スタディング宅建士(通勤講座)の口コミ評価特大版!動画2つと画像39個★多忙な人に超おすすめのウェブ講座です!

スタディング宅建士(通勤講座)の口コミ画像

宅建試験一発合格済のKiryuです(*^o^*)

今回はこんな悩みや疑問に答えます。

悩みや疑問

スタディング宅建士講座が意外と良いって聞くけど、実際どうなの?

悩みや疑問

口コミも良いけど、イメージが湧きにくいかな…動画は無いの?

悩みや疑問

購入して使ってみた人の評価や感想を教えてほしい!

宅建士の通信講座を探していると、スタディング宅建士講座(スマホで学べる通勤講座)を時々見かけますよね。

通信講座でありがちな紙のテキスト・問題集が一切無く、スマホ1台で学べる講座です。通信講座というよりも「ウェブ講座」と言ったほうがより正確かもしれません。

それにしても、実際の使い勝手はどうなのでしょうか? 本当に合格できるのか? どちらかというと歴史の浅い講座であることもあり、謎は尽きません。

そこで今回、スタディング宅建士講座を購入して使用してみたところ、かなり良い講座だったのでご紹介していきます(^^)

この記事を一読すると、あなたに次のメリットがあります。

  • スタディング宅建士講座を使っているときの様子を疑似体験できる(YouTube動画あり
  • スタディング宅建士講座の教材やSNS機能について情報収集できる
  • ブログ管理人が外出先(ミスド)で使ってみたときの感想を読める

宅建試験対策としてスタディングを選ぶべきか否かという悩みは、この記事できっと解消できますよ。

ぜひ最後まで一読してみてくださいね。

※「スマホで学べる通勤講座」は2018年12月より名称が変わりました。新しい講座名は「STUDYing(スタディング)」です!

「YouTube動画」で雰囲気をチェック!

はじめに、スタディング宅建士講座を実際に使用しているときの様子を動画でご覧いただきたいと思います。

※高画質で再生可能。音声はBGMに入れ替えてあります。

※音量注意

1つ目は、講師の講義を視聴しているときの動画です。スライドを写しながら説明してくれるので、とっても見やすくて分かりやすい。

【スタディング宅建士講座】ビデオ講座を使ってみた!

2つ目は、問題集を解いている際の様子です。一問一答形式の問題が出るので、○か×かを選択して、ドンドン解いていきます。

【スタディング宅建士講座】スマート問題集を使ってみた!

なんとなくイメージを持っていただけたでしょうか? 自分で試してみたい人は、ぜひ無料体験講座を利用してみてくださいね。

以下では画像を交えつつ、さらに詳しく説明していきます。

スタディング宅建士講座「基本講座」レビュー

スタディング宅建士講座のメインの教材は「基本講座」「スマート問題集」「セレクト過去問集」の3つです。

まずは「基本講座」を詳しく見ていきましょう。

「基本講座」はビデオ講義(動画)とWEBテキストを駆使して、宅建試験の学習事項をインプットしていく、という内容です。

ここでは基本講座のレッスンの1つ「法令上の制限1」を題材に、ビデオ講義・WEBテキストがどんなものか、確認してみたいと思います。

スタディング宅建士(通勤講座)法令上の制限

分かりやすい!「全体像」の解説

インターネットにつながっているスマートフォンがあれば、いつでもどこでもベテラン講師の講義を視聴できる。それがスタディングの大きな特徴です。

動画再生画面はこんな雰囲気。

スタディング宅建士(通勤講座)法令上の制限

再生ボタンをタップすると、講師 竹原健先生の講座が始まりました。

パワーポイントのようなスライドを使いながら講義を勧めていくスタイルです。

スタディング宅建士(通勤講座)竹原健先生

ここで、上の画像のスライドをみると「法令上の制限の全体像」と出ていることが分かります。この点がちょっとした注目ポイントだったりします。

実は、スタディング宅建士講座ではどの学習範囲でも必ず最初に「全体像」の解説をじっくり行うんです。

たとえば今回の動画だと、「全体像」として次のようなことを教えてくれます。

スタディング宅建士(通勤講座)法令上の制限の全体像

  • 「法令上の制限」とはそもそも何か
  • 「法令上の制限」の分野が宅建試験の出題の何パーセントを占めているのか
  • 「法令上の制限」の攻略のためのには、どんな戦略を立てていったらよいか
  • 「法令上の制限」で何点とることを目指すか

