スタディング宅建士講座を使ってみた感想【動画1本と画像25枚でレビュー】

スタディング宅建士講座を使ってみた感想

宅建試験に一発合格した宅建士Kiryuです(*^o^*)

今回はスタディング宅建士講座を購入し、実際に受講してみた感想をお伝えします。

結論だけ先に言うと、私が強く抱いている感想は次の2点です。

  • 講義が分かりやすく、知識のインプットがサクサク進む
  • 問題演習機能がよくできており、本番に強い実力(解答力)をつけやすい

以下で動画や画像を交えつつ、詳しくお伝えしていきます。

ぜひ最後まで読んでみてください。

※2021年3月追記:最新情報をもとに加筆修正を行いました。

スタディング宅建士講座の概要

私の感想をお伝えする前に、スタディング宅建士講座の概要をざっと説明します。

スタディング宅建士講座は、スマホ1台で宅建試験の対策ができる通信講座(ウェブ講座)です。

主に次の内容で構成されています。

基本講座
ビデオ講座
WEBテキスト
3つの問題集
スマート問題集
セレクト過去問集
13年分テーマ別過去問集

基本講座で知識をインプットして、3つの問題集で知識をアウトプットする、というシンプルなカリキュラムです。

講座の雰囲気を知ってもらうために、3分の動画を作ってみました。ぜひご覧ください。

※YouTubeの設定次第でHD再生も可。音声はBGMに入れ替えてあります。スマホの方は横置き再生がオススメです。

なんとなく雰囲気がつかめたでしょうか?(*^o^*)

スタディング宅建士講座の概要がわかったところで、ここから先は画像を交えつつ、私自身が使ってみた思ったことや使用感などをお伝えしていきます。

INFO

この記事で紹介しているカリキュラムは、執筆時現在のものです。

最新情報は、スタディング宅建士講座の公式サイトで確認できます。

スタディング宅建士講座「基本講座」の感想

スタディング宅建士講座の「基本講座」は、「講義がわかりやすく、知識のインプットがサクサク進む」というのが私の感想です。

簡単に言うと、「勉強しやすい」。宅建試験の合格に必要な知識をスムーズに頭に入れることができます。

なぜスタディング宅建士講座は勉強しやすいのでしょうか?

