スタディング宅建士講座を使ってみた感想【動画1本と画像25枚でレビュー】

スタディング宅建士講座を使ってみた感想

宅建試験に一発合格した宅建士 Kiryuです(*^o^*)

今回はスタディング宅建士講座を購入し、実際に受講してみた感想をお伝えします。

結論だけ先に言うと、私が強く抱いている感想は次の2点です。

  • 講義が分かりやすく、知識のインプットが非常にやりやすい
  • 問題演習機能がよくできており、本番に強い実力をつけやすい

以下で動画や画像を交えつつ、詳しくお伝えしていきます。

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宅建

スタディング宅建士講座の概要

私の感想をお伝えする前に、スタディング宅建士講座の概要をざっと説明します。

スタディング宅建士講座は、スマホ1台で宅建試験の対策ができる通信講座(ウェブ講座)です。

主に次の内容で構成されています。

基本講座
ビデオ講座、WEBテキスト
3つの問題集
スマート問題集、セレクト過去問集、13年分テーマ別過去問集

基本講座で知識をインプットして、3つの問題集で知識をアウトプットする、というシンプルなカリキュラムです。

講座の雰囲気を知ってもらうために、3分の動画を作ってみました。ぜひご覧ください。

※YouTubeの設定次第でHD再生も可。音声はBGMに入れ替えてあります。スマホの方は横置き再生がオススメです。

スタディング宅建士講座を使ってみた!雰囲気・使用感が分かる3分ダイジェスト

なんとなく雰囲気がつかめたでしょうか?(*^o^*)

以下では画像を交えつつ、私自身が使ってみた思ったことや使用感などをお伝えしていきます。

INFO

この記事で紹介しているカリキュラムは、執筆時現在のものです。最新情報は、スタディング宅建士講座の公式サイトで確認できます。

スタディング宅建士講座「基本講座」の感想

スタディング宅建士講座の「基本講座」は、「講義が分かりやすく、知識のインプットが非常にやりやすい」というのが私の感想です。

簡単に言うと、「勉強しやすい」。宅建試験の合格に必要な知識をスムーズに頭に入れることができます。

なぜスタディング宅建士講座は勉強しやすいのでしょうか?

主な要因は次の3つだと思っています。

  • 各科目の全体像と攻略法を明示してくれる
  • 抽象的な法律を具体例に置き換えてくれる
  • 図表・参考資料・イラストを豊富に提示してくれる

それぞれ、もう少し深堀りしていきます。

各科目の全体像と攻略法を明示してくれる

スタディング宅建士講座では、どの学習範囲でも必ず最初に「全体像」の解説をじっくり行うので、勉強しやすいです。

たとえば、「法令上の制限」という学習範囲の冒頭では、次のことを解説してくれます。

スタディング宅建士(通勤講座)法令上の制限の全体像

  • 「法令上の制限」とはそもそも何か
  • 「法令上の制限」の分野が宅建試験の出題の何パーセントを占めているのか
  • 「法令上の制限」にどんな戦略で挑み、何点とることを目指すか

このような全体像・攻略法の何が良いかというと、「迷子」にならずに済みます。

というのも、宅建試験はどの分野も学習すべき事項が膨大にあるんですね。

そのため、学習を続けていると「今自分が勉強していることは宅建試験全体の中でどのような意味を持っているのか」と疑問に思ったり、「学んだ内容がどのくらい重要なのかが分からない」と悩んでしまうことが少なからずあります。

たとえて言うなら、「宅建の受験勉強という森の中で、迷子になってしまう」ということ。自分がいる場所や目的地を、見失ってしまうんです。

迷子状態になると、学習の意欲が低下し、効率も落ちていきます。

スタディングはそんな事態を防止するために「これから勉強することの大枠」を先に解説し、全体の中での位置づけを語り、どんなやり方で何を目指すのか、きちんと方向づけてくれるのです。

