過去問12年間』

パーフェクト宅建シリーズの過去問題集はこちらです。

過去12年間の本試験問題が年度別に収録された内容となっています。

といっても、宅建に関係する法律は毎年改正されます。過去12年間の問題はそのままでは使えないのでは…と不安になる人もいるかもしれません。

本書では、全ての過去問を最新の法律と照らし合わせ、適宜改題してあります。安心して取り組んでいただいて大丈夫です。

要点集『パーフェクト宅建の要点整理』

パーフェクト宅建シリーズの要点集はこちらです。

1テーマを1つの見開きに納めた、読みやすいスタイルのインプット教材となっています。宅建試験用の要点集は少ないので、本書は貴重な存在です。

絞り込まれた内容になっているので、全体を素早くインプットするという目的に利用すると良いでしょう。

例えば、基本テキストを一読した後、「もう一読したいが、同じ内容を再度読むのはつらい…」という場合ですね。それから、試験直前期の復習時にも使えます。

学習の中盤から後半にかけて、手元にあると何かと使える一冊です。

一問一答『パーフェクト宅建の一問一答』

パーフェクト宅建シリーズの一問一答はこちらです。

1肢を1問にした形式の問題が1,500問掲載されています。本書を日々繰り返し解くことで、基本知識・重要知識を脳に定着させることができます。

通常の四肢択一式の問題だと、どうしても1問解くのに時間がかかってしまいますよね。1肢1問の形式であれば、短い時間でテンポ良く解けます。スキマ時間の学習に使いやすいので、忙しい人の「カバンに入れておく用」問題集としてオススメです。

終わりに:正誤表・統計資料など

パーフェクト宅建シリーズの正誤表や統計資料といった追補文書は、次のページでダウンロードできます。

ときどきアクセスしてみてください。

今回は以上です。ガッツリ勉強したい人向けの教材「パーフェクト宅建」シリーズで気合いを入れて学び、合格を勝ち取りましょう。

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