通勤講座「宅建士」を購入して試してみた!良い口コミ・評判は本当?

先日通勤講座「宅建士」の無料講座を試してみたKiryuです!

先日の記事はこちら。

宅建の通信講座を検討したことがある人なら、「スマホで学べる通勤講座」というWEB講座の名を聞いたことがあるのではないでしょうか? ...

今回は上記の改訂新版です。お金を払って有料の通勤講座「宅建士」を試してみましたので、報告します!

というのも、前回無料講座を試してみたら、ものすごく気に入ったんですよね。

ビデオ講義の内容、2つの問題集、いずれも高品質だとはっきり分かりました。

私は数年前に、半年もの時間をかけて独学し、宅建試験に合格した身なのですが、「俺も通勤講座を使っておけば、もっとサクッと合格できたなぁ!」って思ったくらいです。

でも、前回試してみたのはあくまで無料版。お金は払っていませんでした。

「なんだ。それじゃ有料講座の使用感は分からないじゃん?」

そんな声が聞こえてきそうです。確かにその通りかもしれません。

無料版でも基本機能は全て使えるので、個人的には通勤講座「宅建士」の有用性を確信していますが、読者の方からすればそんなことは分かりませんよね。

しかしどうしても、この講座の良さを伝えたい。どうしたら・・・!

そんな思いがあり、今回は思い切って通勤講座「宅建士」を購入してみたわけなんです。

有料講座なので、基本機能はもちろん、コンテンツの閲覧も全て可能になりました。これならきっと、前回よりもっと良いレビューができるはず!

ということで、この記事では宅建合格者の目線で有料講座を実際に使用し、良い点・悪い点・購入時の注意点などを具体的に指摘します。

さらに、「スマホだから勉強しやすい」「場所を問わずに講座を視聴できる」「隙間時間でどんどん勉強できる!」という評判や口コミも良く聞きますが、実際に外出先で使用して、その使用感をお伝えしていこうと思います。

宅建士の学習を始めるにあたり、「通勤講座」の利用を迷っている人も多いはず。この記事を参考資料にしてもらえるよう、できるだけ詳しく書きました。

是非読んでくださいね!

時間が無い人はYouTube動画もオススメです!

宅建士合格者のKiryuです!宅建士 通勤講座のことを色々と書いてきていますが・・・結局、通勤講座ってどんな感じなの...

購入方法と価格・注意点

講座の中身に入る前に、通勤講座「宅建士」の購入の流れと価格、クーポンの使い方を説明しておきます!

まずは通勤講座トップページにアクセス。

下にスクロールして「宅建士(宅地建物取引士)」のところにある「コース一覧」をタップします。

「コース一覧」ページに切り替わります。

トップページを飛ばして、最初から「コース一覧」ページを見たい人はこちらからどうぞ。

「コース一覧」ページでは、現在提供されているコースが一覧で見れます。

執筆時現在、提供されているのは「宅建士合格コース(2018年度試験対応)」です。

価格は上の画像の通り、19,800円(今後変わる可能性もあります)。これは数ある宅建士の通信系講座の中で最もリーズナブルな価格帯です。

このコースを購入すると、ビデオ講座・音声講座・WEBテキスト・通勤問題集・セレクト問題集の利用が可能になるとあります。

宅建合格の基礎力をつけるには十分な内容です。

ちなみに、前年に通勤講座「宅建士」を利用した人は、再チャレンジのコースである「更新版」に申込むことも可能となっています。

これは、残念ながら不合格になってしまった人向けに、最新の宅建士講座を3,980円で提供するというありがたい制度です。

「落ちてしまった方、力になれずスミマセン!格安で最新版を提供するから、今年は合格してね!」という意味合いですよね。

通勤講座のフトコロの広さが垣間見えますね・・・!

今回は、再チャレンジコースではなく、通常コースを購入します。「宅建士合格コース(2018年度試験対応)」をタップ。

移動した先のページで少し下にスクロールすると、オレンジ色の四角いボタンで「ご購入ページへ」と表示されているので、タップします。

購入ページに切り替わります。

ここで「選択した講座のカスタマイズができます」という記載が出てきています。

しかしながら、現状、宅建士講座はカスタマイズできない仕様になっています。コース内容を一括購入しましょう。「次へ進む」をタップします。

再び「本当にこの講座で間違いないよね?」という確認の画面になりますが、次に進んでOKです。

ログイン画面に切り替わります。

実は、講座の購入の際は、通勤講座のアカウントを持っていることが原則なんです。

ただし、FacebookやTwitter、Googleのアカウントを持っている場合は、それらのアカウントでログインすることもできます。

または、アカウントを新規作成しましょう。

アカウント新規作成の様子は、前回書いた「無料講座お試し記事」の最初のところで詳しく解説しています。

宅建の通信講座を検討したことがある人なら、「スマホで学べる通勤講座」というWEB講座の名を聞いたことがあるのではないでしょうか? ...