このような「全体像の解説」の何が良いかというと…

宅建試験はどの分野も「勉強しないといけない事項」が膨大にあります。

そのため、学習を続けていると「今自分が勉強していることは宅建試験全体の中でどのような意味を持っているのか」と疑問に思ったり、「学んだ内容がどのくらい重要なのかが分からない」と悩んでしまうことがよくあるんです。

いわば「宅建の受験勉強という森の中で、迷子になる」ような状況に陥ってしまう…ということ。

迷子状態になってしまうと、学習の意欲が下がってしまい、時間効率が非常に悪くなります。(あなたも学校の授業や他の資格の勉強で、そんなことになった経験があるのではないでしょうか。)

スタディングはそんな事態を防止するために「この先勉強することの大枠」を先に解説し、全体の中での位置づけを語り、これからどこに行こうとしているのか、ちゃんと方向づけてくれます。

そうすることで、学習者は学習内容の重要性や力の入れどころ・抜きどころを予め意識できますので、モチベーションが保たれ、勉強の効率もアップします(^^)

宅建試験の合格を諦めてしまう人は毎年たくさんいますが、実を言うとその中には少なからず「迷子状態」になって挫折している人がいるんですね。

でも、スタディング宅建士講座なら、迷子状態はまず間違いなく避けられますので、安心です。

大きな不安要素を1つ無くすことができる。それが、スタディング宅建士講座の素晴らしいポイントです。

「具体的なイメージ」で理解!法律は怖くない

話をビデオ講義に戻しましょう。

「法令上の制限」で問題となる主要な6個の法令について、その概要と出題数をざっくりと解説。

法令制限で問題となる主要な6個の法令

そして、そもそも法令制限って何のためにあるのよ?ということをきちんと説明。

法令制限で概略を説明する竹原氏

「無秩序な開発を避け、計画的で整った街づくりのために法令制限があるんだよ」ということを竹原先生が話しています。

この先生の語り口は、軽快・簡潔・明瞭で分かりやすいです。耳にスッと入ってきて、「あぁ~なるほど!」と思わせてくれます。

これは一度聞いてみるとすぐに実感できると思うので、先にも触れた無料お試し講座でぜひ一度体験してほしいです。

続けて、「マンション事業」に6つの法令をあてはめて考えてみましょう、という説明をしています。

スタディング宅建士(通勤講座)マンション事業

「あなたがマンションを建てて、部屋を分譲・売却するという事業をするとしたら?」という仮定の話です。

用地取得には「国土利用計画法」や「農地法」が関連します。実際に建築する際は「建築基準法」や「都市計画法」「土地区画整理法」が関係してきます…といった具合。

自分がマンション事業をするとしたら?と頭の中でシミュレーションするわけですが、そうすることで抽象的でとっつきづらい「法律」を、明確にイメージできるようになります。

宅建の学習において一番怖いのが、不動産取引に関係する法律があまりにも抽象的で難解だと思い込んでしまうこと。

確かに多少難しい部分もありますが、宅建試験が法令に関する試験である以上、法律に親しむことができないと合格は危うくなってしまうのです。

スタディング宅建士講座を利用する場合は、その点の心配は不要です。今見たように、法律を「具体的に説明する」という視点をどの講義でも重視していますので。

ということで、スタディングは学習者にとって縁遠い法律を少しでも身近に感じてもらおうと配慮している、受験生に優しい講座になっています。

試験に出る・出ないを明示→学習効率アップ

動画では、法令上の制限全体の解説をした後に「都市計画法」の説明に入っていきます。

個別の法律について、ここから深堀りしていくわけです。まずは「都市計画法の目的」。都市計画法第1条を引用しています。

スタディング宅建士(通勤講座)都市計画法の目的

実は都市計画法の第1条は、宅建試験への出題という観点のみで見ると重要度が低いです。

しかしながら、一般的に法律の「第1条」はその法律の理念を端的に言い表しています。そのため、都市計画法第1条は都市計画法そのものを理解する上で欠かせません。

だからこそスタディングでも引用・解説がなされるわけですが、講師の先生はビデオ講義で「第1条は試験には出ない」と明言してくれています。

このことで、受験生としては第1条はかなり気楽に聞くことができます。←ここ、重要です。

というのも、私たちは、限られた時間を有効利用して学習しなければなりません。「重要かつ試験に出る」のであれば多くの時間を割き、「重要でない」とか「重要だけど試験には出ない」といった項目は、手を抜くなり飛ばなりする必要があります。