それにより、学習者は先々を見通すことができますし、力の入れどころ・抜きどころも予め意識できます。そのおかげでモチベーションが保たれ、勉強の効率も上がります。

ちなみに、宅建試験の合格を諦めてしまう人は毎年たくさんいますが、その多くが「迷子状態」に陥って挫折しています。

スタディング宅建士講座なら、「迷子状態」はまず間違いなく避けられますので、安心です。

抽象的な法律を具体例に置き換えてくれる

スタディング宅建士講座は、宅建試験で学習する様々な抽象的な法律を「具体例」に置き換えて説明してくれるので、勉強しやすいです。

たとえば、「法令上の制限」では、主に6つの法律について学びます。

法令制限で問題となる主要な6個の法令

  • 都市計画法
  • 建築基準法
  • 国土利用計画法
  • 農地法
  • 土地区画整理法
  • 宅地造成等規制法

どの法律にも、立法の背景や適用事例など、難しい話がたくさんあります。法律を学んだことが無い人にとっては、頭を抱えてしまうような内容です。

でも、スタディング宅建士講座の講師は、これらの6つの法律を「マンション事業」という具体例に当てはめて考えてみよう…という具合に話を進めます。

スタディング宅建士(通勤講座)マンション事業

つまり、「もしあなたがマンションを建てて、部屋を分譲・売却するという事業を始めるとしたら?そんなたとえ話に置き換えて考えよう」というわけです。

まずマンションを建てるための土地を用意する必要がありますが、その際は「国土利用計画法」や「農地法」が関係してきます。

土地をマンション用に整備する際は「宅地造成等規制法」が関係します。

建物を建てる際には「建築基準法」「都市計画法」などが関係します…という具合です。

自分がマンション事業をするとしたら?と想像してシミュレーションすることを促されるのですが、そうすることで抽象的でとっつきづらい「法律」を、明確にイメージできるようになります。

ちなみに、宅建の学習において一番怖いのが、不動産取引に関係する法律があまりにも抽象的で難解だと思い込んでしまい、苦手意識を持ってしまうこと。

確かに多少難しい部分もありますが、宅建試験が法律に関する試験である以上、法律に慣れ親しむことができないと合格は危うくなってしまいます。

もしあなたがスタディング宅建士講座を利用するなら、その点の心配は不要です。今見たように、法律を「具体例で説明する」という視点を、どの講義でも重視していますので。

スタディングは、学習者にとって縁遠い法律を少しでも身近に感じてもらおうと配慮している、受験生に優しい講座だと言えます。

図表・参考資料・イラストを豊富に提示してくれる

スタディング宅建士講座は、図表・資料・イラストを多く用い、視覚的にわかりやすい講義をしてくれるので勉強しやすいです。

たとえば「都市計画」の内容説明では、次のような表形式のスライドが使われていました。

スタディング宅建士(通勤講座)表形式のスライド

重要用語である「都市計画区域」「準都市計画区域」のスライドです。それぞれの「定義」と「指定権者」について、よく整理された表をもとに解説が進んでいきます。

「東京都市計画」という実際の都市計画文書の引用もなされていました。

スタディング宅建士(通勤講座)東京都市計画

東京都都市整備局で資料提供を受けたものと思われます。(こういうものは私もスタディングで初めて目にしました。)

さらに、「第一種低層住居専用地域」「近隣商業地域」など10種類以上ある「用途地域」に関しては、各地域が街並みとしてどんなふうに見えるかをイラストで明示しています。

スタディング宅建士(通勤講座)用途地域 イラスト

言葉だけだと分かりにくい「用途地域」は、イラストでイメージを膨らませましょうというアプローチなんです。

単調な法律の話ばかりが長く続くと、初心者としては「何がなんだか?」となってしまいますよね。かといって、もし理解しないまま放置すれば、試験本番での失点につながってしまいます。

スタディング宅建士講座は、情報が分かりやすくまとまった表や、実際の公的文書などを提示してくれますので、受講する側としても断然興味が湧きます。イメージとして記憶にも残りやすいです。

こういった学習者への配慮がなされているので、スタディング宅建士講座で学習する人は、学習効果が上がりやすくなっています。

* * *

以上見たように、スタディング宅建士講座の「基本講座」は、講義が分かりやすく、知識のインプットが非常にやりやすい内容になっています。

なお、基本講座に含まれている「WEBテキスト」については別の記事で詳細にレビューしました。気になる方はそちらもチェックをお願いします(*^o^*)

スタディング宅建士 WEBテキストをレビューします【画像19枚】
【宅建士合格ブログ】スタディング宅建士講座の情報をお探しですか? WEBテキストの使用感はこちらの記事をどうぞ。メリットだけでなくデメリットも暴露しています!

