フォーサイト宅建士講座を3か月間使ってみた感想!インプット・アウトプット・直前対策までカバーする「バリューセット2」は○○な人にオススメ

「フォーサイト宅建士講座ってどんな教材?実際に使ってみた人の感想を知りたい!」

「フォーサイト宅建士講座ってどんな人におすすめなの?私にも合う?」

「フォーサイト宅建士講座は独学よりも良い?使えば本当に合格できる?」

フォーサイト宅建士講座って、かなり気になる通信講座ですよね。料金は6万円とそこそこの金額なのですが、ずいぶん合格率も良いらしいという評判を聞きます。実際のところどのような教材なのでしょうか?

私自身、とても注目している教材ですし、多くの人が興味を持っている教材だと思います。そこで今回は思い切って自腹を切り、フォーサイト宅建士講座の「バリューセット2」を購入してみました!そして3か月間にわたり、仕事終わりや週末などに実際に使用してみました。

私自身は既に宅建士試験に合格しています。なので今回は、宅建士合格者が「本当に使える教材なのか?」を厳しくチェックするという目線でレビューしていきたいと思います。果たしてフォーサイト宅建士講座にどれほどの価値があるのか、私なりの意見・評価を書いていきますので参考にしてください。

この記事を読むと、あなたには次の3つのメリットがあります。

  • フォーサイト宅建士の教材を画像で確認しながら、実際に使ってみた人の感想を参考にできる
  • フォーサイト宅建士講座はどのような人に適した通信講座なのか分かる
  • フォーサイト宅建士講座は独学と比べてどうなのか、参考意見を読める

フォーサイト宅建士講座のことが気になっているのなら、きっと役に立つ情報がたくさん得られると思います。流し読みでもいいですが、時間のある方はぜひ一度じっくりとお読みください♪

フォーサイト宅建士講座の内容を画像で紹介

フォーサイトの「バリューセット2」は、「基礎講座」「過去問講座」「直前対策講座」の3つの講座のセットプランになっています。それぞれが「インプット学習」「アウトプット学習」「試験直前期の仕上げ学習」に最適化された教材です。バリューセット2を購入すると、次のような大きめの段ボール箱で教材一式が届きます。

箱を開けて中身を取り出してみると、本当に盛りだくさんなセットであることが分かります。テーブルに並べてみると、天板が全て埋まってしまってしまったほどでした。それらをひとつひとつ取り上げて紹介していては時間がいくらあっても足りないくらいです(^^;)

そこでこの記事では、フォーサイトの豊かな教材の中でも、合格のために本当に必要な部分にのみ焦点を絞ってレビューします。つまり「メイン」の教材に限定することで、フォーサイト宅建士講座の使い勝手をより分かりやすく示したいということです。「サブ」の教材は除いているため、実際に購入してみるとこの記事で取り上げている以外のものが色々と付属しますが、その点はご了承ください。

※ここで取り上げないものは、学習上必須ではありませんが、学習を助けてくれたりやる気を高めてくれたりするものです。たとえば「絶対合格!」の文字が力強く描かれた「合格ポスター」や、スケジュール管理に利用できる「合格カレンダー」など。こういった副教材を含めて確認してみたい方は、フォーサイトの公式ページを合わせてチェックしてみてください。

知識の基盤を固める「基礎講座」

「基礎講座」のメインの教材は、次の画像ような内容になっています。

  • 入門テキスト(オレンジ色の冊子)
  • テキスト01 宅建業法
  • テキスト02 法令上の制限
  • テキスト03 その他の法令
  • テキスト04 権利関係
  • (CDコースの場合)講義CD:15枚
  • (DVDコースの場合)講義DVD:9枚

まずはオレンジ色の薄い冊子である「入門テキスト」について。こちらは宅建士の試験範囲全体をざっと把握できる1冊です。宅建士の試験範囲は「宅建業法」「法令上の制限」「税その他」「権利関係」の4つあり、最終的にはかなり深いところまで学習する必要がありますが、こちらの1冊では各分野のさわりの部分を学習します。

私の場合、30分もかからずに一読できました。これから学んでいこうとする宅建士の全体像をスピーディに概観できて、良いですね!