個人情報を登録するので不安に思う方もいるかもしれませんが、心配することはありません。

まず、通信は暗号化されているため、安全性は高いです。

また、同意なく課金されることも全くありません。安心して登録してください。

私の場合は、無料講座を利用する際にアカウントを作成していたので、そのアカウントでログインしました。

ログインすると、お客様情報を入力する画面となります。

氏名や電話番号などを入力して、

利用規約を読んだらチェックを入れます。

さらに、「動作確認を済ませていますか?」という確認の文章が出てきます。

これは、通勤講座がスマートフォンやタブレット端末・PCといった通信機器を利用した講座であるため、念押しで確認してくれています。

一般的なスマートフォン・タブレット・PCなら問題ないと思いますが、古いタイプの端末だと動作しないこともありえます。

そのため「無料講座で試してから買ってくださいね!」と助言してくれているわけです。

ぜひ無料講座を使って試しておくと良いと思います。

「通信講座をご利用いただける環境」のページは、事前に必ずチェックしておきましょう。

その他、通信環境の面で気になることがある人は、「よくあるご質問」ページで「ご利用環境について」の FAQ を読むのがおすすめです。

それでも分からない場合は、「お問い合わせ」ページから問い合わせをしてみるのも良いと思います。

購入後に「やってみたらできなかった!」という場合もあると思います。人間なので、間違ってしまうことはあります。

そういう場合も、上記「お問い合わせ」ページから相談をしてみてください。

環境面で問題無ければ、チェックを入れます。

次に、簡単なアンケートが出てきます。「通勤講座を知ったきっかけ」を聞かれました。

せっかくなので「その他」を選択して、当ブログの名称「いいものブログ」と書いておきました(≧▽≦)

赤い色の「次へ進む」ボタンを押すと、支払い画面に切り替わりました。

支払い方法は、次の4種類。

  • クレジットカード
  • コンビニ支払
  • ペイジー支払
  • 銀行振込

自分が対応できる支払方法を選べばOKです。私はクレジットカードで支払うことにして、次に進みました。

カード番号や氏名を入力する画面に切り替わります。

カード番号や氏名の入力が終わったら次へ進みます。支払いの最終確認画面です。

(ここまで、確認画面が多い気がするw)

内容に問題が無ければ「注文」しましょう・・・おや?

「クーポンを使う」というボタンが出てきています。

そういえば、無料講座を利用したときに「5%オフ」のクーポンをもらえていました!

わざわざ最終の支払いの前に、クーポンのことを思い出させてくれるなんて・・・

通勤講座って受講する人に優し過ぎませんか?

「クーポンを使う」をタップすると、今自分が使用できるクーポンが表示されました。

もちろん使うよ~!

クーポンを利用したところ、約1,000円の値引きとなりました。やった!

「この内容で注文」をタップしたら、注文完了です!

「マイページトップへ」をタップして、マイページに移動します。

さらに「宅建士 通勤講座」をタップ。

(行政書士の無料講座もお試し利用していたので、「行政書士」が表示されていますが、無視してください)

「宅建士」トップページに行けました!

なお、購入が完了すると同時に、メールも届きます。

合格お祝い金の情報なども入っていたりするので、目を通しておくと良いでしょう。

ここで、通勤講座を利用して唯一「良くない」と感じた点を指摘したいと思います。

それは、購入前の確認事項が多く、学習開始までに時間がかかること! 上で手順を紹介するのも一苦労でした。笑

でも・・・確認が多いのは、それだけ慎重に考える機会を与えてくれているわけです。

確認が多ければ多いほど、「買わない選択」をする人も増えてしまうので、通勤講座にとっては不利なはずなんですよね。

たとえ通勤講座にとって不利であっても、何度も重ねて確認をとってくれるのですから、通勤講座って誠実だなと私は思います。

購入完了まで少し時間はかかりますが、じっくり検討できるので、間違いの無い選択ができますよ!

「宅建士合格コース」詳細レビュー!

通勤講座「宅建士」を購入したことにより、マイページに「受講可能になりました!」と表示されるようになりました。

さっそく「宅建士合格コース」の中身を見ていきたいと思います。

無料講座の紹介記事でも書きましたが、通勤講座の宅建士講座は、「基本講座」「通勤問題集」「セレクト問題集」の3つから構成されています。

「基本講座」の中身は?というと、宅建試験のガイダンス的な内容である「短期合格セミナー」と、その後に続く本編「宅建業法」「法令上の制限」「権利関係」「税その他」で構成されています。

ちなみに、「通勤問題集」「セレクト問題集」の構成は、「基本講座」とほぼ同じです。

「基本講座」「通勤問題集」「セレクト問題集」がほとんど完全に対応していると言ってもいいでしょう。

そのため、基本講座のある部分を学習したら、その部分の理解を「通勤問題集」で試したり、「セレクト過去問集」で実力アップを図ったり、という相互学習が簡単にできる仕組みになっています。

このような構成をとることで、短期合格に結び付きやすい学習も可能になっていると私は見ています。

宅建士合格者のKiryuです。私は宅建士を独学で合格したのですが、その勉強には半年もの月日を費やしました。長かったなぁ・・・...