そうするためには、講師の口から「出る」「出ない」を明言してもらわなければならないですよね。

スタディング宅建士講座はそういう受験生側の事情を理解してくれていて、どのテーマにおいても「出る」「出ない」をハッキリ明言してくれます。

学習効率を高めたい受験生としては有難い限り。

ということで、試験に出るか否かをその都度明示してくれる点は、スタディング宅建士講座を利用するメリットのひとつになっています。

「総論」から「各論」へ~脳科学にもかなうアプローチ~

動画は、さらに都市計画法の詳しい説明に入っていきます。

都市計画法そのものについても「総論」からスタート。

「ざっくり言うとこんな流れで都市計画が決まるんだよ!」という話を、導入部分の話題として提供してくれます。

スタディング宅建士(通勤講座)総論

スタディング宅建士講座は、このように「全体像をおさえた後に、各論に入る」、この繰り返しです。

全体を一度見渡した後に個別の論点を学ぶというやり方は、脳科学などの学問的観点からも、効率の良い学習順序として知られています(参考記事)。

分かりやすい宅建の講義とは何か?を徹底的に追及したのが、スタディング宅建士講座のビデオ講座なんです。

図表・参考資料・イラストも豊富に提示

動画の中では、学習者の理解を深めるための資料が色々な形で提示されます。

たとえば都市計画の内容説明においては、次のような表形式のスライドが使われていました。

スタディング宅建士(通勤講座)表形式のスライド

重要用語である「都市計画区域」「準都市計画区域」の説明です。それぞれの「定義」と「指定権者」について、よく整理された表をもとに解説が進んでいきます。

「東京都市計画」という実際の都市計画文書の引用もなされていました。

スタディング宅建士(通勤講座)東京都市計画

東京都都市整備局で資料提供を受けたものと思われます。(こういうものは私もスタディングで初めて目にしました。)

さらに話が進んで、用語「用途地域」の解説に至ります。用途地域は、宅建に興味のある人は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

用途地域は、細かく分けると「第一種低層住居専用地域」「近隣商業地域」など10種類以上あり、地域ごとに街並みが全く異なります。ですが、学習する側としては、コトバだけで説明されても今一つピンと来ません。

そこで、スタディング宅建士講座は、各地域が街並みとしてどんなふうに見えるかをイラストで示しています。

スタディング宅建士(通勤講座)用途地域

とっつきづらい「用途地域」は、イラストでイメージを膨らませましょうというアプローチです。

実はこちらの画像は国土交通省の「みんなで進めるまちづくりの話」からの引用になっています。国が提供しているものなので、資料としては最も間違いが無いものです。

単調な法律の話ばかりが長く続くと、初心者としては「何がなんだか?」となってしまいますよね。かといって、もし理解しないまま放置すれば、試験本番での失点につながってしまいます。

スタディング宅建士がやっているように、情報が分かりやすくまとまった表や、実際の公的文書を持ってきてもらえると、断然興味が湧きます。イメージとして記憶にも残りやすいです。

こういった学習者への配慮がなされているので、スタディング宅建士講座で学習する人は、学習効果がグングンと上がっていきます。

WEBテキストで「自分ごと」として理解

次に、ビデオ講義を見終わった後に読み進めたい「WEBテキスト」を見ていきます。

テキストの冒頭部分はこんな感じです。

スタディング宅建士(通勤講座)WEBテキスト

「ここでいま一度思い出してください」「覚えていますか?」などと優しく語りかけつつ、「法令上の制限」が宅建士資格においていかなる意味をもつのか、ということに触れています。この分野を学ぶ意義の再確認です。

WEBテキストでも触れられているように、学習者は宅建士になったら「法令上の制限」をお客様に説明しなければなりません。そう考えると、自然と勉強にも力が入ってきます。

「自分ごと」になると、人はやる気が高まってくるんです。結果として記憶したり理解したりする力も高まっていきます。

このように、スタディング宅建士講座のWEBテキストは、学習者の意識を「自分ごと」に近づけてくれます。こういった見えにくいところにも、学習効率を高める工夫が仕掛けられているんです。