さて、基本講座で知識を身に付けた後は、問題演習をしていきます。

先にも触れましたが、スタディング宅建士講座の問題集は「スマート問題集」「セレクト過去問集」「過去13年分テーマ別過去問集」の3つです。

引き続き、それらをレビューしていきますね。

INFO

スタディング宅建士講座の「基本講座」は、無料お試し講座で体験可能です。

気になった人はぜひ試してみてください。

スタディング宅建士講座「3つの問題集」の感想

スタディング宅建士講座の「3つの問題集」を使うと「本試験で結果を出すための回答力がつきやすい」、というのが私の感想です。

「回答力」というのはあまり使われない言葉かもしれませんが、要は「問題文を読んで正確な答えを導く力」のことです。

なぜスタディング宅建士講座は回答力がつきやすいのでしょうか。

主な要因は次の3つだと思っています。

  • 「練習モード」「本番モード」で段階的に実力アップできる
  • 自動採点・集計機能で自分の実力をモニタリングできる
  • 復習のための機能が充実している

以下でもう少し深堀りしていきます。

「練習モード」「本番モード」で段階的に実力アップできる

スタディング宅建士講座の3つの問題集には、難易度が異なる2つのモードが用意されており、それらを使い分けることで段階的に実力をアップできます。

2つのモードのうちの1つめは、「練習モード」です。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 練習モード

練習モードでは、問題と解説が交互に表示されます。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 練習モード 問題

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 練習モード 解説

「基本講座」で知識を身に付けた直後など、まだ自分の知識にそれほど自信が持てないうちは、練習モードで解説を確認しながら解きます。

そうすることで、まずは正確な知識を定着させていくわけです。

練習モードを何度か繰り返して自信が持てるようになったら、「本番モード」に進みます。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 本番モード

本番モードでは、問題だけが連続で出てきます(解説は、必要があれば最後の問題を解き終わった後に確認します)。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 本番モード 問題1

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 本番モード 問題2

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 本番モード 問題3

自分の回答が記録されていきますが、それが正解かどうかは不明のまま、一定数の問題を解き続けるという、より本番に近いスタイルです。

なぜ自分の回答が正解かどうか分からずに解く「本番モード」が必要なのでしょうか。

私は受験経験者なので分かりますが、実は本試験で「正解かどうか分からないまま50問解き続ける」ことは、非常に不安な気持ちを引き起こし、これがミスや失点につながっていきます。

そこで、本番モードで本試験に近い状況を何度も経験して、慣れておくのです。そうすれば、試験当日に十分に実力を発揮できますよね。

スタディングでは、このように「練習モード」「本番モード」を通じて確固たる回答力を身に付けていきます。

自動採点・集計機能で自分の実力をモニタリングできる

スタディング宅建士講座の3つの問題集には、自動採点・集計機能がついており、常に自分の実力をモニタリング(監視)できます。

先に見た「練習モード」や「本番モード」で問題を解き終わると、自動的に回答内容が採点され、集計されます。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 自動採点・集計機能

スタディング独自の基準に基づいて合格・不合格が判定されるほか、回答に要した時間や正答率も表示されていることが分かると思います。

さらに、回答の履歴や、問題ごとの他の受講生の正答率も確認できたりします。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 回答履歴など

こうやってさまざまな指標が記録されていくことで、自分の実力が上がっているのか、下がっているのか、他の受講生と比べてどうなのか、といったことを常に監視でき、実力アップにつなげることができます。

もう少し具体的に考えてみましょう。次の結果を見てください。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 良くない回答履歴