「基本講座」ビデオ講座とWEBテキストが分かりやすすぎる!

ここからは、「基本講座」をもっと詳しく見ていきます。

基本講座の「宅建業法」のフォルダのような部分をタップします。

そうすると、「宅建業法」の詳しい目次が現れます。

(コンテンツが豊富にあるので、一画面にはおさまっていません)

「宅建業法」「法令上の制限」「権利関係」「税その他」のそれぞれの目次を書き出しておきます! 学習内容の参考にしてください。

宅建業法
  • 宅建業法の全体像
  • 免許制度
  • 取引士
  • 保証金制度
  • 媒介・代理契約と広告の規制
  • 重要事項の説明
  • 契約と業務上の規制
  • 自ら売主制限
  • 報酬の制限
  • 監督処分・罰則と住宅瑕疵担保履行法
法令上の制限
  • 法令上の制限の全体像、都市計画法1
  • 都市計画法2
  • 建築基準法1
  • 建築基準法2
  • 建築基準法3
  • 国土利用計画法
  • 農地法
  • 土地区画整理法
  • 宅地造成等規制法とその他の法令
権利関係
  • 契約と行為能力・意思表示
  • 代理
  • 弁済・相殺・時効
  • 物権
  • 担保物権(物的担保)
  • 人的担保
  • 売買契約1
  • 売買契約2
  • 賃貸借その他・不法行為
  • 相続
  • 借地借家法1(借地)
  • 借地借家法2(借家)
  • 区分所有法
  • 不動産登記法
税その他
  • 不動産取得税と固定資産税
  • 譲渡所得税
  • 印紙税、登録免許税、贈与税
  • 地価公示と鑑定評価
  • 5問免除科目
  • 統計問題

各科目について、30分~1時間程度の動画の講義と、WEBテキストが用意されています。

宅建試験に合格するには十分な量のコンテンツだと思います。

無料講座の内容を紹介した前回の記事では、「宅建業法」の1つの単元を中心にレビューしました。

宅建の通信講座を検討したことがある人なら、「スマホで学べる通勤講座」というWEB講座の名を聞いたことがあるのではないでしょうか? ...

今回は、せっかくなのでお金を払って購入しないと見れないコンテンツのレビューをしていきます。

それはズバリ、「法令上の制限」に関する部分です。「法令制限」とも言いますが、この分野って結構難しいんですよね。

「宅建業法」は、宅建士の試験を受けるくらいだからみんな関心があります。学習も進めやすいです。

「権利関係」は、身近な話題と結び付きがあるため、納得しながら勉強できる分野です。

「税その他」は、暗記すべき部分も多いのですが、分量はそんなにありません。

それら3つに比べて、「法令上の制限」は都市計画や建築基準など、日常であまり触れない話題がたくさん出てきます。

そのため、理解するのが難しい。学習しなければならない内容も結構たくさんあります。

聞き慣れない法律や、暗記の必要がある数値・用語も多数あり、苦労する人が多いです。私もそうでした。

そんな宅建試験の難関「法令上の制限」を、通勤講座ではどのように扱っているのか。気になる人は多いと思います。

さっそく見ていきましょう!

「基本講座」の法令上の制限のフォルダをタップします。

法令上の制限の各単元のタイトルが現れました。

「法令上の制限の全体像、都市計画法」をタップします。

講座ページに移動できました。

少し下にスクロールすると、動画が見えてきます。

動画をタップすると、講師 竹原健先生の講座が始まりました!

ここで、上の画像のスライドをみると「法令上の制限の全体像」と出ています。この点に注目してほしいです。

通勤講座「宅建士」で一貫してとられている講義スタイルなんですが、まずは「全体像」の解説から入ります。

たとえばこの動画だと、まずは「法令制限とはそもそも何か」「法令制限の分野が宅建試験の出題の何パーセントを占めているのか」「法令制限の攻略のためのには、どんな戦略を立てていったらよいか」「法令制限で何点とることを目指すか」といった概略的なことを、最初に説明してくれます。

宅建試験は、どの分野も勉強しないといけないことがたくさんあります。

そのため、学習を続けていると、「今自分が勉強していることは宅建全体の中でどのような意味を持っているのか」と疑問に思ったり、「どのくらい重要なのかが見通せない」と悩んでしまう局面に出くわします。

いわば、宅建の受験勉強という森の中で迷子になるという状況です。こうなると、学習の効率が大きく下がってしまいます。

そうならないために、通勤講座では先手を打っているんです。これから勉強することの大枠を解説し、全体の中での位置づけを語り、これからどこに行こうとしているのか、ちゃんと前置きしてくれます。