主な要因は次の3つだと思っています。

  • 科目・法律の全体像を明示してくれる
  • 抽象的な法制度を具体例に置き換えてくれる
  • 講義とWEBテキストの2段構えで知識を得られる

それぞれ、もう少し深堀りしていきます。

科目・法律の全体像を明示してくれる

スタディング宅建士講座では、新しい科目や法律を学習する際、最初にその全体像を明示してくれるので、勉強しやすいです。

たとえば「権利関係」「宅建業法」「都市計画法」の全体像を講師が解説しているシーンはこんな感じ。

スタディング宅建士講座 権利関係の全体構造

「宅建業法」の全体像を講師が解説しているシーンはこんな感じ。

スタディング宅建士講座 宅建業法の全体像

「都市計画法」の全体像を講師が解説しているシーンはこんな感じ。

スタディング宅建士講座 都市計画法の全体像

全体像が明示されることの何が良いのかというと、受講する側が「迷子」にならずに済みます。

というのも、宅建試験はどの分野も学習するべき事項が膨大にあるんですね。

そのため、一般的な教材を使って学習を続けていると、

「いま自分が勉強していることは宅建試験全体の中でどのような意味を持っているんだろう…」と疑問に思ったり、

「いま学んだ内容はどのくらい重要なんだろう…」と悩んでしまうことが少なからずあります。

これは、たとえて言うなら、「宅建の受験勉強という森の中で、迷子になってしまう」ということ。

自分がいる場所や目的地を、見失ってしまうんです。

迷子状態に陥ると、学習の意欲が低下し、効率も下がってしまいます。

そんな事態を防止するために、スタディングは「これから勉強することの大枠」を先に解説し、全体の中での位置づけと重要性の度合いを明らかにしてくれるのです。

それにより、学習者は先々を見通すことができますし、力の入れどころ・抜きどころを前もって意識できます。

そのおかげでモチベーションが保たれ、勉強の効率も上がります。

* * *

宅建試験に合格することを諦めてしまう人は毎年たくさんいますが、その多くが「迷子状態」に陥って挫折していると言われます。

スタディング宅建士講座なら、そういう結末はまず間違いなく避けられますので、安心です。

抽象的な法制度を具体例に置き換えてくれる

スタディング宅建士講座は、宅建試験で学習する様々な抽象的な法制度を具体例に置き換えて説明してくれるので、勉強しやすいです。

たとえば、権利関係の「抵当権」の項目では、抵当権という法制度を「A銀行」「債務者B」「裁判所」「土地」を交えた具体例に置き換えて、図解しています。

スタディング宅建士講座 抵当権を具体例で解説

宅建業法の「営業保証金」の項目では、営業保証金制度という法制度を「宅建業者」「供託所」「顧客」を交えた具体例に置き換えて、図解しています。

スタディング宅建士講座 営業保証金を具体例で解説

このように、スタディングの講義では「法制度の条文だけを追い続ける」のではなく、「登場人物や機関を設定した例に基づいて法制度の理解を深める」ことが徹底されています。

それにより、当事者間の利害関係等をシミュレーションできるので、抽象的でとっつきづらい「法律」を明確にイメージできるようになります。

* * *

ちなみに、宅建の学習において一番怖いのが、各種法制度があまりにも抽象的で難解だと思い込み、苦手意識を持ってしまうことです。

確かに多少難しい部分もありますが、宅建試験が法律系の資格試験である以上、法制度に慣れ親しむことができないと合格をつかみ取ることはできません。

でも、もしあなたがスタディング宅建士講座を利用するなら、その点の心配は不要です。今見たように、法制度を「具体例で説明する」という視点を、どの講義でも重視していますので。

スタディングは、学習者にとって縁遠い法制度を少しでも身近に感じてもらおうと配慮している、受験生に優しい講座だと言えます。

講義とWEBテキストの2段構えで知識を得られる

スタディング宅建士講座は、講義とWEBテキストの2段構えで知識を得られるので、勉強しやすいです。

経験したことのある人はわかると思いますが、市販されている宅建試験の教材で勉強する場合、いきなり分厚いテキストを読むというのが普通です。

でも、小難しい法律のことが淡々と書かれた本を予備知識無しの状態で読み続けていくのは、精神的にかなり辛いものがあります。

これに対し、スタディング宅建士講座では講義動画(ビデオ講座)とWEBテキストという2つのインプット教材が用意されているという特徴があります。

最初は講義動画を再生し、視覚と聴覚を活用して学習内容の概要・重要ポイントをつかみ、

スタディング宅建士講座 講義動画(ビデオ講座)

続いて「WEBテキスト」を読み込むことで細かいポイントや補足的な知識をおさえていきます。

スタディング宅建士講座 WEBテキスト

「講義で概略をつかんで、WEBテキストで深く学ぶ」という2段構えなので、ごく自然なステップで宅建試験の攻略に必要な知識を習得できるというわけです。

* * *

以上見たように、スタディング宅建士講座の「基本講座」は、講義が分かりやすく、知識のインプットがサクサク進む講座になっています。

INFO

スタディング宅建士講座の「基本講座」は、無料お試し講座で体験可能です。

気になった人はぜひ無料講座を試してみてください。

それから、基本講座に含まれている「WEBテキスト」については別の記事で詳細にレビューしました。

スタディング宅建士 WEBテキストをレビューします【画像19枚】
【宅建士合格ブログ】スタディング宅建士講座の情報をお探しですか? WEBテキストの使用感はこちらの記事をどうぞ。メリットだけでなくデメリットも暴露しています!