特に面白いと思ったのは、この冊子では「なぜ○○という分野を勉強するのか?」という点を分野ごとに解説している点です。宅建士の学習を続けていると、だんだんと疲れてきて「なんで俺はこの小難しい内容を勉強しないといけないんだろう?何の役に立つの?」と、疑問で頭がいっぱいになることがあります。気持ちが疲れてきてしまうんですね。

しかし入門講座があれば、予め「なぜ勉強する必要があるのか」を知った上で学んでいくことができます。意欲が高い状態で学んでいけるので、知識の吸収率も高くなります。もし「なぜ勉強する必要があるんだっけ…」と忘れてしまったときでも、いつでもこの「入門講座」に立ち返り、気持ちを再起動できます。

次に、宅建士試験の各分野の基礎知識を解説した「テキスト」です。テキストは4冊で構成されています。各テキストのページ数は平均200ページくらいで、おおよそ、市販の独学用テキストと同じ程度の分量になっていると言えます。

フォーサイト自身は「テキストが薄い」ということをウリにしているところがありますが、実際にはそれほど薄いわけではない…と私は思っています。(^^;)

フォーサイトの宅建士テキストを使っていて気が付くのは、文字が少なく、フルカラーで非常に見やすく、図やイラストも多くて分かりやすい!という点です。

市販の宅建士のテキストを見たことのある人は、あまりに文字(文章)が多く、とても読む気になれない、これでは眠くなってしまう、と感じる人も多いと思います。そこでフォーサイトは、合格に必要な最小限の分量にまで文字を減らしています。そうすることで、文章の多いテキストを読むことに疲れて挫折してしまう可能性をゼロに近づけているのです。

フルカラーについては、「色?そんなものは学習に関係無いでしょ?」と思うかもしれません(私もそう思っていました)。ですが、一度フルカラーのテキストに馴染んでしまうと、もうモノクロや2色刷ののテキストには戻れないと感じます。それくらい、色彩が豊かなテキストは見やすいですし、何より学んでいて楽しい気持ちになれるんです。

心理学の研究結果を見ても、白黒よりも色があるほうが記憶力が高まったり、やる気が向上したりする効果があることが知られています。私たち人間の脳は、白黒の物に対しては興味が無く、反対に色のついているものには強い興味を示すようにできているのです。学習上の色の効果が気になる人は、教育心理学や実験心理学の論文を見てみても良いかもしれません。

さらにフォーサイトのテキストは、図表やイラストが多数盛り込まれています。宅建士の学習内容は複雑であることが多く、一般的なテキストを使っていると頭の中で情報をまとめる必要があり、とても負担を感じます。一方、フォーサイトのテキストは図表・イラストに落とし込める部分は徹底的に図表・イラスト化されているので、スイスイと読み進めていくことができます。

正確に数えたわけではないのですが、テキストの半分以上が図表・イラストでできているというが、3か月使ってみた私の実感です。たとえば「宅地造成等規制法」の「切土・盛土・切土と盛土」の定義も上の画像のようにイラストでまとめられています。その下には語呂合わせを使った覚え方も記載されており、ここまでしてもらって「覚えられない」というのは甘え以外の何物でもない…と思わせる徹底した分かりやすさです。

ところで、文章やイラスト・図表が多いということは、ひとつの危険もはらみます。それは、宅建士の初心者ほど誤解してしまいやすいという点です。イラストや図表といった視覚的な要素は、見る側の知識レベルによって色々な解釈がありえるため、まだ知識の十分でない初心者の人は誤った理解をしてしまう可能性があるのです。

その点をしっかりと補っているのが、基礎講座における「講義DVD」です(CDコースの場合は音声のみのCDとなります)。講義DVDでは、フォーサイト宅建士講座の名物講師「窪田先生」が、テキストの内容を解説しながら授業を進めてくれます。これがまた分かりやすい!