学習効率を最大に保ってくれる、通勤講座の工夫です。

話をビデオ講義に戻します。法令制限で問題となる主要な6個の法令について、その概要と出題数をざっくりと解説。

そして、そもそも法令制限って何のためにあるのよ?ということをきちんと説明。

「無秩序な開発を避け、計画的で整った街づくりのために法令制限があるんだよ」ということを竹原先生が話しています。

この先生の語り口がまた、軽快・簡潔・明瞭で分かりやすい。耳にスッと入ってきて、「あぁ~なるほど!」と思わせます。

これは聞いてみるとすぐに実感できると思うので、無料講座で是非体験してほしいです。

続けて、「マンション事業」にこれらの法律をあてはめて考えてみましょう、という説明もしてくれています。

「あなたがマンションを建てて、部屋を分譲・売却するという事業をするとしたら?」という仮定の話です。

用地取得には「国土利用計画法」や「農地法」が関連します。実際に建築する際は「建築基準法」や「都市計画法」「土地区画整理法」が関係してきます。といった具合。

自分がマンション事業をするとしたら?と頭の中でシミュレーションするわけですが、そうすることで抽象的でとっつきづらい法律に具体的なイメージを持たせることができてきます。

縁遠い法律を、少しでも身近に感じてもらおうという工夫ですよね。

法令制限の解説をざっと終えた後に、都市計画法の説明に入っています。個別の法律について、ここから深堀りしていくわけです。

まずは「都市計画法の目的」。都市計画法第一条を引用しています。

講師の先生も言っていますが、第一条はそのまま試験に出るわけではありません。でも、第一条は法律の理念を端的に言い表しているので、都市計画法を理解する上では欠かせないんです。

欠かせないものではありますが、同時に「試験には出ない」と明確に言ってくれるので、受講者としても気楽に聞くことができます。

「試験に出る箇所」「試験に出ない箇所」をその都度明示してくれるのも、通勤講座の良いところだなと感じます。

(試験との関連を常に意識するというのは通勤講座の大きな特徴であり、後でWEBテキストのレビューをする際にも触れます。)

都市計画法の詳しい説明に入っていきますが、やはり都市計画法自体も「総論」から入ります。

「ざっくり言うとこんな流れで都市計画が決まるんだよ!」という話ですね。

全体像をおさえた後に、各論に入る。その繰り返しです。これって、学習心理学などの学問的観点からも、最も効率の良い学習順序として知られています。

分かりやすい宅建の講義とは何か?を徹底的に追及している感じですね。

都市計画の内容の説明に入っていきますが、説明の中では次のような表形式のスライドも使われますし、

「東京都市計画」という実際の都市計画の資料なども挿入されます。

受講する側からすると、法律の話ばかりが続くと「何がなんだか?」となってしまいやすいのですが、よく整理された表や、現実に存在している資料を目の前に提示されると、興味も湧くし、イメージとして記憶に残りやすいですよね。

あっ、出た!用途地域。

用途地域は、宅建に興味のある人は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。地域の種類が多く、苦手意識を持ちやすい論点です。

先生は、「とりあえず住居系・商業系・工業系と大きく3種類あるということが分かればOK!」とうことを言っています。

その上で、各地域が街並みとしてどんなふうに見えるかをイラストで解説。

とっつきづらい「用途地域」ですが、イラストでイメージを膨らませましょうというアプローチです。ただ、ビデオ講義ではそれほど深入りはしていません。

私もこの方針には同意なのですが、ビデオ講義ではおおまかな理解でいいんです。まずはだいたいのところを、視覚・聴覚情報で脳に入れておく。

細かい点は、テキストを読み込んだり、実際に試験問題を解いたりして、後々じっくりと身に付けていけば良いんですよね。

このような調子で、ビデオ講義は進んでいきます。合計で30時間と、多すぎず少なすぎずの量です。下記の記事を学習計画の参考にどうぞ!

宅建士 通勤講座にハマっているKiryuです!通勤講座といえば、スマホやタブレット・PCで閲覧できる「ビデオ講座」が良い!そ...

次に、ビデオ講義を見終わった後に読み進めたい「WEBテキスト」を見ていきます。

WEBテキストは、動画を下へスクロールしていくと、すぐ読むことができます。

上記で表示されているのはテキストの一部なので、「続きを読む」をタップして進みましょう。テキストの目次が表示されます。

テキストの目次を見るだけでも、かなり充実した内容になっていることが分かると思います。

このボリュームは、市販のテキストにも全く負けていません。むしろ紙幅の制限が無いので、市販のテキストより有利な面も多々あることでしょう。

テキストの冒頭部分はこんな感じ。

「ここで今一度思い出してください」「覚えていますか?」などと優しく語りかけつつ、法令上の制限が宅建士資格においていかなる意味をもつのか、ということに触れています。