気になる方はこちらの記事もチェックしていただければと思います。

スタディング宅建士講座「3つの問題集」の感想

スタディング宅建士講座の「3つの問題集」(スマート問題集・セレクト過去問集・過去13年分テーマ別過去問集)を使うと、「本試験で結果を出すための解答力がつきやすい」というのが私の感想です。

「解答力」というのはあまり使われない言葉かもしれませんが、要は「問題文を読んで正確な答えを導く力」のことです。

なぜスタディング宅建士講座は解答力がつきやすいのでしょうか。

主な要因は次の3つだと思っています。

  • 「練習モード」「本番モード」で段階的に実力アップできる
  • 自動採点・集計機能で自分の実力をモニタリングできる
  • 復習のための機能が充実している

以下でもう少し深堀りしていきます。

「練習モード」「本番モード」で段階的に実力アップできる

スタディング宅建士講座の3つの問題集には、難易度が異なる2つのモードが用意されており、それらを使い分けることで段階的に実力をアップできるので解答力がつきやすいです。

2つのモードのうちの1つめは、「練習モード」と呼ばれています。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 練習モード

練習モードでは、問題と解説が交互に表示されます。

↓問題が表示される画面

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 練習モード 問題

↓解説が表示される画面

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 練習モード 解説

「基本講座」で知識を身に付けた直後など、まだ自分の知識にそれほど自信が持てないうちは、練習モードで解説を確認しながら解きます。

そうすることで、まずは正確な知識を定着させていくわけです。

* * *

練習モードを何度か繰り返して自信が持てるようになったら、「本番モード」に進みます。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 本番モード

本番モードでは、問題だけが連続で出てきます(解説は、必要があれば最後の問題を解き終わった後に確認します)。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 本番モード 問題1

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 本番モード 問題2

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 本番モード 問題3

問題を解いている間は自分の回答が記録されていきますが、それが正解かどうかは不明のまま、一定数の問題を解き続けるという、より本番に近いスタイルです。

* * *

なぜ「自分の解答が正解かどうかがすぐわかる練習モード」だけでなく「正解かどうかわからないまま解く本番モード」が必要なのでしょうか。

実は、本試験で「正解かどうかわからないまま50問解き続ける」ことは、非常に不安な気持ちを引き起こし、それがミスや失点の原因になり得ます。

そこで、本番モードで本試験に近い状況を何度も経験して、慣れておくのです。そうすれば、試験当日に十分に実力を発揮できますよね。

スタディングでは、このように「練習モード」「本番モード」を通じて確固たる解答力を身に付けていきます。

自動採点・集計機能で自分の実力をモニタリングできる

スタディング宅建士講座の3つの問題集には、自動採点・集計機能がついており、常に自分の実力をモニタリング(監視)できるので解答力がつきやすいです。

先に見た「練習モード」や「本番モード」で問題を解き終わると、自動的に回答内容が採点され、集計されます。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 自動採点・集計機能

スタディング独自の基準に基づいて合格・不合格が判定されるほか、回答に要した時間や正答率も表示されていることがわかると思います。

さらに、回答の履歴や、問題ごとの他の受講生の正答率も確認できたりします。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 回答履歴など

こうやってさまざまな指標が記録されていくことで、自分の実力が上がっているのか、下がっているのか、他の受講生と比べてどうなのか、といったことを常に監視でき、実力アップにつなげることができます。

* * *

もう少し具体的に考えてみましょう。次の結果を見てください。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 良くない回答履歴