なぜ分かりやすいと言えるのでしょうか? 一番の理由は画面にテキストそのものが映し出され、そこに口頭で解説を加えていくというフォーサイト独自の講義スタイルです。通信講座の講義DVDでよくあるのは、テキストとは全く独立したスライドが使われていたり、ひどい場合には講師の手書きの板書だけで進んでいく授業になっていたりします。それでは、受講者は聞いている話とテキストのどこが対応しているのかを常に考えなければなりません。

フォーサイトの場合、きれいなデジタルテキストが画面に映し出され、講師が解説を挟みつつ、重要なポイントを赤マーカーで書いていきます。まさにテキストと一体になった講義が実現されています。学習者からすれば「講義を聞いていれば自動的にテキストも読み進められる」ことになり、全くムダが無いんです。

フォーサイトの宅建士講座では、このように講義DVDによってテキストの内容を言葉で補足していきます。そのため、テキストの内容が図表を多く含んでいても、初心者が誤って理解することはありません。これで安心してインプット学習を進めていくことができますよね。

フォーサイト宅建士講座の基礎講座を使ってみた感想は、まとめると次のようになります。

  • フルカラーで楽しく学べるテキスト。内容も視覚的で分かりやすい
  • テキストの内容は講義で補足されるので、誤読の心配が無い
  • DVD講義を見ていれば自然にテキストを読み終わるという究極の効率

基礎講座のクオリティがかなり高いということがお分かりいただけたでしょうか。ひとことで言うと、学習者の勉強のしやすさを徹底的に追及した講座です。今まで「市販のテキストを読んでいたけど、どうも学習が続かない…」と悩んできた方には、特に使ってみて欲しいと思います。

サンプルテキストとサンプル講義DVDは、公式サイトで無料で公開されています。資料請求で手に入る無料サンプル教材に比べると分量は少ないですが、時間も手間もかけることなくフォーサイトの教材を体験できます。次のリンク先が該当ページです。

問題を解く力をつける「過去問講座」

さて、インプット学習の段階である「基礎講座」が終了したら、次はアウトプットの段階です。アウトプット学習は「過去問講座」を使って行います。過去問講座がどんなものかを見ていきましょう。

過去問講座のメインの教材は、次の画像ような内容になっています。

  • 問題集 宅建業法A
  • 問題集 宅建業法B
  • 問題集 法令上の制限
  • 問題集 その他の法令
  • 問題集 権利関係
  • 演習ノート 3冊(緑色の冊子)
  • (CDコースの場合)講義CD:8枚
  • (DVDコースの場合)講義DVD:5枚

過去問講座の学習は5冊の過去問題集を使って行います。過去問題集を使ってみた感想として特に強調したいのは、「過去問を使ってどのように勉強すれば良いのか」が分かりやすいという点と、「勉強の効率がとても重視されていてスゴい!」という点です。どちらも合格力アップに直結する大事な点なので、以下で詳しくお話しします。

おそらく多くの学習者が過去問題集を目の前にして思うことは、「で、どうしたらいいの?」ということだと思います。過去問題集を解かなければいけないということは誰にでも分かります。しかし、ただがむしゃらに解けばよいのか、それとも何かしら工夫をするべきなのか、1回解けばよいのか、それとも3回解くのかなど、迷ってしまう点が多いのです。

フォーサイト宅建士講座の過去問題集では、このような学習者の思いをしっかりと受け止めています。というのも、過去問題集の冒頭で「あなたはどう学習を進めればよいか」を丸1ページを割いて教えてくれるのです。次の「問題演習の取り組み方」の画像がその該当ページです。

過去問を使った学習は、宅建士試験の合否を分ける重要な段階です。ここで間違ったやり方をしてしまうと、何時間かけて勉強しても宅建士試験には合格できません。おそらく毎年不合格になってしまう人の多くが、過去問を使ったアウトプット学習で知らない間に失敗しています。

だからこそ、フォーサイトでは「こうやって勉強してほしい」という学習方針を明確にしています。実際、私の独学時の経験から言っても、非常に理にかなった方法を指導していると感じます。過去問学習をどうするか?ということで悩みたくない人は、フォーサイトの過去問講座を使って彼らの指示に素直に従えば、合格にグッと近づくことができるはずです。

フォーサイトの過去問題集のもう1つの側面は、勉強の効率を高める工夫がとてもたくさん見受けられるという点です。その例をひとつだけ挙げるとすれば、見開きの左が問題、右が解説という構成になっています。この構成により、学習者は問題を解いた後、待ち時間ゼロで解答・解説をチェックできるのです。

市販の独学用過去問題集でありがちなのが、解答・解説が巻末にひとまとめになっていたり、解答・解説だけ別冊になっていたりするケースです。そんな構成では、学習者は1問解くたびに解答・解説を探さなければなりません。何度かページをめくるという作業だけでも、積み重ねれば多くの時間を消費してしまうでしょう。