法令上の制限を学ぶ意義を再確認しているわけですね。

このテキストが触れているように、宅建士になったら法令上の制限をお客様に説明しなければならないのです。

そう考えると、勉強にも力が入りますよね。「自分ごと」になると、人はやる気が高まります。その結果、記憶したり理解したりする力も高まっていきます。

できるだけ受講者の意識を「自分ごと」に近づける。このテキストに見える通勤講座の工夫のひとつです。

読み進めていくと、動画の中ではさらっとしか触れなかった部分を、より突っ込んで説明してくれています。

次の部分は「第一種低層住居専用地域」の解説です。

どんな地域であると理解すれば良いのか、法律的な文言で言うとどう規定されるのか、といった点を、イラスト入りで解説しています。

適宜、イラストや図解を交えながらの説明になっていて読みやすいです。

最後に、忘れてはならない通勤講座WEBテキストの最大の特徴に触れます。

それは、「試験で何がどう問われるのか?どう解くか?」という点に繰り返し触れていることです。

実例をご覧ください(「試験」というキーワードをハイライトしています)。まずは、試験問題で解答に困ったときどうするか。

実際の宅建試験でどんなことが問われるか。

次も、実際の宅建試験で何が問われるかという話。

次の箇所では、「ひっかけ問題」への注意をうながしています。

最後に、「キーワードの有無」をヒントにして解こうというアドバイスの部分。

本当はまだまだあるのですが、この辺で。

私たちが動画やテキストで学習をするのは、試験で点をとるためですよね。試験で点をとるためには、当然、試験で何が問われるのかを知っておくと有利です。

通勤講座のテキストでは、折に触れて試験問題との関連に言及しています。だから、試験で得点する力をつけやすいんです。

市販のテキストでは必ずしもこんなふうには書かれていません。これは通勤講座のテキストを使う際の大きなメリットだなと思います。

通勤講座といえば、「スマホで学習できる」のが最大のウリですよね。いつでもどこでも学習可能。WEBを介して講師の「ビデオ講座」...

「通勤問題集」高機能な宅建ドリルで重要事項を学習

続いて「通勤問題集」を見ていきましょう!

そもそも通勤問題集って何かというと、基本講座(ビデオ講座・WEBテキスト)の中でポイントとなる事項を一問一答形式の問題集にしたものです。

基本講座の単元ごとに、10~20問程度の問題が用意されています。

通勤時間がそれほど長くない人でも、このくらいの問題ならスキマ時間でサッと1周できそうですよね。

実際の雰囲気を確認していきます。「通勤問題集」の「法令上の制限」フォルダをタップ。

「法令上の制限」の見出しが出てきます。

「法令上の制限の全体像、都市計画法1」をタップしましょう。

問題集のページに切り替わります。

無料講座を試した人ならご存知の通りですが、通勤問題集では「練習モード」「本番モード」のどちらかを選ぶことができます。

「練習モード」は、問題と解答解説が交互に出てくる形式です。

実際に見てみたほうが早いので、「練習モード」をタップ。

第1問が表示されます。

「都市計画区域とは、将来における一体の都市としての整備、開発、及び保全に支障が生じる恐れがあると認められる一定の区域のことである」

○か×か?という問題です。

「将来における~区域のことである」で述べられているのは、都市計画区域ではなくて、準都市計画区域です。ビデオ講義でもきちんと解説されていたので、難しくはありません。

×をタップします。

正解できました!

「正解!」とハッキリ表示されるので気分が良いです。

少し下にスクロールすると、解説が表示されます。

やはり問題文に記載があったのは「準都市計画区域」のことだったみたいですね。そして、都市計画区域は「一体の都市として総合的に整備し、開発し、保全する必要がある区域」のことだと書かれています。

必要にして十分、かつ簡潔な解説だと思います。

理解が曖昧で「復習が必要だな~」と思った場合には、解説のすぐ下に「復習のためのリンク」が出ていますので、利用しましょう。

このリンクをタップすると、今の問題を解くのに必要なビデオ講義・WEBテキストのページにすぐさま移動できます。

このように「復習したい!」と思った瞬間に復習できる構成になっているんです。よく考えられてるなぁ~!

「復習しなくても大丈夫!」というときは、角が丸いオレンジ色のボタン「次の問題へ」をタップします。

第2問に進みました。

「都市計画区域については、無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図るため、都市計画に必ず市街化区域と市街化調整区域の区分を定めなければならない」

「必ず」というのが正しいかどうかが、ポイントですね。

うーんでも、どっちでしたっけ。忘れてしまいました。○かな? タップしてみると・・・

「不正解!」間違えました。

不正解の場合ももちろん解説が出てきます。

やはり「必ず」というのが間違いだったみたいですね。

今回は間違えてしまいましたが、次間違えなければ良いのです。問題集ってそういうものです。

あとで復習するため、「要復習に追加する」にチェックを入れておきましょう。(これがあとで効いてきます。)