私は今回、「第4問」「第5問」を間違えてしまっています。

「第4問」のほうは、他の人も間違えることが多いようで、「全員の正答率」は66%。正解できなくてもある程度仕方がないと思えます。

でも、第5問の「全員の正答率」は94%。かなりの人が正解できているにも関わらず、自分は間違えてしまったということです。

このような失点は、当然ですが本試験では命取りになってしまいます。2度と間違えるわけにはいきません。

このように、採点・集計結果を確認することで危機感が芽生えますし、今後の学習に対する気持ちもいっそう真剣なものに変わっていくことでしょう。

自分の実力をモニタリングできれば、弱点や改善しなければならない部分を発見できます。

見つかった問題点をひとつひとつ潰していき、合格をより確実なものにしていくという、理想的な学習が可能です。

復習のための機能が充実している

スタディング宅建士講座の3つの問題集は、復習のための機能も充実しており、回答力がつきやすくなっています。

復習機能の1つ目は、「復習リンク」です。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 復習リンク

各設問の解説のすぐ下に「復習するには」とあり、リンクがついています。

このリンクをタップすると、その設問に最も関係している「基本講座」にジャンプします。

スタディング宅建士(通勤講座)復習リンクで基本講座に移動

たとえば「解説を読んでも今一つピンと来なかったな?」という場合には、基本講座の講義やWEBテキストを見直す必要がありますが、この「復習リンク」を使うことで、一瞬で該当部分へ移動できるのです。

復習するべき箇所を探す手間が一切要らないので、効率よく復習できます。

復習機能の2つ目は、「復習モード」です。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 復習モード

この機能は、「前回間違えた問題」や「自分で要復習にチェックマークを入れた問題」だけを抽出して、問題を解くことができます。

よくひっかっかってしまう問題や苦手な問題などを集中的に解き、克服できます。

スタディング宅建士講座では、以上の「復習リンク」「復習モード」を活用して、知識の抜け・漏れを一切見逃さないような復習が可能となっています。

このことが「回答力がつきやすい」ことにダイレクトにつながっています。

* * *

スタディング宅建士講座の3つの問題集を使ってみて、私は「本試験で結果を出すための回答力がつきやすい」構成になっていると強く感じました。

さて、スタディング宅建士講座のメインの教材は、以上見てきた「基本講座」と「3つの問題集」で完結です。

でも、スタディングは勉強するための機能だけを提供しているわけではないんです。

受講生どうしのコミュニケーションの場も提供しています。

これが意外と「やっていて楽しい」と感じましたので、以下でレビューしていきます。

INFO

スタディング宅建士講座の「3つの問題集」は、無料お試し講座で体験可能です。

こちらも、気になった人はぜひ試してみてくださいね。

スタディングのSNS「勉強仲間」の感想

スタディング宅建士講座には受講生向けのSNS機能「勉強仲間」が用意されており、勉強のモチベーションを高めてくれます。

「勉強仲間は、ひとことでいうと、「スタディングでの学習状況を簡単にシェアできるツイッター」みたいな感じです。

ニックネームを設定し、好きなプロフィール画像をアップします。

スタディング宅建士(通勤講座)勉強仲間 プロフィール画像設定

コメントを書いて投稿すると、自分の学習時間・学習内容などを他の人にシェアできます。

スタディング宅建士(通勤講座)勉強仲間 学習内容をシェア

受講者同士のコミュニケーションって楽しいもので、勉強の合間のちょっとした息抜きになります。

また、お互いに勉強内容を見せ合っていると「自分も負けていられない!」と感じるので、学習意欲を燃やすための場としても使えます。

さらに、勉強をしていく上での悩みをつぶやくと、他の受講者がアドバイスするというやり取りもよく見かけます。

受講者同士でゆる~くつながった連帯感のもと、情報交換しながら、皆で試験を目指す。勉強仲間は、そんな良い雰囲気のSNSです。

通信系の資格講座では、こういったコミュニティ機能というのは例が無かったと思います。今後の展開も含めて、楽しみな機能です(^^)

INFO

スタディング宅建士講座には、この他にもいくつもの学習補助機能が備わっています。

  • 学習フロー機能
  • 学習レポート機能
  • メモ機能 etc.