試験における「問われ方・解き方」を繰り返し明示→得点力アップ

最後に、スタディング宅建士講座WEBテキストの最大の特徴についてお話しします。

それは「試験で何がどう問われるのか?どう解くか?」という点に繰り返し触れていることです。

下の画像で実例をご覧ください。(私のほうで「試験」というキーワードをオレンジ色で目立たせました)

スタディング宅建士(通勤講座)回答に困ったとき

上は「試験問題で解答に困ったときどうするか?」という点について述べている部分。

次に、「実際の宅建試験でどんなことが問われるか」について述べている部分。

スタディング宅建士(通勤講座)

次も、「実際の宅建試験でどんなことが問われるか」の話です。

スタディング宅建士(通勤講座)

次の箇所では、「ひっかけ問題」への注意をうながしています。

スタディング宅建士(通勤講座)

最後に、「キーワードの有無」をヒントにして解こう、という解法のアドバイスの部分です。

スタディング宅建士(通勤講座)

本当はまだまだあるのですが、この辺でとめておきたいと思います。

何が言いたいかというと、テキスト内で「試験そのもの」の話題に何度も触れているんです。

私たちが動画やテキストで学習をするのは、試験で点をとるためですよね。試験で点をとるためには、当然ですが試験で何がどのような形で問われるのかを、知っておくと有利です。

逆に言うと、いくらポイントが良くまとまった丁寧なテキストでも、「試験でどう出るか?」が書かれていなければ、本番で得点することにはつながりません。そんなテキストで勉強しても、不合格になるだけ。

スタディング宅建士のWEBテキストなら、その点は安心です。先に見たように、折に触れて試験問題との関連に言及しています。「試験ではこういうことが問われます」「こんな問題が出るので注意してください」…等々、しつこいくらいに。

スタディングのウェブテキストを読んでいるだけで「出題に関する有益な情報」をたくさん得られ、試験で得点する力が自然と身に付いていくのです。

ちなみに、市販のテキストではこれだけ詳しくは書かれていません。そのため、出題に関する助言が豊富であることは、スタディングのテキストを使う際の大きなメリットになっています。

基本講座の目次

補足として、基本講座(ビデオ講座・WEBテキスト)の目次を記しておきます。市販のテキストや他の通信講座に比べても全く遜色のない内容です。

宅建業法
  • 宅建業法の全体像
  • 免許制度
  • 取引士
  • 保証金制度
  • 媒介・代理契約と広告の規制
  • 重要事項の説明
  • 契約と業務上の規制
  • 自ら売主制限
  • 報酬の制限
  • 監督処分・罰則と住宅瑕疵担保履行法
法令上の制限
  • 法令上の制限の全体像、都市計画法1
  • 都市計画法2
  • 建築基準法1
  • 建築基準法2
  • 建築基準法3
  • 国土利用計画法
  • 農地法
  • 土地区画整理法
  • 宅地造成等規制法とその他の法令
権利関係
  • 契約と行為能力・意思表示
  • 代理
  • 弁済・相殺・時効
  • 物権
  • 担保物権(物的担保)
  • 人的担保
  • 売買契約1
  • 売買契約2
  • 賃貸借その他・不法行為
  • 相続
  • 借地借家法1(借地)
  • 借地借家法2(借家)
  • 区分所有法
  • 不動産登記法
税その他
  • 不動産取得税と固定資産税
  • 譲渡所得税
  • 印紙税、登録免許税、贈与税
  • 地価公示と鑑定評価
  • 5問免除科目
  • 統計問題

なお、この後に出てくる「スマート問題集」「セレクト過去問集」も基本的に同じ目次となっています。

スタディング宅建士講座「スマート問題集」レビュー

スマート問題集は、基本講座で学習した中で特に重要な事項や理解を深めておきたい事項を、一問一答形式のクイズにしたものです。

基本講座の単元ごとに、10~20問程度の問題が用意されています。通勤・通学の時間やお昼休憩のスキマ時間を利用して、サッと解けるくらいの分量です。

実際の雰囲気を確認していきましょう。スマート問題集内「法令上の制限の全体像、都市計画法1」を例にとりたいと思います。

スタディング宅建士(通勤講座)