こんな感じで14問解き終わると、赤色のボタンで「終了して採点する」と出ますので、タップします。

採点の結果が表示されました。

14問中、11問正解! 合格ラインをクリアできたみたいです。

さらに、「結果詳細」で、問ごとの正解・不正解が確認できるほか、他の受講生の平均正答率もチェックできます。

右端に緑色の字で「90%」などと書かれていますよね。

私は今回、第2問・第6問を間違えています。

第6問のほうは、他の人も間違えることが多いようで、正答率は70%。間違えたとしても、ある程度仕方がないと思えます。

でも、第2問の平均正答率は88%。かなりの人が正解できているにも関わらず、自分は間違えてしまったということです。こういうのは、本試験では命取りになってしまいますよね。

自分の弱い部分、改善しなければならない部分を自分なりに分析・発見できるのが、「結果詳細」機能の良いところだと思います。

下にスクロールしていくと、「もう1度問題を解く」とあり、再び練習モードと本番モードが選べます。

今度は本番モードでやってみましょう。

本番モードは、問題だけが連続で表示されるというモードです。こちらも見てみた方が早いので、タップします。

本番モードで問題が表示されました。

問題文を読むと分かりますが、本番モードと練習モードとで問題文は同じです。

○または×を押して、次に進みます。

すると、回答・解説の画面にはならずに、第2問に切り替わります。

こんな具合に、問題だけを連続で解くことができるのが本番モードなんです。

本試験を解いているときを想像してみると、解答・解説は表示されませんよね。より本番に近い形式で解けるという意味合いで「本番モード」という名前になっています。

最後まで解くと、赤い「採点」ボタンが表示されるところは、練習モードと同じです。

テスト結果が表示される点も、練習モード同様です。

結果詳細も、練習モードと同じですね。

よく見ると、今回解いた際の正解・不正解とともに、もう1回分の回答履歴が表示されています。

練習モード・本番モードで同じ問題を通算2回解いたので、2回分が表示されているんです。

過去の履歴は3回分まで表示される仕組みになっています。以前間違えた問題をちゃんと解けているかどうか、繰り返し間違えてしまう問題が無いかどうか、といった確認に使えます。

以上、本番モードについて分かっていただけたと思います。

最後に、一定の条件を満たすと追加で出現する「復習モード」についても見ていきましょう。

「復習モード」は、初めは表示されていないのですが、「前回間違えた問が1個でもある場合」や、「要復習にチェックを入れた問が1個でもある場合」に現れます。

そして、間違えた問題や要復習の問題だけをピックアップして解いていくことが可能です。

宅建試験では、苦手な問を何度も解いて、知識を定着していくことがとても大事です。復習モードは、まさにそのための機能だと言えます。

以上、通勤問題集をみてきました。

どんなわずかなスキマ時間でも問題を解き、復習することができるよう、工夫が凝らされていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

なお、問題集に収録されている問題の数が気になる!という人もいると思います。次の記事でまとめていますので、是非!

宅建士 通勤講座に「ドはまり」している通勤講座オタクのKiryuです\(^o^)/通勤講座を購入すると、次の3つの問題集が付...

「セレクト過去問集」で解く力をいっそう高める!

先に見た「通勤過去問集」は、基本講座の重要ポイントをいわば「クイズ」のようにして解いていくものでした。

これから見ていく「セレクト過去問集」は、通勤問題集よりもさらに本格的です。というのも、過去に実際に出題された問題(つまり、過去問)を解くことができるんです。

「セレクト過去問集」で「法令上の制限」フォルダを開き、「法令上の制限の全体像、都市計画法1」をタップします。

「セレクト過去問集」のページに切り替わりました。

セレクト過去問集の基本的な仕組みは、通勤問題集と同じです。「練習モード」「本番モード」のいずれかを選択します。

「練習モード」は問題と解答解説が交互に出る形式、「本番モード」は問題が連続で出題される形式でしたよね。

出題される問題は、過去問ですので、当然ながら文章が長い!

そして、本試験同様に4つの選択肢から回答することになります。

「通勤問題集」が○×形式だったのと比較すると、難易度が一気に上がる・・・という気もします。

ですが、実際にやってみると、「セレクト過去問集の問題でも、それほど苦労を感じずに解けるなあ」と感じると思います。少なくとも私はそうでした。

一体なぜ難しく感じなかったのでしょうか。

これはおそらく、ビデオ講義・WEBテキスト・通勤問題集をしっかりやり込んだ後だったので、過去問を解く力が自然と身に付いたっていうことなんだと思います。

もちろん、いま身に付いたのは「法令上の制限」のごく一部の問題を解く力です。

ですが、「同じことを全ての学習範囲で達成すれば、過去問全体を無理なくマスターすることができる」ということになります。

宅建試験の合格者が共通してやっていることって、結局は過去問の攻略です。とすると、通勤講座のセレクト過去問集をやり込めば、合格レベルにかなり近づけるってことになるじゃないですか!

だから、要は通勤講座を黙々とやり込めば良いんですよねぇ。。。

さて、ここから後の「セレクト問題集」の使い方は、通勤問題集と全く同じです。「練習モード」で正解した場合は、「正解!」という表示が出ます。

解説ももちろん読むことができます。

問題自体が長文になるので、解説もより充実した内容のものを読むことになります。普通に勉強になる!