私は今回、「第4問」「第5問」を間違えてしまっています。

「第4問」のほうは、他の人も間違えることが多いようで、「全員の正答率」は66%。正解できなくてもある程度仕方がないと思えます。

でも、第5問の「全員の正答率」は94%。かなりの人が正解できているにも関わらず、自分は間違えてしまったということです。

このような失点は、当然ですが本試験では命取りになってしまいます。2度と間違えるわけにはいきません。

このように、採点・集計結果を確認することで危機感が芽生えますし、今後の学習に対する気持ちもいっそう真剣なものに変わっていくことでしょう。

自分の実力をモニタリングできれば、弱点や改善しなければならない部分を発見できます。

見つかった問題点をひとつひとつ潰していき、合格をより確実なものにしていくという、理想的な学習が可能です。

復習のための機能が充実している

スタディング宅建士講座の3つの問題集は、復習のための機能も充実しており、解答力がつきやすいです。

復習機能の1つ目は、「復習リンク」です。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 復習リンク

各設問の解説のすぐ下に「復習するには」とあり、リンクがついています。

このリンクをタップすると、その設問に最も関係している「基本講座」にジャンプします。

スタディング宅建士(通勤講座)復習リンクで基本講座に移動

たとえば「解説を読んでも今一つピンと来なかったな?」という場合には、基本講座の講義やWEBテキストを見直す必要がありますが、この「復習リンク」を使うことで、一瞬で該当部分へ移動できるのです。

復習するべき箇所を探す手間が一切要らないので、効率よく復習できます。

* * *

復習機能の2つ目は、「復習モード」です。

スタディング宅建士(通勤講座)問題集 復習モード

この機能は、「前回間違えた問題」や「自分で要復習にチェックマークを入れた問題」だけを抽出して、問題を解くことができます。

よくひっかっかってしまう問題や苦手な問題などを集中的に解き、克服できます。

スタディング宅建士講座では、以上の「復習リンク」「復習モード」を活用して、知識の抜け・漏れを一切見逃さないような復習が可能となっています。

このことが「解答力がつきやすい」ことにダイレクトにつながっています。

* * *

スタディング宅建士講座の3つの問題集を使ってみて、私は「本試験で結果を出すための解答力がつきやすい」構成になっていると強く感じました。

さて、スタディング宅建士講座のメインの教材は、以上見てきた「基本講座」と「3つの問題集」で完結です。

でも、スタディングは勉強するための機能だけを提供しているわけではないんです。

受講生どうしのコミュニケーションの場も提供しています。

これが意外と「やっていて楽しい」と感じましたので、以下でレビューしていきます。

INFO

スタディング宅建士講座の「3つの問題集」は、無料お試し講座で体験可能です。

こちらも、気になった人はぜひ試してみてくださいね。

スタディングのSNS「勉強仲間」の感想

スタディング宅建士講座には受講生向けのSNS機能「勉強仲間」が用意されており、勉強のモチベーションを高めてくれます。

勉強仲間機能は、ひとことでいうと、「スタディングでの学習状況を簡単にシェアできるツイッター」みたいな感じです。

ニックネームを設定し、好きなプロフィール画像をアップします。

スタディング宅建士(通勤講座)勉強仲間 プロフィール画像設定

コメントを書いて投稿すると、自分の学習時間・学習内容などを他の人にシェアできます。

スタディング宅建士(通勤講座)勉強仲間 学習内容をシェア

受講者同士のコミュニケーションって楽しいもので、勉強の合間のちょっとした息抜きになります。

また、お互いに勉強内容を見せ合っていると「自分も負けていられない!」と感じるので、学習意欲を燃やすための場としても使えます。

さらに、勉強をしていく上での悩みをつぶやくと、他の受講者がアドバイスするというやり取りもよく見かけます。

受講者同士でゆる~くつながった連帯感のもと、情報交換しながら、皆で試験合格を目指す。勉強仲間は、そんな良い雰囲気のSNSです。

通信系の資格講座では、こういったコミュニティ機能というのは例が無かったと思います。今後の展開も含めて、楽しみな機能です(^^)

INFO

スタディング宅建士講座には、この他にもいくつもの学習補助機能が備わっています。

  • 学習フロー機能
  • 学習レポート機能
  • メモ機能 etc.