スマート問題集 機能概要

スマート問題集では「練習モード」「本番モード」のどちらかを選ぶことができます。

スタディング宅建士(通勤講座)

「練習モード」「本番モード」は、問題と解答がどんな順番で出てくるかの違いです。

「練習モード」の場合、問題を解いた直後に解答・解説を読み、次の問題に移ります。

「本番モード」の場合、問題ばかりを連続して解き、解答・解説は後回しです。

「練習モード」は知識の定着を図るのに有効なモードであり、「本番モード」はより本試験に近い形で問題演習ができるモードである、ということになります。

ここでは「練習モード」を試してみましょう。「練習モード」を開始すると、第1問が表示されました。

スタディング宅建士(通勤講座)

「都市計画区域とは、将来における一体の都市としての整備、開発、及び保全に支障が生じる恐れがあると認められる一定の区域のことである」

「○」か「×」か?という問題です。「将来における…」と書かれている内容が指すのは、「都市計画区域」ではなくて「準都市計画区域」だと思われます。ビデオ講義でもきちんと解説されていたので、難しくはありません。

「×」をタップします。

スタディング宅建士(通勤講座)

正解できました!

スタディング宅建士(通勤講座)

「正解!」とハッキリ表示されるので気分が良いです。少し下にスクロールすると、解説が表示されます。

スタディング宅建士(通勤講座)

やはり問題文に記載があったのは「準都市計画区域」のことだったみたいですね。都市計画区域の解説も記載されています。

必要にして十分、かつ簡潔な解説です。

このように、スタディング宅建士講座を使うと、紙の問題集を手元に広げることなく、スマホひとつで問題演習が可能です。

問題を解いて、正解・不正解を確認して、解説の読み込みを行う。この一連の流れをスマホだけでスムーズにできるのが「スマート問題集」という機能なんですね。

知識の訂正・強化に!復習機能

自分の理解が曖昧で「復習が必要だな~」と思った場合には、解説のすぐ下に「復習のためのリンク」が出ていますので、利用しましょう。

スタディング宅建士(通勤講座)

リンクをタップすると、今の問題を解くのに必要なビデオ講義・WEBテキストのページにすぐさま移動できます。

このように「復習したい!」と思った瞬間に復習できる構成になっています。

これはとても良い導線設計で、わずかなスキマ時間を最大限効率的に使うための仕掛けになっていると感じます。

「要復習」にチェックを入れておくこともできます。

スタディング宅建士(通勤講座)

「要復習」にチェックを入れていると、チェックを入れた問題だけをピックアップして解く「復習モード」を後々利用できたりします。

言葉や画像だけでは、これら復習機能の便利さは少し伝わりにくいかもしれません。「何が良いの?」とよく分からなかった人は、ぜひ一度無料お試し講座で体感してください。マジで便利です。

自分の実力を把握!採点・集計機能

一定数の問題を解き終わった後は、採点の結果を見ることができます。

スタディング宅建士(通勤講座)

今回私が取り組んでみた結果は、14問中11問正解! 合格ラインをクリアできたみたいです。

さらに、「結果詳細」で、問ごとの正解・不正解を確認できるほか、他の受講生の平均正答率もチェックできます。

スタディング宅建士(通勤講座)

平均正答率は、右端に緑色の字で「90%」などと書かれているものです。

でも、平均正答率なんて何の役に立つの?と思われるかもしれないので、説明します。

私は今回、「第2問」「第6問」を間違えてしまっています。

「第6問」のほうは、他の人も間違えることが多いようで、正答率は70%。間違えたとしても、ある程度仕方がないと思えます。

でも、第2問の平均正答率は88%。かなりの人が正解できているにも関わらず、自分は間違えてしまったということです。このような失点は、当然ですが本試験では命取りになってしまいます。

こういった結果を確認できると、危機感が芽生え、復習や今後の学習に対する気持ちもいっそう真剣なものに変わっていくことでしょう。

今見たように、スタディング宅建士講座のスマート問題集を使うと、自分の弱い部分、改善しなければならない部分を自分なりに分析・発見できます。

見つかった問題点をひとつひとつ潰していくことで、合格をより確実なものにしていこう…という構成になっているんですね。

以上、スマート問題集をみてきました。○×クイズという簡単な形式ではありますが、スキマ時間に繰り返していくうちに宅建士の知識がしっかりと身に付いていきます。とても良いデジタル問題集です。