テスト結果や、結果詳細の見方も、通勤問題集と同じです。

全く迷うところがありません。

ちょっと思ったのですが、スマホで使える通勤講座って説明書も何もなくても、使い方が一目瞭然なんですよね。

だから、どんどんビデオ講座を見て、どんどんテキストを読んで、どんどん問題を解いて、勉強がサクサク進む。

スマートフォンを手に入れたときに取扱説明書を読む人はいないと思いますが、それと同じです。

通勤講座は、使い勝手や使い心地を追求した作りになっています。

だから説明されなくても、どう使えば良いか、誰の目にも分かりやすい。

かつてこれほど「使い倒せる」宅建教材があったでしょうか? 私は寡聞にして知りません。

「テーマ別過去問集」で過去問を総仕上げ

「基礎講座(ビデオ講座・WEBテキスト)」「通勤問題集」「セレクト過去問集」の3つを順番に見てきました。

通勤講座「宅建士」のメインコンテンツは以上で終わりなのですが、今回講座を購入したところ、もう1つのコースがついてきました。

それは、無料講座では一切利用できなかった「テーマ別過去問集」です!

過去11年間の出題をテーマ別に整理したとのこと。

実は、先に見た「セレクト問題集」は、その名が示す通り、これまでの宅建試験で繰り返し出題され、特に重要と思われるところのみを選び出した(セレクトした)問題集です。

そのため、過去問の網羅性という点では、どうしても劣ってしまっているところがあります。

しかし、宅建に合格したいなら、10年ないし11年分の過去問に触れ、それらを解けるようになっておくことは必須です。

そこで役立つのが、この「テーマ別過去問集」というわけです。

これがあれば、市販の過去問題集を購入する必要も無くなりますし、いつでもどこでも過去問に取り組むことができるわけですねー。何とも心強い!

テーマ別過去問集も、大きくは「宅建業法」「法令上の制限」「権利関係」「税その他」から構成されています。

各フォルダに納められているテーマは、下記の通りです。

宅建業法
  • 用語の定義
  • 免許
  • 宅地建物取引士
  • 営業保証金
  • 宅地建物取引業保証協会
  • 重要事項説明
  • 37条書面
  • 媒介契約
  • 業務上の規制
  • 自ら売主制限
  • 監督・罰則
  • 住宅瑕疵担保履行法
法令上の制限
  • 都市計画法
  • 建築基準法
  • 農地法
  • 宅地造成等規制法
  • 土地区画整理法
  • 国土利用計画法・その他の法令上の制限
権利関係
  • 制限行為能力者制度
  • 意思表示
  • 代理
  • 時効、条件・期限
  • 物件変動
  • 占有権・所有権・用益物権
  • 抵当権・根抵当権
  • 抵当権以外の担保物権
  • 債権の消滅
  • 債務不履行・解除・債権者代位権・詐害行為取消権
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仕組みそのものは、これまでに見てきた通勤問題集・セレクト過去問集と同じです。

練習モード・本番モード・復習モードから選択して、ドリル形式で問題をガンガン解いていきます。

もちろん、これまで同様に結果のフィードバックも行われます。

テーマごとに問題がまとまっているので、関連の深い過去問を集中的に解くことができます。

解説の読み込みも同時にやっていけば、一つのテーマに関する理解をどこまでも深めていけるでしょう。

以上、「テーマ別過去問集」を簡単に紹介しました。

セレクト問題集を解き終えた後から試験直前期まで、長く使える問題集になっていますよ!

通勤講座のSNS「勉強仲間機能」使ってみた!

通勤講座でかなり最近にリリースされた「勉強仲間機能」(2018年4月リリース)。

勉強仲間機能は、通勤講座を利用している人のためのSNSです。ひとことでいうと、「通勤講座での学習状況を簡単にシェアできるツイッター」みたいな(≧▽≦)

前回の記事ではちょっとした紹介にとどめましたが、今回は私も少し使ってみることにしました。

(私、だいぶコミュ障なのでSNSって苦手なのですが・・・w)

まずはマイページで「勉強仲間機能を開始する」をタップ。

ニックネームを設定します。

すぐに投稿できる状態になります。簡単です。

ただ、私の場合はすぐには投稿せず、プロフィール画像を先に設定することにしました。(←苦手なくせに、すぐ凝りだすw)

マイページ右上の設定ボタンをタップします。

設定画面が出てくるので、「勉強仲間機能」の設定をタップ。

好きなプロフィール画像をアップします。

これでプロフ画像の設定はOK!

その後はふつうのSNSと同じです。コメントを書いて、画像を添付して、投稿ボタンを押すだけ。

自分の学習時間・学習内容を、いとも簡単にタイムラインに投稿できます。

しばらくすると、私の投稿に対し「いいね!」やコメントをくださった方もいらっしゃいました。ありがとうございます!