別ページにある解答・解説を探すという時間は何も生み出してはいませんから、はっきり言ってかなりムダな時間だということになります。フォーサイト宅建士の過去問題集を使えば、そういったムダな時間は全く無くなります。問題を解いたら、その隣のページにある内容を読めばいいわけですから、これほど効率の良いことはありません。

「でも、隣のページに答えがあったら、つい目に入ってしまうのでは?そうなると学習の効率が落ちそうだが…」そう思うのもムリはありません。しかし、フォーサイトはそのような問題を見越して、右ページの答えが決して目に入らないような3つの工夫を施しています。詳細は、過去問講座を詳しくレビューした下記ページを読んでみてください。

フォーサイト宅建士の過去問題集・過去問講座。メリットとデメリットは?
「宅建士の攻略法といえば、過去問。フォーサイトの過去問の評価は?」 「合格するなら過去問10~12年分は必須。フォーサイトの過去問は何年分?」 「フォーサイトの過去問講座って何? メリットは何だろう?」 通信講座を...

ところで、いくら過去問題集の取り組み方を指導してもらえたり、効率良く学習を進める工夫がなされていたとしても、肝心の「問題の解き方」が分からない!と思う人もいることでしょう。宅建士試験の出題のされ方にはいわゆる「個数問題」など、ちょっと独特な部分もあります。試験問題を解く際の具体的な手順を教えてほしいというのは、学習者としては当然の要求だと思います。

フォーサイトはこのような学習者の声に答え、過去問に関しても映像つきのDVD講義を用意しています(CDコースの場合は音声のみの講義)。過去問講義で何をするかを簡単に言うと、「講師とともに問題を1つ1つ解いていく」ということをします。講師の窪田先生は、問題を実際に解いていく際にどんなことに気を付ければよいか、不正解の選択肢を選ばないためのコツは何か、といったことを1つ1つ説明してくれます。

学習者は講師とともに問題を解いていく中で、試験問題を解くときの思考プロセスを体感できることになります。講師が語っている解答手順を身に付けていけば、問題が解く力が一気に高まります。資格試験の経験があまりなく、まして宅建士のような国家試験を受験するのは初めてという人には、過去問講座の講義は特に頼もしい存在になるはずです。

フォーサイト宅建士講座の過去問講座を使ってみた感想は、まとめると次のようになります。

  • 過去問題集の取り組み方を指導してくれるので、迷い無く学習を進められる
  • 見開きの左に問題、右に解答・解説があるなど、学習の効率を高める様々な工夫がある
  • 問題の解き方が分からない場合は、DVD講義を視聴することで問題が解ける人の思考を追体験できる

過去問を解き続ける作業は、地味で忍耐が必要です。フォーサイトの過去問講座でも、基本的にそれは変わりません。しかしながら、この過去問講座を使えば「何をどこまで取り組めば良いのか」が分かるので、終わりを見据えながら学習を進められます。

さらに、効率良く解いていくための工夫が凝らされているので、過去問学習に必要な時間も比較的短くて済みます。これまでに宅建士や他の検定試験等の勉強で「問題演習に思ったより時間がかかり、失敗の原因になってしまった」という経験を持つ人もいると思います。そんな人に強く勧めたい過去問講座です。

フォーサイト公式サイトで「サンプル問題集」が公開されています。やはり資料請求で手に入る無料サンプル教材に比べると分量は少ないですが、登録などの手間をかけずに雰囲気を確認できます。本記事と合わせてご覧ください。

合格力養成の総仕上げ「直前対策講座」

執筆時現在、直前対策講座は手元に届いていません。9月頃届くと思うので、10月頃にはレビューできるかと思います(^^)

3か月使ってみた感想まとめ。料金に見合うのか?