スタディング宅建士講座「セレクト過去問集」レビュー

先に見た「スマート問題集」は、基本講座の重要ポイントをいわば「クイズ」のようにして解いていくものでした。

これから見ていく「セレクト過去問集」は、スマート問題集よりも本格的です。

というのも、過去に実際に出題された問題(つまり、過去問)を解くことができるんです。

画像で見ていきましょう。

スタディング宅建士(通勤講座)過去問

セレクト過去問集の基本的な仕組みやレイアウトは、先の「スマート問題集」とよく似ており、使い方で迷うことはありません。

出題される問題は過去問ですので、当然ながら文章が長めです。

そして、本試験同様に4つの選択肢から回答することになります。

スタディング宅建士(通勤講座)選択肢

解説も肢ごとに記されており、分かりやすいです。

スタディング宅建士(通勤講座)試験ワンポイント

さらに懇切丁寧なことに、「試験ワンポイント」で重要事項が深堀りされています。

スタディング宅建士(通勤講座)試験ワンポイント

充実した解説になっていることが分かったのではないでしょうか。

復習機能や採点・集計機能も、「スマート問題集」と全く同様に使えます。

さて、過去問題集の学習は、時間がかかるものになりがちです。宅建試験に合格するには、通常10~12年分もの過去問演習が必要だと言われているからです。量が量だけに、どうしても長時間の作業が必要になります。

しかし過去問の中には、何度も繰り返し出題されているような問がある一方、今後出題があるとは考えられない問も混ざっています。

今後は出題が無いのであれば、取り組むだけムダじゃないの?と思われましたか。その通りです。が、何も考えずに市販の過去問題集を買うと、そういった解く必要のない問題も解くハメになります。とっても非効率的です。

スタディング宅建士講座が「セレクト過去問集」を開発している理由はそこにあります。

というのも、「セレクト過去問集」では今後も出題が見込まれる論点を厳選し、試験対策に必要のないムダな論点を削ぎ落とすことで、学習者が最大の効率で学習できる過去問題集を作り出しているんです。

「セレクト」された過去問集であれば、時間のかかる過去問演習を、最小の学習時間に留めることが可能になります。

特に「資格を取りたいけれど勉強の時間があまりとれない…」「1時間でも1分でも、可能な限り勉強時間を短くしたい…」と悩んでいる人は、スタディング宅建士講座のセレクト過去問集をぜひ利用してみてほしいです。

不要な過去問を削ぎ落としてスリム化していますので、最も短い時間で問題を回答力を身に付けることができますよ。

直前期の総仕上げ!「テーマ別過去問集」レビュー

ここまで、「基礎講座(ビデオ講座・WEBテキスト)」「スマート問題集」「セレクト過去問集」を順番に見てきました。

スタディング宅建士講座のメインコンテンツは以上の3つとなります。

ですが、今回スタディング宅建士講座を購入したところ、もう1つのコースが自動的についてきました。それは、無料講座では一切利用できなかった「テーマ別過去問集」です。

スタディング宅建士(通勤講座)テーマ別過去問集

過去11年間の出題をテーマ別に整理したものが「テーマ別過去問集」である、とのこと。

先に見た「セレクト過去問集」との違いは何でしょうか?

「セレクト過去問集」は、先に解説した通り、特に重要と思われる問題を厳選した(セレクトした)問題集です。

そのため、過去問を網羅しているわけではありません。この点、時短で勉強できるのは良いのですが、人によっては「あまり重要でないとされる出題」も含めて学習しておきたいという場合があります。

そのような人にとって役立つのが、この「テーマ別過去問集」なんです。

過去11年間の出題が網羅されていますので、念入りに学習できます。

なお、「テーマ別過去問集」でも、採点・集計機能や復習機能を使ったりできます。スタディング宅建士講座の問題集の便利機能はそのままに、過去問の網羅性を高めたのが「テーマ別過去問集」だと位置づけられますね。

なお、「テーマ別過去問集」ではテーマごとに問題がまとまっているので、関連の深い過去問を集中的に解くことができます。解説の読み込みも同時にやっていけば、一つのテーマに関する理解をかなり深められます。