こんな具合に、受講者同士のコミュニケーションを楽しむことができます。

お互いに勉強内容を見せ合っていると、自分も負けていられない!っていう気分になります。それに、勉強をしていく上での悩みをつぶやくと、他の受講者がアドバイスするというやり取りもチラホラ見えます。

良い意味で「ゆるい」連帯感のもと、情報交換しながら、皆で試験を目指す。通信系の資格講座では、こういう雰囲気はあまり例が無かったですね。

今後の展開が楽しみな機能だと思います!

外出先でもフル活用!ミスドで通勤講座

突然ですが、この記事を書いている今日は日曜日。休日だったので、朝ご飯を食べるためミスドに行ってきました!

いきなり何の話題なのwww って感じですが、もちろんただドーナツ食べたんじゃないんですよ!(≧▽≦)

通勤講座といえば、場所を問わず勉強できるというのが大きな特徴のひとつですよね。

でも、本当に外出先でも快適に利用できるかは、やってみなければ分かりません。私は疑り深いんです。

自分が用意できる通信環境や、周りの建物の状況なんかにも左右されそうですしね。

そこで、今日は「とあるショッピングセンターの中にあるミスド」におもむき、通勤講座が視聴できるかどうかを試してみようと思ったのでした。

その結果!

全く何の問題も無く、視聴できました。竹原先生の講義は、ミスドでも受講可能!!

そして、色々な誘惑がある自宅よりも、外のほうが集中して視聴でき、イイ感じです。

ちなみに、私が使っている通信環境は格安SIMの代表格DMMモバイルです。

DoCoMo・au なんかと比べたら弱小回線ですが、読み込みの遅延もほぼ無く、スムーズにビデオ講座の閲覧ができました。

もちろん、いくら良いビデオ講座といえども、音声を外に垂れ流すと他のお客さんの迷惑になってしまいます。なので、こちらのイヤホンを使って聞いていました。

この黒くて丸いのがイヤホンです。こういう無線タイプのイヤホンだと、ケーブルが邪魔になったりする問題もないので快適に学習できます。

耳の穴にスポッとフィットする感じで、音漏れもほぼ起きません。

通勤講座利用の際は、ぜひ合わせて使ってみてください♪

こちらのレビュー記事も合わせてどうぞ。

ジョギング・ランニングで汗を流すのって本当に気持ちが良いですよね!何も考えずに、ただひたすら走るのも良いものです。でも最近、...

ところで、ミスドの席を勉強のためにずっと占領するのは良くないですよね。

私も、飲んでいたカフェオレが無くなった時点で、ササッと席をたちました。

公共の場所や飲食店で勉強する場合は、マナーへの配慮も忘れずに(*^-^)v

通勤講座「宅建士」の無料版を試した前回の記事では、バスの車内という若干過酷な環境で、ビデオ講座の視聴に挑戦しました。

宅建の通信講座を検討したことがある人なら、「スマホで学べる通勤講座」というWEB講座の名を聞いたことがあるのではないでしょうか? ...

果たしてスムーズに見れたのか? 結果が気になる人は、この記事も是非読んでください♪

おわりに:通勤講座「宅建士」の感想まとめ

今回は、通勤講座の有料コース「宅建士」を実際にお金を払って試してみました。

通勤講座の場合、無料講座でも基本的な機能を全て試せるので、無料版との違いは本当にコンテンツの量だけです。

無料の場合は「お試し」なので、利用できるコンテンツは全体の1割程度。

今回紹介したように、そんなに高くないお金を払えば、全てのコンテンツを閲覧することができます。

この記事では、主に「法令上の制限」のビデオ講座を視聴し、WEBテキストを読み、問題集を解いてみました。

新たに分かったこと・感じたことは上で述べてきた通りですが、特に印象的なのは、宅建を担当している竹原講師の講義の質です。

前回は無料で公開されている分だけを見たので、まだ疑っていたんですよね。

それで今回、多くの受験生が苦手意識を持つと言われ、また私自身も苦手だと感じている「法令上の制限」を選んで、竹原先生の話を聞いたわけです。お手並み拝見とばかりに。

そしたら、超分かりやすかった!

宅建の全範囲を深く理解し、俯瞰しているからこそできる「誰にでも伝わる講義内容」。

プロが話すとこんなに理解できるんだと分かり、割と衝撃的でした。そりゃ、評判・クチコミも良いものになるわけだ・・・。

(正直、私は通勤講座を舐めていたかもしれません。ゴメンナサイ)

総まとめとして、通勤講座の購入を迷っている方に伝えたい。

この講座、購入後に見れるコンテンツに関しても、かなり品質が良いです。

買って全く後悔しません。私は満足の2文字です。

是非あなたもこの通勤講座を活用して、宅建試験の合格に突き進んでいってもらえればと思います!

★宅建士通勤講座をもっと知りたいあなたはこちら★

宅建士合格者のKiryuです!「スマホで学べる通勤講座」の宅建士 通勤講座を使ってみたところ、とっても良くできた宅建士講座で...