気になる方は、次のページでチェックしてみてくださいね。

外出先でもフル活用!ミスドでスタディング宅建士

外出先でもいつでもどこでも、スマホ1台あれば学習できるというのが、スタディング宅建士講座の強みです。

…とスタディングは言っていますが、本当にそうなのでしょうか?

外出先でも快適に利用できるかどうかは、やってみなければ分かりませんよね(私は疑り深いんです…)。

そこで、私はとある週の日曜日、某ショッピングセンターで営業しているミスドにおもむき、スタディング宅建士講座が利用できるかどうかを検証してみました。

スタディング宅建士(通勤講座)ミスドで

店内で動画を再生してみます。

その結果やいかに?

スタディング宅建士(通勤講座)

嬉しいことに、とてもスムーズに視聴できました(*^o^*)

動画再生以外にも、WEBテキストを読んだり問題集を解いたりしましたが、全く問題なく実施できました。

ちなみに、私が使っている通信環境は格安SIMの代表格「DMMモバイル」です。

DoCoMo・au などと比べたら弱い回線ですが、読み込みの遅延もほぼ無く、快適でしたよ。

最後に… ミスドの席を、勉強のためにずっと占領するのはもちろん良くないですよね。

私はドーナツを食べて、飲んでいたカフェオレが無くなった時点で、ササッと席をたちました。

公共の場所や飲食店で勉強する場合は、マナーへの配慮も忘れずに(*^-^)v

INFO

マナーで思い出したのですが、講義の音声が他人の迷惑にならないよう、ビデオ講座の視聴時はこんな感じのイヤホンを使って聞いていました。

スタディング宅建士(通勤講座)イヤホン

この黒くて丸いのがイヤホンです。

こういう無線タイプのイヤホンだと、ケーブルが邪魔になったりする問題もないので快適に学習できます。

耳の穴にスポッとフィットする感じで、音漏れもほぼ起きません。

スタディング利用の際は、ぜひ合わせて使ってみてください。

INFO

外出先での利用について、次のような疑問を持っている人もいると思います。

  • スタディングはどんな端末で利用できるの?
  • ビデオ講座は1ヶ月7GB以内に収まる?
  • スマホとPCの両方で使える?

これらのことが気になる方は、スタディング公式「よくあるご質問」の「ご利用環境について」を一読してみてください。

必要な情報が全て書かれていますよ。

おわりに:スタディング宅建士講座の感想まとめ

今回は「スタディング宅建士講座を使ってみた感想」というテーマでお伝えしました。

この記事のポイントと私の感想を以下にまとめておきます。

  • スタディング宅建士講座のメインコンテンツは「基本講座」と、「3つの問題集」である
  • 「基本講座」は講義が分かりやすく、知識のインプットが非常にやりやすい
  • 「3つの問題集」は演習機能がよくできており、本番に強い実力をつけやすい
  • スタディングのSNS「勉強仲間」は、学習意欲を高めてくれるコミュニケーションの場である
  • 某ミスドでスタディング宅建士講座を使ってみたところ、快適に利用できた

今回分かったこと・感じたことは上で述べてきた通りですが、特に印象的だった点を振り返って指摘しておきます。

それは、講師「竹原健先生」の「講義の質の高さ」です。

竹原先生の講義は、「宅建業法」「法令上の制限」「権利関係」「税その他」いずれの分野についても、とても分かりやすい!と感じました。

宅建試験を深く理解し、俯瞰しているからこそできる「誰にでも伝わる講義内容」になっており、「プロが話すとこんなに理解できるんだ!」と感動してしまうほどでした。

竹原先生については、次の記事でも情報をまとめていますので、よかったら読んでみてくださいね。

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長くなってしまったのですが、今回は以上となります。

スタディング宅建士講座は、受講料以上の素晴らしい学習体験ができる講座です。

もしあなたがスタディング宅建士講座を選ぶなら、大正解だと思います。この講座をフル活用して、試験合格に向けて突き進んでくださいね。

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