セレクト過去問集を解き終えた後、時間の余裕をみながら使ってみてください。試験直前期まで役立つ問題集になっています。

最後にテーマ別過去問集の「テーマ」を列挙しておきます。

宅建業法
  • 用語の定義
  • 免許
  • 宅地建物取引士
  • 営業保証金
  • 宅地建物取引業保証協会
  • 重要事項説明
  • 37条書面
  • 媒介契約
  • 業務上の規制
  • 自ら売主制限
  • 監督・罰則
  • 住宅瑕疵担保履行法
法令上の制限
  • 都市計画法
  • 建築基準法
  • 農地法
  • 宅地造成等規制法
  • 土地区画整理法
  • 国土利用計画法・その他の法令上の制限
権利関係
  • 制限行為能力者制度
  • 意思表示
  • 代理
  • 時効、条件・期限
  • 物件変動
  • 占有権・所有権・用益物権
  • 抵当権・根抵当権
  • 抵当権以外の担保物権
  • 債権の消滅
  • 債務不履行・解除・債権者代位権・詐害行為取消権
  • 連帯債務・保証債務
  • 債権譲渡
  • 売買
  • 賃貸借
  • 借地権
  • 借家権
  • 売買・賃貸借以外の契約
  • 相続
  • 不法行為・不法利得
  • 区分所有法
  • 不動産登記法
  • 判決文・条文
税その他
  • 不動産取得税・固定資産税
  • 印紙税・登録免許税
  • 所得税・相続税・贈与税
  • 地価公示・鑑定評価
  • 住宅金融支援機構
  • 景品表示法
  • 土地・建物
  • 統計

スタディングのSNS「勉強仲間機能」使ってみた!

面白いことに、スタディング宅建士講座には受講者向けのSNS機能が用意されています。

名称は「勉強仲間機能」。ひとことでいうと、「スタディングでの学習状況を簡単にシェアできるツイッター」みたいな感じです。

無料お試し講座の紹介記事ではちょっとした紹介にとどめましたが、今回は私も少し使ってみることにしました。

ニックネームを設定し、好きなプロフィール画像をアップします。

スタディング宅建士(通勤講座)勉強仲間機能

コメントを書いて投稿すると、自分の学習時間・学習内容を他の人にシェアすることができました!

スタディング宅建士(通勤講座)勉強仲間機能

しばらくすると、私の投稿に対し「いいね!」やコメントをくださった方もいらっしゃいました。ありがとうございます!受講者同士のコミュニケーションって、楽しいものですね。

お互いに勉強内容を見せ合っていると、自分も負けていられない!っていう気分になります。それに、勉強をしていく上での悩みをつぶやくと、他の受講者がアドバイスするというやり取りもよく見かけます。

受講者同士でゆる~くつながった連帯感のもと、情報交換しながら、皆で試験を目指す。そんな良い感じの雰囲気です。

通信系の資格講座では、こういったコミュニティ機能というのは例が無かったと思います。今後の展開も含めて、楽しみな機能です(^^)

スタディングには、勉強仲間機能以外にも様々な機能があります。学習フロー、学習レポート、メモ機能など。詳細は次のページでチェックしてみてください。

外出先でもフル活用!ミスドでスタディング

スタディング宅建士(通勤講座)ミスドで

突然ですが、この記事を書いている今日は日曜日。

休日だったので、朝ご飯を食べるためミスドに行ってきました!

いきなり何の話題なのw って感じですが、もちろんただ単にドーナツ食べたんじゃないんです。

スタディングといえば、場所を問わず勉強できるというのが大きな特徴のひとつですよね。でも、本当に外出先でも快適に利用できるかは、やってみなければ分かりません。私は疑り深いんです。

自分が用意できる通信デバイスや、周りの建物の状況なんかにも左右されそうですしね。

そこで、今日は「とあるショッピングセンターの中にあるミスド」におもむき、スタディング宅建士講座が利用できるかどうかを試してみようと思ったのでした。

店内で動画を再生してみます。その結果やいかに?

