宅建に受からないヤツの特徴wwwwwwwwwwwwwww

落ちていく!

私も不動産業界にしばらくいた身なので、自分以外の宅建の学習者をたくさん見てきました。

「一生懸命勉強しているようだし、なんとなく受かりそうだな」と思う人もいれば、案外落ちる人もいたりして。

色々な人を見ていく中で、宅建に受からない人には一定の特徴があるように思えてなりませんでした。

「そりゃ、そういう考えでいたら落ちるよね」っていう…

あなたもそんな人の一人になってしまっていませんか?

今回は、そんな宅建に受からない人の共通点に焦点をあててみたいと思います。

特にこの記事では、「初回の受験で落ちてしまう人の特徴」と、「毎年落ち続けている人の特徴」の2つに分けて見て行くことにしましょう。

それではどうぞ!

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初回の受験で落ちてしまう人の特徴

初受験

残念ながら、こういう態度の人は宅建の最初の受験のときに落っこちちゃうよ~、というのは以下のような人達です。

計画性がない

300時間、確保していますか?

このブログでも何度か書いてきていますが、ゼロから始めたら300時間くらいは学習にあてるつもりでいないと、合格は難しいでしょう。

物凄く集中して勉強することにして切り詰めたとしても、200時間~250時間は欲しいところ。

学習開始時に、試験日までの日数を数えて、300時間をその日数で割るなどして、1日あたりの勉強時間を決めて学習を進めるべきです。

そして、今現在、どのくらいの進度にあるのかを常に意識することが大事。

でも、宅建に落ちてしまう人というのは、計画的に勉強しようという思考があまり無いように見えます…。

「毎日なんとなく頑張っていれば受かるんじゃね?」みたいな、そういう無謀な人が多い。

100人いたら、わずか10数人しか受からない試験です。「合格者は皆、計画的に学習する人たちだ」と考えるのが、理にかなっています。

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ギリギリ合格をねらっている

これも何度も書いてきていますが、ギリギリ合格点、つまりボーダーよりちょっと上くらいを狙おうと考えて、初受験の多くの人が不合格になっていきます。

なぜって、試験がそうなるように作られているから。

運が良ければ合格することもありますが、運良く受かっても何が面白いの?って私は思います。

「中途半端に時間をつぎ込んで、最終的に運試しをする」んじゃなく、「実力でハードルを乗り越える」ことを目指しましょうよ。

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宅建に興味がない

初回の受験で落ちる人の特徴の3つ目は、そもそも宅建にあまり関心が無いのに、会社や親に言われてイヤイヤやっている人々。ある意味、かわいそうです。

人間って、興味が無いものは吸収しません。身に付かないんです。

それに、資格の勉強というのはプライベートの時間を割く行為でもあるので、興味が持てなければその学習は凄まじい苦痛に変わってしまいます。

突き放すようですが、できることなら早めに見切って(つまり、宅建を諦めてしまって)、別のことに時間を使ったほうが有意義な人生になるかもしれません。

…でも、どうしても受験を辞めることができない人は?

せめて、「宅建の内容を少しでも理解する」ところを目指すといいんじゃないでしょうか。理解できると、案外興味が湧いたり、面白いと思えたりすることもあります。

独学者にオススメの理解重視テキスト『宅建士速習レッスン』。豊富な具体例に基づいて徹底解説。だから合格に近づける!
私が初学者の頃よく分かっていなかったことのひとつ。それは、宅建の学習を進めるということは、「法律の学習を進めること」だということです。 (何を当たり前のことを…と思われるかもしれませんが、私の当初の理解というのは、その程度もの...

以上、「初回の受験で落ちてしまう人の特徴」を見てきました。

1度落ちると「落ちグセ」がついてしまうとも言われます。そうなってしまわないよう、1発合格に向けて気合を入れ直すべきです。

宅建に何年も受からない人の特徴

毎年受験

私が見てきた中で「重症の人」というのは、以下のような人たち。

宅建受験を何度か繰り返している人で、ここにあてはまる人はかなりヤバいです!

自分で自分の根性を叩き直してください。

合格者を見ると「教えて!」と言う

宅建を既に持っている人を見かけると、

「勉強教えて~!><;」

と言う人…。

厚かましいというか、他者依存が強すぎるというか。宅建くらい、自分で勉強してください。

「見直したら間違えたんだよね~」と言う

前の受験の時の思い出話をおもむろに話し出して、

「最後に見直しでアッ!と間違いに気が付いて直したら、直さないほうが正解だった!あれが無かったら受かってたなァ~~」

という人。

こういう人多いです。

いや、たぶん無意識のうちに別のところも間違っているでしょうし、正直どっちにしろ落ちてたと思います。

こういう言い訳は実力の無さをアピールしているだけで、超恥ずかしいのでやめましょう。

そして、試験本番で回答を見直す前に、自分の勉強法を見直してください。

再受験で落ちた人に伝えたい「宅建士試験の勉強法」の話。
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自己採点では受かってたのに!と言う

「自己採点では絶対合格だった!」「受かってるはずなのに、絶対おかしい!」と言い張る人。

なんというか、、、

論外。

まとめ

優秀で謙虚なあなたは、思い当たることは無かったはずだと思います。

でももし、もし万が一あったとしたら… ちょっと危険な兆候です。

合格への道から逸れてしまわないよう、気を付けてくださいね!

おまけ:3か月で受かる人もいます

「合格のために工夫を凝らしたWEB講座」と、「ひたむきに努力する心」があれば、3か月の学習で合格することも可能です。

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お見逃し無く。

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