気になる方は、次のページでチェックしてみてくださいね。

外出先でもフル活用!ミスドでスタディング宅建士

外出先でもいつでもどこでも、スマホ1台あれば学習できるというのが、スタディング宅建士講座の強みです。

…とスタディングは言っていますが、本当にそうなのでしょうか?

外出先でも快適に利用できるかどうかは、やってみなければ分かりませんよね(私は疑り深いんです…)。

そこで、私はとある週の日曜日、某ショッピングセンターで営業しているミスドにおもむき、スタディング宅建士講座が利用できるかどうかを検証してみました。

スタディング宅建士(通勤講座)ミスドで

店内で動画を再生してみます。

その結果やいかに?

スタディング宅建士(通勤講座)

嬉しいことに、とてもスムーズに視聴できました(*^o^*)

動画再生以外にも、WEBテキストを読んだり問題集を解いたりしましたが、全く問題なく実施できました。

ちなみに、私が使っている通信環境は格安SIMの代表格「DMMモバイル」です。

DoCoMo・au などと比べたら弱い回線ですが、読み込みの遅延もほぼ無く、快適でしたよ。

最後に… ミスドの席を、勉強のためにずっと占領するのはもちろん良くないですよね。

私はドーナツを食べて、飲んでいたカフェオレが無くなった時点で、ササッと席をたちました。

公共の場所や飲食店で勉強する場合は、マナーへの配慮も忘れずに(*^-^)v

INFO

マナーで思い出したのですが、講義の音声が他人の迷惑にならないよう、ビデオ講座の視聴時はこんな感じのイヤホンを使って聞いていました。

スタディング宅建士(通勤講座)イヤホン

この黒くて丸いのがイヤホンです。

こういう無線タイプのイヤホンだと、ケーブルが邪魔になったりする問題もないので快適に学習できます。

耳の穴にスポッとフィットする感じで、音漏れもほぼ起きません。

スタディング利用の際は、ぜひ合わせて使ってみてください。

INFO

外出先での利用について、次のような疑問を持っている人もいると思います。

  • スタディングはどんな端末で利用できるの?
  • ビデオ講座は1ヶ月7GB以内に収まる?
  • スマホとPCの両方で使える?

これらのことが気になる方は、スタディング公式「よくあるご質問」の「ご利用環境について」を一読してみてください。

必要な情報が全て書かれていますよ。

おわりに:スタディング宅建士講座の感想まとめ

今回は「スタディング宅建士講座を使ってみた感想」というテーマでお伝えしました。

この記事のポイントと私の感想を以下にまとめておきます。

  • スタディング宅建士講座のメインコンテンツは「基本講座」と、「3つの問題集」である
  • 「基本講座」は講義が分かりやすく、知識のインプットがサクサク進む
  • 「3つの問題集」は演習機能がよくできており、本番に強い実力をつけやすい
  • スタディングのSNS「勉強仲間」は、学習意欲を高めてくれるコミュニケーションの場である
  • 某ミスドでスタディング宅建士講座を使ってみたところ、快適に利用できた

今回分かったこと・感じたことは上で述べてきた通りですが、特に印象的だった点を振り返って指摘しておきます。

それは、講師「竹原健先生」の「講義の質の高さ」です。

竹原先生の講義は、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」「税その他」いずれの分野についても、とても分かりやすい!と感じました。

宅建試験を深く理解し、俯瞰ふかんしているからこそできる「誰にでも伝わる講義内容」になっており、「プロが話すとこんなに理解できるんだ!」と感動してしまうほどでした。

竹原先生については、次の記事でも情報をまとめていますので、よかったら読んでみてくださいね。

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長くなってしまったのですが、今回は以上となります。

スタディング宅建士講座は、受講料以上の素晴らしい学習体験ができる講座です。

もしあなたがスタディング宅建士講座を選ぶなら、大正解だと思います。この講座をフル活用して、試験合格に向けて突き進んでくださいね。

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