スタディング宅建士(通勤講座)

ワ~ォ!(←心の声) 全く何の問題も無く、とてもスムーズに視聴できました(*^o^*)

講義を聞く・問題集を解くといったスタディングの利用は、ミスドでも可能であるということが分かりました。しかも、色々な誘惑がある自宅よりも外のほうが集中して勉強できました。

ちなみに、私が使っている通信環境は格安SIMの代表格DMMモバイルスタディング宅建士(通勤講座)です。

DoCoMo・au などと比べたら弱い回線ですが、読み込みの遅延もほぼ無く、スムーズにビデオ講座の閲覧ができました。

もちろん、いくら良いビデオ講座といえども、音声を周囲に垂れ流すと他のお客さんの迷惑になってしまいます。なので、私はこちらのイヤホンを使って聞いていました。

スタディング宅建士(通勤講座)イヤホン

この黒くて丸いのがイヤホンです。こういう無線タイプのイヤホンだと、ケーブルが邪魔になったりする問題もないので快適に学習できます。

耳の穴にスポッとフィットする感じで、音漏れもほぼ起きません。スタディング利用の際は、ぜひ合わせて使ってみてください。

ところで、ミスドの席を勉強のためにずっと占領するのは良くないですよね。私は飲んでいたカフェオレが無くなった時点で、ササッと席をたちました。

公共の場所や飲食店で勉強する場合は、マナーへの配慮も忘れずに(*^-^)v

「スタディングはどんな端末で利用できるの?」「ビデオ講座は1ヶ月7GB以内に収まる?」「スマホとPCの両方で使える?」といったことが気になる方は、スタディング公式「よくあるご質問」の「ご利用環境について」を一読してみてください。

必要な情報が全て書かれていますよ。

おわりに:スタディング宅建士講座の感想まとめ

今回は、スタディング宅建士講座を購入し、実際に利用してみた結果と感想をお話ししてきました。

この記事のポイントを以下にまとめておきます。

  • スタディング宅建士講座のメインコンテンツは「基礎講座(ビデオ講座・WEBテキスト」「スマート問題集」「セレクト過去問集」である
  • スタディング宅建士講座には、学習者の学習意欲を高める工夫や、短期間で問題を解く力を身に付けるための工夫が凝らされている
  • 外出先でも快適に利用できるので、時間と場所にとらわれず、いつでもどこでも学習できる

今回、「法令上の制限」のビデオ講座を視聴し、WEBテキストを読み、問題集を解いてみました。

分かったこと・感じたことは上で述べてきた通りですが、特に印象的だった点を振り返って指摘するとすれば、「講義の質の高さ」です。

多くの受験生が苦手意識を持つと言われ、また私自身も苦手だと感じている「法令上の制限」を選んで、講師竹原健先生の話を聞いたのですが、とても分かりやすい!と感じました。

宅建試験を深く理解し、俯瞰しているからこそできる「誰にでも伝わる講義内容」となっています。プロが話すとこんなに理解できるんだ…と、感動してしまうほどでした。

スタディング宅建士講座は、今はまだ通信系講座の中でもマイナーな存在であるように思いますが、これほど質の高い講義があるのなら、知名度を高めてメジャーな存在になる日も近いと思います。

もしあなたがスタディング宅建士講座を選ぶかどうかで迷っているなら、私はぜひ購入することをお勧めします。

この講座は講義・テキスト・問題集のどれもよくできており、しかもスマホ1台でいつでもどこでも勉強できます。

私自身は、買って全く後悔しない!という評価になりました。きっとあなたも満足できるはず。

ぜひスタディング宅建士講座をフル活用して、試験合格に向けて突き進んでくださいね。

★ ★ ★

スタディング宅建士講座を「もっと安く買う方法」とは? 次の記事でまとめてお伝えします!

【朗報】スタディング宅建士(通勤講座)を安く買う方法3つと注意点!冊子版オプションのメリットも紹介
【宅建士合格ブログ】通信講座の費用を抑えたい人に朗報です!格安のスタディング宅建士講座をさらに安く買う方法があります。冊子版オプションの雰囲気も画像付きで紹介!購入前に見逃せない情報満載です♪

この記事はあなたのお役に立ちましたか? よろしければ、SNS やブログ等でご紹介をお願い致します。

情報を必要としている一人でも多くの人に読んでいただき、「良かった!」「助かった!」と思ってもらうのが私の願いです。

あなたのお力をお借りできれば嬉しく思います。

コメントや質問・要望なども励みになりますので、お手すきの際にお寄せくださいませ。

お読みいただき、ありがとうございます(*^o^*)

通信で宅建士スタディング宅建士
Kiryuをフォローする
キリュログ

コメント