フォーサイト宅建士講座を使ってみて思うことは、講座を利用する人のことを本当に一生懸命に考えてくれているな…ということです。フルカラーの見やすいテキストしかり、DVDでの丁寧な講義内容しかり。基本的に、「分かりやすくすること」「効率的に学べること」に対して、一切妥協していないと感じます。

これはフォーサイトの紹介動画等を見て知ったのですが、フォーサイトでは毎年、受講者からの声を取り入れて教材を改善していっているそうです。小さな要望でも必ず教材製作会議にかけて、教材に反映させるべきかを検討しているとのこと。そうやって毎年いろいろな工夫が取り入れられることで、高い合格率を維持できているわけですね。

ところで、この記事を読んでいるあなたはフォーサイトの料金のことも気になっていると思います。講座の金額はキャンペーンや時期によって少しずつ変わるのですが、私自身は6万円ほど支払って購入しました。実際その金額に見合うの?と疑問を持っていることと思いますが…全然見合うと思いますよ!

これほど品質がいいのなら、10万円払ってもいいくらいだと私は思います。なぜなら、あくまで私個人の感想ではありますが、これだけの教材をフル活用して勉強すれば、自分なら3~4か月程度でほぼ合格できるなって思うからです。そのくらい短い期間で勉強が終わって、来年以降は宅建士の勉強はナシ、資格を活かして色々できる…と思えば10万円でも安いです。

もちろん、ケチケチな性格の私としては、当初は6万円も支払うべきかどうかとかなり悩んでしまいました。ですが購入後に使ってみて思うのは「6万円でここまでしてくれるの!?」ということでした。言葉はあまり良くないのですが「損して得取れ」とも言いますし、「自分へ投資して後で回収する」という気持ちになれれば、踏み出しやすい金額なのかなと思います。

最新の料金については、公式サイトで確認してみてください。キャンペーンで安くなっているといいですね!

フォーサイト宅建士講座はこんな人におすすめ

私がもしフォーサイト宅建士講座を自分の友人や親しい人に勧めるとしたら、次のような人に勧めるかな…というのを考えてみました。

市販のテキストで挫折してしまった人
→フォーサイトのテキストとDVD講義なら、途中で飽きたり諦めたりせずに学び続けられると思うよ!
過去問を解く時間を短くしたい人
→フォーサイトの工夫いっぱいの過去問題集なら、ムダな時間を極力省いて過去問学習に打ち込めるよ!
問題を解く行為自体に苦手意識のある人
→過去問講座の講義DVDを見れば、「問題を解ける人はどうやって解いているのか」が分かるよ!

あなたがもし上記のいずれかにあてはまるのなら、フォーサイト宅建士講座はきっと満足のいく内容になっていると思います。

独学と比較して合格する可能性は高いのか

この記事をここまで読んでいる人なら、きっと「独学と比べてどうなのか」ということも気になっていると思います。私の意見を率直に述べておきます。独学と比べれば全然合格する可能性は高められると思いますよ。

というのも、フォーサイト宅建士講座の教材は、基本「いたれりつくせり」で、過保護と言ってもいいくらい学習者のことを考えた内容になっています。なのではっきり言ってしまうと、これを使って合格できない人は、独学で合格しようと思ってもムリなくらい。逆に言うと、独学で合格できる可能性のある人は、フォーサイト宅建士講座を利用すればさらに合格しやすくなるということです。

合格者がどうしても限られてしまう資格試験のことなので、フォーサイトを使えば絶対に合格できますとは口が裂けても言えません。ですが、独学で自己流の勉強を続けていって、失敗してしまったらイヤですよね。それよりは、何人もの合格者を出した実績のある教材を使って試験に挑むのがより合理的な選択だ、というのは言えるかなと思います。

フォーサイト宅建士講座についての私の感想と評価まとめ

以上、フォーサイト宅建士講座の詳細(「基礎講座」「過去問講座」「直前対策講座」)を確認しつつ、私の感想や評価を述べてきました。ポイントをまとめると、以下のようになります。

  • フォーサイト宅建士の教材は「分かりやすくすること」「効率的に学べること」を追求しており、6万円でも安い
  • フォーサイト宅建士講座は「市販のテキストで挫折してしまった人」「過去問を解く時間を短くしたい人」にオススメ
  • 合格する可能性の大小を考えれば、フォーサイト宅建士講座を選ぶほうが独学を選ぶよりも合理的である

以上の内容を参考に、フォーサイト宅建士講座を検討してみてください。というか、気になっている人はぜひ無料サンプル教材を取り寄せてみてほしいです。送料無料で、サンプルテキストやサンプル問題集、サンプルDVDなどが送られてくるので、一度体験してみるとさらに納得がいくと思います!

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